そらまめのおと

ひとりっこ男子の子育て&幼稚園生活や、私の仕事(リトミックとピアノを教えています!)のこと、夫の治療記録(脳出血&うつ)について書いています(*´꒳`*)

【減塩】減塩醤油を使うのをやめました

おはようございます!

 

夜中に

 

〝がさっ〟

と布団の中で動く音がして、目覚めたところ、れんれんがこちらに向かって小さな声で言うではありませんか!(おかーちゃんあるあるですよね(笑)そんなに大きな音じゃないのに、なんで目がさめるんだろう(´∀`))

 

「おかーちゃん、チューするってさっき約束したじゃん!」

 

てっきり、〝トイレに行きたい〟と言われると思ったので拍子抜けです(´∀`)

何を言いだすんだ、この子は。

 

そして、おもむろに私のほっぺにチューをして、その後なぜか私の布団の中へ入ってきて寝ている様が可愛すぎて寝坊したという……そらまめです!

(要するに寝坊した言い訳でした(笑))

 

 

あ、ちなみに今日はべーさん(夫)ネタです(´∀`)

 

べーさん(30代後半)の脳出血を機に、減塩生活をスタートしたそらまめ家。

 

 

減塩=減塩専用の調味料?

と思い、とりあえず減塩のお醤油を購入して使ってみました。

が、早くも減塩醤油(をはじめとする減塩調味料)を使うのをやめることを決めました。

 

 

以下、個人的な感想です。

参考程度に見てください(´∀`)

 

 

つける・かけるには便利かも!

調理して、最後に直接かけて食べる料理の場合は、とっても便利だと思います。

同じ量かけても、減塩調味料なら塩分を減らせるし。

 

 

調理段階で味を染み込ませるものには向いてない気がする

味を染み込ませたい相手がしらたきだったからいけなかったのかもしれませんが、色は入ったのに味は全く入ってない、という仕上がりに。

その点では、普通のお醤油を、量を減らして使った方が味が入りました(そらまめ家の場合は もしかしたら何か上手い方法があるのかも!)

 

 

幼児に減塩調味料ってどうなの?

いまいち、ここでGO!サインが出ず。

色々調べてみましたが、結局

〝これは、身体にいいのかどうなのか?〟

が分からなかったです(´∀`)

塩分を減らすって意味ではもちろんいいんだろうけど…。

今後、普通の生活で出てくるのは普通の調味料だし、こっちで慣れてる方がいいよなぁ、と思い。

 

 

え?

子どもと、大人と分けて調理すればいいって??そんなめんどくさいこと、無理です、無理(´∀`)。

 

減塩になった今、幼児食と大人の塩分もほぼ同じ量になったので、むしろ同時調理です(笑)

 

 

 

一食2グラム以下は、慣れればそんなに辛くない

減塩をやってみて気がついたのは、うちはもともと塩分そんなに多くなかったらしい…ということでした(´∀`)

 

減塩を意識しなきゃいけないのは、家庭料理よりも、外食です。外食。

 

うちでは、味噌汁をなくせばほぼそれで解決!

その代わり、おひたしやサラダの登場率がアップしました!

あれなら、食べるときに味つけするパターンなので、塩分減らせます(´∀`)

 

それと、うちの料理、酸っぱくなった感はあるかも!

ドレッシングに酢を足したり、レモンを絞ったりして調味料のカサ増しをはかっています(笑)

 

 

実家のコメントに笑う

うちの実家、母は青森、父は北海道と、味が濃い地域の出身なのですが…(´∀`)

 

まだ実家にいた頃から、私が料理を作ると

「味、薄いね」

と言われること多々。

 

確かに、実家の中では、薄味(?世間の標準くらいかと思われますが(´∀`))なのは私だけだったので…。

 

で、減塩生活を始めることを話したところ

「これ以上薄くするなんて耐えられない」

とのこと(笑)

それも、父・母・妹…と全員一致で言われました(´∀`)

 

 

これは、味覚過敏気味な私の舌(大人なのに、炭酸飲めません(笑))に感謝です(´∀`)。

 

 食べることは生きること

どこかにこんなキャッチフレーズがあった気がしますが、まさにこれです。

 

結論としては、なるべくいつもの味を変えたくないな、と思いました。

 

もちろん、長生きするために諦めなきゃいけないこともあるかもしれませんが、全部薄味にして、いつもの味をなくしてしまったら、楽しいはずの食事が楽しくなくなっちゃうかもしれない。

 

ましてや、今後、外食は控える方向になるので、家で作る食事を、より楽しいものにしたい、という思いが、今のところの結論です。

 

カレーとか、味の濃い食べ物も、食べる量を調節すれば、いつもの味でもじゅうぶん楽しめます(´∀`)

 

これからも、減塩を、一家で楽しみたいです。

 

 

 

今日もありがとうございました!