そらまめのおと

ももんがさん。から そらまめのおとに名前を変えました!これからもよろしくお願いいたします。

【実践から学ぼう!】絵本に出てくるメニューを作る

こんにちは〜!そらまめです!

 

 

べーさん(夫)が脳出血後、病院から出所して初めての週末を過ごしました〜。

いつまた出血するやもしれないと、こわいです(笑)

 

 

今度の週末に幼稚園の芸術祭があり、その時に全園児で劇をするとのこと。

 

タイトルは、『11ぴきのねことあほうどり』。

 

その劇をする準備として、この絵本を幼稚園から借りてきたれんれんです。

(みんなで順番にまわして読んでいるようです。)

 

そのお話の中ではねこたちが、コロッケを作って売っています。

そのコロッケがとってもおいしそう!(食いしん坊な母)

肝心のねこたちは、コロッケに飽きてしまう物語なのだけれども。

 

塩分は減らそうと努力しているももんが家ですが、たまにのカロリーは摂取しよう!ストレス溜まるのも良くないし。

 

ということで、れんれんと共にコロッケを作ることにしました^ ^

ちょうど ねこ役だし(笑)

 

 

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「にく と たまねぎ いためま〜す」

 

何度もこぼしそうになりながらフライパンでひき肉と玉ねぎを炒め(手先の動きがテキトーすぎる!)、茹で上がったじゃがいもをつぶしてひき肉、玉ねぎとまぜまぜ。

 

途中で、パン粉を買うのを忘れたことに気づき、夫が「リハビリ」と近くのお店に買いに出てくれたのですが、パン粉が見つからず、パンそのものを買ってきてくれたので、それをちぎちぎ。

 

 

コロッケの形を作るのは…なかなか斬新な仕上がりになり、その後の衣つけでは、揚げる前から形が崩れるというハプニングもありましたが。

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塩なしコロッケできました!(衣のパンには、コロッケ1つあたり0.2gほどの塩が入っています) 

 

それを少量のソースでいただきました。

ちぎったパンの粗い感じで、衣がサクサクになり、美味しかったです^ ^

もともと食べるのが大好きなれんれんですが、自分で作ったコロッケは、

「これは うーにゃん(夫)のコロッケね」

と盛り付けにまでこだわりを持っていましたよ^ ^

 

そして、絵本を読んだだけの時より、より身近なものとしてコロッケ屋さんを理解できたことでしょう。

そして、火は熱い、とか、素材の匂いや感触なんかを、きちんと感性が豊かなうちに感じ取って学んでほしい。

 

 

今後も、こういう機会をたくさん作って、実践で色々学んでいってほしいなぁ、と思っているおかーちゃんでした。

 

 

 

今日もありがとうございました!