そらまめのおと

ももんがさん。から そらまめのおとに名前を変えました!これからもよろしくお願いいたします。

【リトミック】動きを伝える

こんにちは!そらまめです!

 

 はてなブログ部、今日も個人練習しています(*´꒳`*)

そして…

www.tsumako.com

 

リンクの挿入、できました!

スマホからはできない操作でした( ゚д゚)

 

梅つま子さま(id:umet)。

色々と考える機会をくださった上に、昨日の埋もれている記事を見つけてくださって本当にありがとうございました!

 

うまく言葉にできないはずのモヤモヤを、魔法のようにきちんと言葉にされている、すごく、すごく素敵なブログです。

 

これからも師匠として尊敬しています!

 

 

 

 

 

今日は、リトミックのお話。

試験の夏 が今年もやってきました( ´∀`)

 

昨年の夏に一つ試験を終えたそらまめは、次のステップを夢見て、また受験資格を得るべく勉強時間ポイントを貯めているところだったりします。

ちょっと気がラクかも(*´꒳`*)

 

 

…と思っていたら、お仲間の試験のお手伝いをすることに( ゚д゚)

 

 

音楽を動く

その試験の内容は、「音楽を動くこと」。

踊ることとはまたちょっと感覚が違って、ざっくり言うと、

 

どん!

 

っていう音がするときは

 

どん!

 

って見えるように動いて、

 

 

シュルルルルル

 

っていう音楽のときは

 

シュルルルルル

 

っていうように見える動きをするって感じ。

 

ざっくりしています( ´∀`)

もし同業者の方が 読まれらひっぱたかれるレベルかも(笑)

 

でもだいたいそんな感じです。

 

あ、動くのは既成曲。

実際にある楽曲を動きます!

 

 

一人で受けられないのがミソ

このテストの条件。

〝本人を含めて2人以上で受験〟

 

曲選びや楽曲分析もさることながら、最初に〝仲間探し〟をしなきゃいけないのがこのテスト( ゚д゚)。

勇者が仲間を探して旅に出るのなんて、ゲームの中だけの話かと思うでしょう。

 

リアルだから( ゚д゚)!

(あ、勇者は仲間を探すために旅に出てるわけじゃないけどさ(笑))

仲間を見つけて初めて願書出せるっていう。

 

 

自分が試験を受けた時は、たまたま偶然 同じ年に試験を受けるお仲間がいたから、お互い動こう!ってことになって仲間探しは大丈夫だったけど。

ちょうど入籍目前だったし、ピアノやリトミックを教えるお仕事と掛け持ちしてアルバイトもやっていたし、それで さらに練習も…なんてしてて、最後 過労で虫垂炎にかかって手術までしたな(*´꒳`*)。

 

そして病院から出所した後2週間でテスト受けたな。

 

あの夏は痩せたな。

 

というブラックな記憶。

 

 

練習するのが大変!

でも、あの頃はまだまだ自由に動きまわっていた時代。

練習といえば、一回につき2〜3時間を、そのグループや人によって5回〜10回くらいはやっていたような。

 

 

今。

 

試験受ける本人も 私も、絶賛子育て中

しかもお互いの家は県をまたいでる。

 

会えるのは週一回 。

一緒にやっているお仕事の日だけ。

 

 

初めてのパターン。

 

 

 

使えるものはなんでも使おう

結果、貴重な練習日に動画をバシバシ撮って家で自主練する、という作戦を決行することにしました。

 

うまくいくといいな( ´∀`)

 

そうして、動画を見ながら動きの復習と、動く曲を口三味線で歌えるようにしていきます。

 

 

大変だけど楽しい活動

最終的に〝試験〟という形で評価されるのは、個人的にはあんまり好きじゃないけれど(頑張ったところで かなり容赦なく落とされる(笑))

 

でも、作品が出来上がるまで、音楽や相手ととことん向き合うのは、苦しいけど好きだったりします。

 

苦しい、と書きましたが、あくまでも私の場合は…です。

間際になるまでエンジンかからないからいけないのかも、とも思いますが、追い詰められないと降りてこないんです、ネタが(試験に限らず何でも だけど(笑))

 

中には、根っからこういう活動が好きで楽しい( ´∀`)という人も音楽の世界の中にはかなり存在します。

クリエイティブ〜♡

 

 

言葉と動きと想像力

今回はお手伝い役なので、〝伝えてもらう〟方です。

 

これがまた面白い。

 

誰1人として同じにならない。

 

相手が言っている〝言葉〟

相手が見せてくれる〝動き〟

 

を見て、聞いて、

〝この人が伝えたいこと はなんだろう〟

と想像する。

 

また、あなたの身体 と わたしの身体 は別のものなので、全く同じ動きはできません。

 

そこからお互いがお互いに、音楽を通して向き合っていく。

 

 

 

普段の生活への還元

こんな活動を繰り返しているうちに、相手の頭の中どうなってるんだろ、と常に思うクセがつきました(笑)

(なぜか脳内メーカーを思い出しました!懐かしい!)

特に、自分がレッスンに立っている時は、相手の反応に対して正解or不正解っていうフィルターを外して相手を見るようになったというか。

自分が望んでいる正解が、相手の正解じゃないかもしれない可能性を常に頭の中に描いていたりします。

相手が2歳でも( ´∀`)

 

 

あ〜あ、こんな面白いこと、子どもの習い事だけじゃなくてフツーに大人もみんなやったらいいのに( ´∀`)

 

あ、昨日、部活立ち上げるって言ったし リトミック部を作ればいいのかな。

 

そんな部活が求められるような世の中になったら、なんか生きやすい世の中になる気がしてきました。

(世の中 世の中言い過ぎだけど。)

 

それではまた♡