そらまめのおと

ももんがさん。から そらまめのおとに名前を変えました!これからもよろしくお願いいたします。

【音楽教育】音楽教室に通っているのに音痴…!?(今週のお題を添えて…)

こんにちは!ももんがです!

 

 

小学校一年生に〝音程〟のレッスンをしていて、ある子のずば抜けた音程感に驚いた今日( ゚д゚)!

すげ〜!

すげ〜です!

 

 

音程とは

ある2つの音の音の幅です。

〝度〟を使って表します。

 

シンプルに言うと、例えば…

 

ドとレは(基本的には)2度。

ドとソは(基本的には)5度。

 

 

今回は、長調の音階をもとに、何度か考える、という課題で行いました。

 

 

え、この子が!?( ゚д゚)

一年生のクラスなので、中にはもうすでにピアノも習い始めている子も。

 

そんな中で才能を発揮したのは、ピアノデビューはまだ、クラスの中でも歌うことの発達がゆっくりめの子。

 

歌うときのピッチを合わせるのがあまり得意ではないので、耳がここまで発達していることに気づいていなかったももんがです。

 

 

その子が、2つの音の幅を、当てまくる、当てまくる。

=頭の中で、その2つの音の間にある音を鳴らすことができている!ということです(´∀`)

 

 

 

以下、プチレッスンです(笑)

 

 

 

「うちの子音痴なんです」

時々、こう話す親御さんがいます。

それも、まだ3歳とか、4歳とか、小さいお子さんの親御さんです。

小さいうちは判断は難しいですが、ほとんどの子は音痴じゃありません。

 

〝声帯の発達途中なので、声を合わせることができないだけ〟

 

です。あとは、うたう経験が不足している子がほとんどです。

 

 

 

子どもに歌がうまくなってほしかったら…

歌手みたいに歌唱力が、とかではなく、きちんと音を合わせてうたえるようになってほしかったら…という意味ですが(´∀`)

 

〝まず、お家で親御さんがうたいましょう〟

 

これに尽きます。

テレビより、CDより、これが一番早いです。

ジャンルも何でも大丈夫です。

お子さんに生の歌声を届けましょう^ ^

 

早い子で1週間くらいで効果を実感するはずです^ ^

 

 裏声が苦手な子には…

 はてなブログの外からいらしている方は何だかわからないと思いますが、ブログを書くネタに困った時のために(!?)「今週のお題」なるものがあります(´∀`)

今週は【ねこ】です。

2月22日が含まれる週なので…(=^x^=)

 

 

裏声の練習にぴったりなのが、動物の鳴き声の真似ごっこです!

特に、【ねこ(=^x^=)】!

 

歌声が低いなぁ、と思ったら突然、「にゃぁ〜お!」鳴き真似ごっこを挟むと、テンション上がる子供が多いです(´∀`)

で、鳴き真似が上手にできたら歌に戻る…この繰り返しでオッケーです!

あ、もし、猫がお嫌いでしたら、ひよこでも、ネズミでも大丈夫です!

 

♪まいごの まいごの こねこちゃん (にゃぁ〜!)

 

あなたの おうちは どこですか (にゃぁ〜!!)

 

みたいな感じでどうぞ(笑)

いや、はじめはもっと歌いやすい曲がいいかも(´∀`)「かえるのうた」とか。

かえるのうたが(にゃ〜!)……かえるが危ない目に遭ってる気しかしないけど。

 

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「おいおまえ、俺と手を組まないか?」 

 

 

 

感動したので、本日2つ目の投稿でした。

(´∀`)また〜