そらまめのおと

ももんがさん。から そらまめのおとに名前を変えました!これからもよろしくお願いいたします。

【子どもの音楽】歌クイズと垣間見える脳の構造

おはようございます!そらまめです( ´∀`)

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昨日はお月さまがきれいでした!

よく見ると、音符みたいになってる( ´∀`)

 

 

お父さん大好きなれんれん(4歳男子)…。なので、私とお風呂に入ってくれる日は3日に一回くらいしかありませんが、お風呂に浸かっている時にいつも遊んでいる遊び(!?)があります(笑)

 

今日は、お家で遊ぶ、子どものソルフェージュのお話です( ´∀`)

 

 

数字当てごっこ(視覚バージョン)

とてもシンプルな遊びです。

湯船の中で、そらまめが右手&左手でいくつか数を作って、

 

「いーくつだ?」

 

と聞き、手を湯船から出して一瞬見せた後また湯船に手を入れて見えなくするゲーム。

 

同じ「5」を見せるのでも、2と3の組み合わせや、それを左右逆にしたもの、1と4の組み合わせに変化させるなど、色々バリエーションも楽しめます(笑)

 

はじめは、やる気を削がないように簡単な片手だけでやり、慣れてきたら両手で…としていくといいと思います( ´∀`)

 

両手バージョンになったとき、一瞬しか見えないので、数えられない…とれんれんに言われましたが、

「見えた手の形をそのまま覚えて、頭の中で数えていいんだよ」

と教えると、だんだん楽しめるようになりました( ´∀`)

 

 

で、ここで数に興味を持ったら次のステップへ…(笑)

 

 

数字当てごっこ(聴覚バージョン)

長調の音階を番号唱します!

えっと…、

 

ハ長調だったら、

「ドレミファソラシド」の音階が

「12345678」

 

ニ長調だったら、

「レミ♯ファソラシ♯ドレ」の音階が

「12345678」

 

…といった感じです。

ここでは、音名唱をするわけではないので、子どもの声の音域に合っていれば何調でもいいです。

 

基礎:1から順番にうたう

音階を下から順番に

♪ララララ…(1234…)

といくつか歌い、子どもは、いくつ音が聞こえたか数えて答えます。

はじめは1〜3個くらいで、慣れたら徐々に増やします。

 

この時、子どもが戸惑うようだったら、♪ララララ…と子どもと一緒にうたいながら、指を使って数えます。

 

発展①:速くうたう

クイズを出すときのラララ…の速度を上げます。

これだけでも子どもは結構(できなくても)喜びます(笑)

 

発展②:間の音を抜かす

例えば

♪ラーラ(1ー5)

といったように、音は2個しかないけど、隠れている音がある!を見つけさせる感じです。

 

 

実験

…と別にお風呂じゃなくてもできますが、お風呂は周りに何もないので集中しやすいです( ´∀`)

 

ここで、ちょっとイジワルして(基礎と、発展①が安定してできるようになった頃)

「ラララララ(54321)」

 

と歌ったあと、

「いくつでしょう?」

と聞いてみました(笑)

 

すると、ちょっと考えた後、

「10 9 8 7 6…だから…」

と言い出しました(笑)

 

答えは間違っていたので、

「あははは、そう聞こえたのか( ´∀`)」

…と笑って終わったのですが、音の上行、下行が感覚的に理解できていると分かったのでちょっと面白かった瞬間でした(笑)

 

子どもの音の捉え方でこの後の指導が変わってくるので、たまにこういうテスト(?)をするとおもしろいです( ´∀`)

 

 

もし、

「ソルフェージュのことは難しい!」

と思われる親御さんだったら、デタラメに色んな高さの音を数えさせるのも、一つおもしろい方法(こちらは、デタラメなので、音列を使うよりも記憶力が鍛えられる)ですよ( ´∀`)

気負わずに遊んでみてください☆

 

今日もありがとうございました!