そらまめのおと

ひとりっこ男子の子育て&幼稚園生活や、私の仕事(リトミックとピアノを教えています!)のこと、夫の治療記録(脳出血&うつ)について書いています(*´꒳`*)

【幼稚園】年中さんスタート

こんにちは、そらまめです!

 

週明けの月曜日、進級式を終えて無事に年中さんになったれんれんです。

 

が、その前の土曜日に、〝ペンキ塗り〟なる園行事があり、行事からスタートした新年度。

 

 

www.soramametone.com

 

みんないなくなってないよね?(笑)

の生存確認とともに始まりました( ´∀`)

 

この春休みは、このままこの幼稚園に通わせ続けるかどうか、だいぶべーさん(夫)と話し合いました( ´∀`)

 

 

そらまめ家が幼稚園に求める環境

すごく先生が減った状態で新年度を迎えたれんれんの幼稚園。

ものすごく、平均年齢あがりましたよね!?

と突っ込みたくなるくらい、若手が減りました( ´∀`)

 

これで、子どもたちのエネルギーに対処できるのか、という不安。

 

その他にも、週に数回来ていたおばあちゃん先生が月曜日〜金曜日まで出ることになり、お身体大丈夫かな、とか、今年度残っている若い先生も、ストレスでいなくなっちゃったりしないかな…などなど心配は尽きません( ゚д゚)

 

 

そんな中で、頼りになるのは〝どうしてこの幼稚園を選んだのか〟という原点。

 

 

一番は、

〝たくさん、人や自然と触れ合って遊んできてほしい〟

ということ。

現在、れんさんの通う幼稚園は、全学年合わせて30名いるかいないかくらいです。

小さなれんさんでも、在籍するお友だちの名前が全部言える人数。

「今日、〇〇ちゃんは風邪でお休みだった」

と、把握できる。

 

また、この環境だからこそ、取り組む遊びもより濃くなるのかな、と思い…。

学年の枠をあまり感じさせない環境なので、お兄さん、お姉さんたちの発展した遊びを経験の中から自然と学びとることができる。

 

一年間通って、最近、あの甘えん坊れんれんが、自分より年下のお友だちが泣いているところにそっと行って、一緒に遊ぼうと声をかけている姿を見て、この幼稚園で良かった、と感じたそらまめでした( ´∀`)←結局、あっさりフラれたれんれんだけど(笑)気持ちが大事!

 

ひとりっこなので、貴重な体験をさせてもらっています。

 

 

次に、

〝手間のかかる年齢のうちはとことん手間をかけたい〟

という個人的な希望です。

働いていてなんだよ、と言われてしまいそうですが…。

 

特別なことではなくて、日々の生活の積み重ね、というイメージです。

 

・泥を見たら、どろんこあそび したくなるよね

・これをみんなで作って食べたら、楽しくて美味しいよね

・山に登ってどんぐり拾ってきて、これで何かを作っちゃおう!

 

とか…、そういったもののサポートをしたいな、と親として思うし、この幼稚園に入って周りのお母さんたちを見て、さらにその思いが強まりました。

また、なるべくそれをお仕事にも反映したい、と強く意識するようになり、 そらまめ自身の気持ちも育ててもらいました。

 

 

教材を使ってする学習の前に、れんれんにはまず、自分の足でたくさん歩いて、自分の目でたくさん見て、肌やにおいや味でたくさん感じ取って…、それで初めて知識を身につけてほしい。

 

 

そう思ったからこの幼稚園に入れたんだった!と再確認しました( ´∀`)

 

 

学園長先生のスピーチ

もう、90歳近いおばあちゃんで、教育の現場にはたまにしか登場しませんが、この幼稚園を作った先生です。

多分もう、認知症かな…、と思うのですが、卒園式や入園式では、スピーチをしてくださいます。

 

その中で、毎回毎回、

「子どもたちに、余計な加工をしていないきれいなお水を飲ませたいと思ってここに幼稚園を建てたの。 このきれいな花を見て、身近にいる生き物に触れ、風の匂いを感じ取って育った子は、大きくなったら何を考えるようになるかしらね…」

とお話しする姿を見て、いつも、この先生が現役の時にれんれんを入園させてみたかったな、と思うそらまめです。

 

 

 

教育観ブレないように、これからも楽しくれんれんと接していこう!と改めて思った新年度でした!

 

 

今日もありがとうございました!