そらまめのおと

ひとりっこ男子の子育て&幼稚園生活や、私の仕事(リトミックとピアノを教えています!)のこと、夫の治療記録(脳出血&うつ)について書いています(*´꒳`*)

〝手〟のチカラ

こんにちは!そらまめです!

 

連日行っている大大大好きな先生のリトミック講座も今日が最終日です( ´∀`)

はやくも、〝次いつ会えるかな〜〟という思いでいっぱいですが(笑)

 

 

この先生のワークショップを受けると、音楽的な深さももちろんですが、

 

あなたも、私も、生きてて良かったな、今日ここで会えて良かったな、という感じに包まれる不思議な感覚になる先生です。

 

 

 

前回の春のリトミックの講座では、うたうこと・弾くこと・動くこと、と項目別に分けて自分自身の振り返りとして記事を書きましたが、この先生のレッスンは、ある曲に向けて(一つの曲を分析する、という方向で)のレッスンなので、こういうまとめ方は似合わないかなぁ。

 

…ということで、音楽する人もしない人も、日常生活に役立つかな、という部分を振り返ってみようと思います。

 

 

身体の認識と〝手〟(触れること)

その日、その活動を始めるに当たって、〝ウォーミングアップ〟の時間が、割とどの先生でも、長さや方法はその先生によって…とありますが、ほぼ確実にあります。

 

何を目的としているか というと、リトミックにおいては 音楽をするための楽器は〝身体〟そのものなので、その〝楽器〟をチューニングします。

 

 

で、今回この先生の提示したウォーミングアップは、

〝2人組になり、相手の身体に手で触れていく〟

ことでした。

ひと通り終わったら 交代します。

 

このとき意識することは、

【触れる役の人】

・相手の身体の〝形〟を認識すること(主に骨格に関すること。頭蓋骨の形や、鎖骨、肩甲骨…と触れていきました)

・相手の身体の〝量(ボリュームって言ってました)〟を認識すること(主に、腕や足の筋肉のつきかた みたいなところを手で触れて感じ取る)

・相手の〝呼吸〟を認識する(両手で背中と お腹を挟んで、呼吸を感じる)

 

 

【触れられる役の人】

・触れられることによって、自分の身体と対話すること

 

 

 

〝触れる〟ことが目的なので、マッサージみたいに押したり たたいたりしませんが、それでも

「ここがこってる 緊張してる」

「意外と左右非対称なのね」

「細っ!(私のパートナー、痩せ型でした(笑))」(=私自身との身体との違い)

「腕の筋肉の状態と足の筋肉の状態」(立っている姿勢なので、足は腕より張ってる感じ)

 

……などなど、相手からの情報を手に入れることができました。

手に入れる の言葉の中にも「手」が出てきますね!

 

 

 

自分の身体との対話と体調の変化

私が先に相手に触れる役だったので、終わったら交代です。

ここから、手の持つパワーってすごいなぁ、と実感したのですが…。

 

「触れられる」こと、自分の身体と対話することを通して、

日頃の生活の中で自分は、自分の身体の状態をすごく遮断していることに気づいた、と言ったらいいんでしょうかね。

 

その、〝遮断していた身体の状態〟と向き合った結果、ウォーミングアップが終わった瞬間から、俗に言う〝好転反応〟みたいな状態になりました。

 

まさか熱まで出すなんて自分でもびっくりだけど( ゚д゚)

 

「手」には、そんな風に〝解放〟する力があるんでしょうね。

 

 

 

おかあさんと〝手〟

そういえば、大先輩なママから、こんな話も聞いたことがあります。

 

 

子どもが、「頭が痛い」と言っていて、でも、熱なんて全然ないのに、と思いながら子どもに触れていると、確かに頭のあたりに違和感があったそうです。

で、「あれ?この子の頭ってこんなだったっけなぁ」と思いながら病院へ連れて行ったら、髄膜炎(その後高熱だったそうです)だった、と。

 

子育てするおかあさんの〝カン〟も 手から感じるところもあるのかもしれませんね。

 

 

大切な人に触れてみませんか

〝手〟に不思議なパワーがあるのを学んだ今回の勉強会。

(もちろん、音楽のことも学んだけれど。)

 

お子さんや、パートナーや大事な家族、お友だち。

背中にポン 肩にポン。

触ってみませんか?

 

そらまめは、あさかられんれんにベタベタ触ってきましたよ(笑)

普段からたくさん触って、〝カン〟の部分を研ぎ澄ませるのもいいかもしれません( ´∀`)

 

 

手にパワーを込めてピアノを弾くことにします( ´∀`)

あと、手にパワーを込めてブログを書きましょうかね( ´∀`)

 

 

 

今日もありがとうございました♫