そらまめのおと

ももんがさん。から そらまめのおとに名前を変えました!これからもよろしくお願いいたします。

【食育】知らないと選べない を考える

こんにちは!そらまめです。

 

今年度は、れんれんの幼稚園の家庭教育学級の係です。

 

どんな講座を企画しようかな、と探っていく中で、〝食育〟についての講話をして下さるおじいちゃんに出会いました。

 

 

あ、過去の記事をご覧の方はご存知かと思いますが、れんれんの通う幼稚園は、いろいろあって超少人数です。

 

家庭教育学級は、ほぼ全員参加です(笑)

 

周りの園や学校では、この係の人が20人とかいて、係の人だけが参加しているところもある、という話を聞いてびっくりしたそらまめです( ´∀`)

 

 

打ち合わせがプチ講義

で、そのおじいちゃん先生にお願いしようと、日程や時間、準備する物や会場設定についての打ち合わせを先日行いました。

 

そこで、具体的に何を教えてもらえるかも伺いました。

 

それが、思い描いていた食育とちょっと違う。

でも、たしかに食育なんだけど。

(私が食育からズレているのかも。)

 

端的に言うと、〝食の安全〟に関わる内容です。

あぁ、そっちね、となりました( ´∀`)

(添加物とか、農薬とか、そっち系の安全の話です)

 

食育基本法

「食育」を調べていたら、食育基本法なるものを発見しました。

しかも、2005年 7月施行となっています。

新しいと思っていたけれど 意外と歴史があるんですね!

 

参考:

食育基本法・食育推進基本計画等:農林水産省

 

そして確かに、食の安全に関する事項も食育の中に含まれていますね!

 

 

ここで〝あれ?〟と思った私がいます。

ついこの間、私の知り合いが facebookの中で〝種子法が!( ゚д゚)〟とアップしているのを見たから。

ここでシェアされている記事を読んで私が受けた印象は、

「食において(この場合は農作物)、より好ましいもの(人によるんでしょうけど、私はそうとりました)を選ぶための選択肢が減る可能性があるのかな」

……というものでした。

 

で、食育の観点から見たら、なんだか矛盾しているような気がするなぁ…。

 

 

おじいちゃん先生の話

この日の概要の中では、この〝種子法〟の話もちらっと出てきました。

 

あとは、普段何となく「こっちの方が良いはずだよね」と選んでいた国産の農作物。

 

国外から輸入する農作物には、ポストハーベスト と言って、輸送する際に傷まないように薬品が使われている……という話は、確かにこれまでにどこかで聞いた気がします。

…心には残ってないんだけど( ´∀`)

 

でも、国産の農作物にはその、ポストハーベストが禁止されているんだそうです(2018年6月に書いてます)。

 

あぁ、だから国産を選ぶ人がいるんだ。

 

と納得がいきました( ´∀`)

自分も何気なく選んでるんだけどさ。

 

 

そうかと思えば、

・地球にいる人の人数と食の話(日本の中では減ってるけど世界では増えてる)

 

・地球の温度が上昇して海面が上昇したら…と食の話

 

・食物アレルギーについて(嫌なものとして捉える人も多いけど、身体のセンサーがきちんと働いている証拠…という話でした)

 

 

…と話題が出るわ出るわ。

飛ぶわ飛ぶわ。

 

 

海産物も、ある特定の地域のものを嫌がる人もいるけど、それ以前に、小さなプラスチック片が体内に入っているお魚はどの海でもたくさんいるよ…という話も。

 

 

フライング講義で考えたこと

そんな、贅沢な時間を、そのおじいちゃん先生と、紹介してくださった園長先生と、私と、3人で過ごしていました( ´∀`)

 

 

これ、あんまり行きすぎたら〝オカルト〟なんて言い出す人もいるかもな、とも思いながら。

 

でも、身体なんてだいたい食べたものでできているんだし、周りにオカルト呼ばわりされようと こだわって選ぶことも大切なんじゃないかな、と思う自分もいます。

 

 

何を選ぶかは人それぞれ、家庭によってそれぞれ…違うと思うけれど、〝知る〟ってやっぱり大事だなぁ、と思った出来事でした。

 

いつも買ってるパルシステムのホットケーキミックス(←美味しいから買ってました)が、どうしてわざわざ「国産小麦粉使用」と見えるところにしっかり書いてあるか分かったし(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 

 

 

それでは…

そらまめ家より愛を込めてお届けしました(๑˃̵ᴗ˂̵)またね