そらまめのおと

ひとりっこ男子の子育て&幼稚園生活や、私の仕事(リトミックとピアノを教えています!)のこと、夫の治療記録(脳出血&うつ)について書いています(*´꒳`*)

【脳出血】退院して1週間が経ちました!(I)

こんにちは!そらまめです!

 

夫のことは、ブログを分けようかとも思ったのですが、減塩アイディアは幼児食にも応用できるし、何より日ごろ旦那さまの健康管理を頑張るママ(妻?)と情報共有できたら、病気の予防にちょっとは役立つかな、とこっちに載せることにしました(´∀`)

ご興味ない方はスルーしてください^ ^

 


30代にして脳出血したべーさん(夫)が退院して1週間。
ここまでの経過を家族目線でまとめてみようと思います(´∀`)

入院前〜入院中

アタマが痛い


前の日曜日、月曜日あたりから頭痛が続いていて、会社を早く上がって寝ている日が3日くらいありました。
前のどこかの記事でも書きましたが、ちょうど、普段飲んでいた睡眠導入剤が、減薬を繰り返して完全になくなったところだったので、そのせいだと、夫婦共々思っていて…( ゚д゚)

水曜日の朝、
「病院に行こうかな」
と言うべーさんに対して、減薬辛すぎていつも行くメンタルクリニックに行くのかと思っていたくらいです。
が、べーさんは頭痛外来のある個人病院へ、水曜日の午後に行きました。(半日は出勤したんです( ゚д゚)おそろしや)
後から聞いた話によると、手足がうまく動かないのを自覚したべーさんが、会社の事務の人(ウツ仲間)から、
「それヤバいやつだから病院行った方がいいよ」
と言われたらしいです。
命の恩人、ウツ仲間さん。
お会いしたことありませんが、本当にありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

個人病院から入院する病院まで、救急車で運ばれる


この日、仕事だった私。

帰り道の電車の中で着信に気づきます。
乗り継ぎ駅で折り返し電話をかけると…

「今から大きな病院に行くことになったから」

…とべーさん。
その電話の声の向こうから聞こえるBGMは、
〝ピーポーピーポー〟
そう!救急車!( ゚д゚)

「え、私どうすればいいの?」
と、思わず聞いてしまいました(笑)


れんれんの幼稚園のお迎えは、たまたま休みで家にいた私の妹が行ってくれることになり(実家が近くてラッキーでした)、家には寄らずに、最寄り駅から走って病院まで行きました。


お医者さんの説明


病院に着くと、看護師さんらしきスタッフの方から入院手続きやら何やらの説明を受け、ひとまずべーさんの生存を確認したところで、
「お医者さんから説明があります」
と、私だけ小部屋に通されました。
べーさん自身は、ざっくりとした説明を受けた後 血圧をコントロールするために点滴をしていて、ベッドから動けずでした。

部屋に入ると、PCの画面に、CTの画像が。
お医者さんが何か言葉を発する前に、

「わかりやす〜い!」


と声を上げてしまった私です。
だって 輪切りの頭の中に、明らかに

これは異物でしょう!

という真っ白な固まりが見えるんですもの( ゚д゚)

結果、左側の脳の中に、眼球サイズの出血があります。
とのこと。

それから、
・血圧を下げていって、コントロールできるようになったら退院

・家では、体重を落とすことと 血圧を下げるために 減塩しましょうということ

・温度が急激に変化するところはしばらく避けてください

・出血したところは 2〜3週間で身体に吸収され、この白かったところは空洞になります( ゚д゚)!ということ

・30代で脳出血なんてかなりレアだぜ、的なこと

などを話し、お医者さんとの面談は終了しました。

 

 

 

薬の予備は持ち歩こう


ひととおり、説明が終わったところで時刻は19時半ちょっと前。
面談可能時間は20時。
ここでべーさんが
「いつも飲んでる薬が欲しい」
と言うではありませんか。

ものすごーくダッシュで帰り、車でここに来ればギリ20時間に合うかもしれないけど。
ギリ間に合わないかも。

看護師さんに、
「薬が欲しいって言ってるんだけど、取りに行って戻ってきたら20時ちょっと過ぎちゃうかもだけど、いいですか?」

と聞いたところ、最初、
「一晩くらい飲まなくても大丈夫じゃね?(´∀`)」
的な反応。
病院の人がそう言うなら大丈夫なもんなのかな、とべーさんの所に戻ると、
「ないと心配なんだけど」

おや…?板ばさみだぞ(笑)
で、またナースステーションに戻り


「ないと嫌だそうなので取ってきます」

看護師さん「ドクター帰っちゃったから、持ってきた薬が飲んでいいやつかどうかわかんない( ゚д゚)」


「ま、マジですか( ゚д゚)」

で、どうなるかと思ったのですが。

横でやり取りを見ていた別の看護師さんが、

「まだ帰ったばっかりだから電話に出てくれるかも!」

とドクターに連絡を取ってくれて…。

やり取りしていた看護師さんは、べーさんのお薬手帳を確認して、この病院で同じ薬が処方できると調べてくれて…。

無事に病院の薬局からいつもと同じお薬を処方してもらって 1日を終えたのでした(´∀`)メデタシメデタシ

急な入院なんて早々あることじゃないけどさ、いつ自然災害やらなんやらで帰れない事態もあるかもしれないんだからさ、いつも飲んでる薬、ないと困るなら、普段から予備くらいは持ち歩こうか。

べーさん よ。


そして、お薬の件は落ち着き ホッとしたところで、新たな問題をべーさんから提示されるのでした。

 

 

 

車(マニュアル車)が最初に行った病院に置き去りにされている件


「え、私オートマ限定ですが( ゚д゚)」

「早めに取りに来てくださいって、搬送されるときに言われたんだよね。」

…で、意外とケロっとしているべーさんですが、搬送されたショックか、点滴されている降圧剤の影響か、思考能力が低下している感じで、これ以上話は進まず。
べーさんの会社の仲間の方がそういうの運転するの上手な人いっぱいいそうなんだけど…。

とモヤモヤしながら、とりあえずタイムオーバーで家に戻ることになりました(笑)


れんれんを引き取りに実家に行った時に 父がいたので、病状を説明しつつ

「車を取りに行くのを手伝って」

とお願いしましたが、
「マニュアル、もう何年も乗ってないから自信ない」
と言われてしまいました( ゚д゚)

 

ママ友ありがとう☆


で、仕方なく、れんれんがお腹の中にいた頃からのママ友のグループラインにて、
「マニュアル運転できて、明日お時間ある方、手を貸してくださいm(_ _)m」
とお願いしました。

すると、
「今日夜なら出られる!」
「明日空いてるよ〜!」
「運転はできないけど、れんれん預かったりできるよ〜」

と次々返信が。
みんな優しすぎて泣きました。
いつか、必ず恩返ししたいと思います。


そしてそのうちの一人のママ友のお力を借り、翌日、半日がかりでべーさんの車を最初に行った病院から救出することに成功しました。


…長くなりそうなので続きはまた^ ^

今日もありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)またね