そらまめのおと

ひとりっこ男子の子育て&幼稚園生活や、私の仕事(リトミックとピアノを教えています!)のこと、夫の治療記録(脳出血&うつ)について書いています(*´꒳`*)

【子育て】仕事量を減らしたい!【むかし話】

こんにちは!そらまめです!

今日は、前の記事の書き換えで、内容がガラッと変わってしまったシリーズです(笑)

 

それでは…ちょっと過去にさかのぼり、お仕事減らす前、2月末頃のイメージでよろしくお願いいたします( ´∀`)

今はもうすでにお仕事を減らした後です。

 

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玄関に、お正月からひな祭りまで、春が一堂に会している、ややこしいそらまめ家です(笑)

壁に貼ってあるのは、凧。

れんれんが幼稚園で作り、凧上げ大会という、ただひたすら寒さに耐える…というイベントもありました(´∀`)

左側にある、〝和〟なテイストのお人形は、天神さまといって、学業を司る…というお人形さんだそうで、れんれんの初節句のお祝いに、べーさん(夫)の両親が送ってくれました(´∀`)

神奈川県民の私(もしかしたら、姉妹だったからかも!)は馴染みが無く知らなかったのですが、主人の地元の方ではおなじみらしいです。

 

 →こんなところから おさらい してすみません(´∀`)

 

私の気持ちと職場の思い

産後8週できっちり仕事復帰したほど、日頃お仕事に意識を向けまくっていた そらまめですが、今年度いっぱいで今やっているお仕事を半分くらい整理することにしました( ´∀`)。

 

 

れんれんが幼稚園に通うようになって、思うところが多々あり…、ありすぎ。

 

また、夕方からがお客さんの多い職種(子どもに音楽を教えるお仕事)のわたし。

「夕方働いているとお迎えが間に合わなくなる可能性があるから…」

と、数年かけて 所属している音楽教室の 遠い教室からじわじわ削らせてもらっていたのですが、それが教室経営している本部にとっては嫌なことだったようで。

 

お仕事と育児の間でもがいていたある日、

「そんなに勤務日や勤務時間に対する希望を出さないで欲しい」

と言われたという…。

 

で、

「なによ( ゚д゚)!

後継者の見つかりにくい業界(冗談抜きで 本当に少ないと思われます(笑))だから、頑張ってたのにっ」

と、一瞬悲しい気持ちになり、一瞬、それが怒りに変わったのですが( ´∀`)

 

 

割とすぐに、

「それならば辞めてしまえ。」

という結論に至りました。

 

あ、もちろん、教室を経営する本部の気持ちも分かります。なので、悪いイメージは持っていません。

ごもっともだな…と思っているし、なんなら、私の中の 切れそうで切れない糸をぷっつり切ってくれた感じでほんのり感謝しています( ´∀`)

 

そしてもう、その現場には退職願も出してあと数回レッスンしたら晴れて退職です。

好きなお仕事なので、子どもたちに会えなくなっちゃう、ということに対しては心のどこかでまだモヤモヤしている自分もおりますけれども…(´∀`)

 

とにかく、私の気持ちと 職場の思いが一致して 退職することにしました。

 

 

以下、お仕事を減らすに至った、私の気持ちを綴ってみようと思います。

 

 

職場が遠すぎる!

日によって、いろんな幼稚園や教室に行きお仕事をしている現在。

 

一番近いところでも、片道約1時間。

遠いところは片道約2時間。

 

 

行ったら帰って来なきゃいけないので、通勤にかける時間は相当なものです。

 

今年度は、れんれんが幼稚園に行きはじめた最初の年なので、何をどこまでやれるのか(orやれないのか)分からない部分もあり、保育所から幼稚園に入る際には、特に仕事量を変えませんでした。

 

れんれんの幼稚園のお迎えは 車で行くのですが、お仕事終わって 19時までに幼稚園にお迎えに行けるように 最寄駅の駐車場に車を置いておいたり、「ギリギリだけど、今日は間に合いそうだから…」と 家に車を置いておく日は、駅に着いたら家まで 重たいレッスンアイテムを持ったままダッシュで帰宅。

…からのお迎え。

(ちなみに、保育所時代は保育所が最寄駅と自宅の間にあったため、そのまま寄って帰っていました(´∀`)

なおかつ実家からも徒歩圏内だったので、例えば〝電車が止まってる( ゚д゚)〟なんて時は実家に助けてもらうことも可能でした。)

 

それはそれは、体力を消耗した一年でした(笑)

痩せなかったけど。

 

幼稚園のイベントに参加できないモヤモヤ

 れんれんの幼稚園は、行事多めの幼稚園。

今年卒園する年長さんの、とあるママが

「この幼稚園、ホントに親が忙しくて〜(´∀`)」

と言ってました(笑)

 

いわゆるイベントが多いのはもちろんのこと、そのイベントのための準備の量も相当なもの。

そして その他にも、特別活動(体操とか、スイミングとか)の見学日が設定されていたり。

 

 

周りのお母さんたちはいい人たちばかり。

私が お仕事と重なって参加できない日があっても全く気にせず、むしろ見学日なんかは 

「今日 そらまめさんいなかったから…」

と、れんれんの写っている写メや動画を送ってくれたり…。

 

 

同じことを繰り返すようですが、夕方から がメインのお仕事。

さらに、共働きの家庭が増えるにつれて、お仕事は、土日の需要も増えて来ていました。

 

 

保育園にしろ、幼稚園にしろ

「時間帯や日程が合わないよ!」

というのが 私が一番感じていることです。

(木曜と日曜が休みで、午前11時半から始まって、夜は希望すれば21時まで預かってくれる。しかも、夕食も入浴も済ませた状態で帰れる保育園希望。 そんなの あるわけないない。)

 

 

幼稚園では、仕事が手薄な午前中にある、イベント準備の方は参加できたけど、

「イベント当日はお仕事だから べーさん(夫)と行ってきてね」

なんてこともザラでした。

(→夫婦二人揃って、やっと1年間の行事をつないだ…って感じです。平日のイベントに、有給の存在しない私に代わって、べーさんが保育参観に行ってくれたりしたことも。)

 

 

一応、保育所へ通っていた頃は 先生たちが、〝お父さん、お母さんはお仕事頑張ってね!私たち(子どもたち)は、みんなで仲良く楽しくお留守番しようね!〟

という雰囲気を醸し出していて、私も

「今日も行ってくるね!」

と思って出かけていました。

 

 

だけど、幼稚園。

れんれんが「ここがいい!」と選んだ幼稚園。

 

延長保育は、地域で一番遅くまでやってくれるし、さっきも書いたけど、周りのお母さんたちもいい人たちばかりなんだけど…。

 

当たり前だけど、

「行ってらっしゃ〜い^ ^」

…じゃないですよね(笑)

 

「れんちゃんママいないけど、れんれんのことサポートしておくね!」

だったり

「準備は来れないみたいだけど、代わりにやっとくね!」

だったりするわけです。

 

そして、周りお母さんたちの、子どもたちに対する姿勢を見るたびに、

 

(いいな、私もそれ、やりたいな。

子ども(たち)のこともっと見たいな。 だって、今日のこの笑顔は一回こっきりだし、明日になったら…、子どもたち、すぐ大きくなっちゃうよ)

 

と思ったし、その〝なんか手間のかかる〟時間を共にしたいな、と思いました。

 

……幼稚園マジックかな(笑)

 

 

 

大先輩ママのアドバイスと 決意

ちょうどそれと同時期くらいに、月一回の勉強会で一緒になる、〝子育てほぼ終わりました〟な大先輩ママ(私と入れ替わりで、私が辞めた教室に入ることになったというご縁も^ ^)に、お昼休みのみんなの雑談の流れで、

「今、お仕事減らすの、正解! あと数年したら、夜9時まで誰も帰ってこなくなるんだから〜。そしたらまた好きなように働けばいいのよ〜(´∀`)

それに、今、家にいてあげることって結構大事だよ。 手間がかかる=手間をかけることが必要な年齢ってことだよ。」

…と言われ、妙に説得力があったのもあり。

 

また、ほかの先輩ママ(こちらも、もうお子さん大学生です(´∀`))からも、

ワーママ(ママ強調!)になったんだから、堂々とその時その時に合わせて変化自在に立ち回ればいい。子どもも親も人間なんだから、それぞれ必要な密着度は違う。ママを求める子どもがいるように、ママ自身が〝子どもと一緒にいたい〟と思うならそれもまた、大切にするべき思いだよ。よく考えたら。」

と意味深い言葉を頂き…。

 

〝柔軟性を持って〟ってことですよね。

 

先輩おかあさんたちの言葉も後押しして、音楽教室の退職を決めた後 自分の心の中には「じゃあ別の教室に転職しよう!」なんて気持ちはこれっぽっちも生まれませんでした。

 

そして、私が辞めた後に入られる予定の大御所先生からの

(人手が足りなすぎるから)辞めるのやめたら?」

の説得の声にも、

「いずれ時期が来て、もしまた御縁があったら是非戻りたいと思います。」

と答えて、退職が本格的に決まりました。

 

 

これからのこと

そんなこんなでいろんなことが重なり退職を迎えるわけですが。

 

これからも、リトミックやピアノを通して、れんれんだけではない いろんな子どもたちと関わっていきたい、という気持ちもすごく強かったりします。

 

今後は、自宅&地元に拠点を置いて活動してみようと思っています。

 

レッスン日程も、しばらくは控えめにして、子育ての〝手間〟の部分を味わってみたいかな。

 

それで、その中で 今しか体験できないことを親子で学んでいくのもいいかな…と考えています。

 

それがれんれんの将来にどんな効果があるのかは未知数だけど。

 

…というわけで、今日もありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)またね