そらまめのおと

ひとりっこ男子の子育て&幼稚園生活や、私の仕事(リトミックとピアノを教えています!)のこと、夫の治療記録(脳出血&うつ)について書いています(*´꒳`*)

こころの栄養【産後ボケ④】

 こんばんは! そらまめです!

 

産後ボケの話は多分これでおしまいです( ´∀`)

 

www.soramametone.com

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 今回は、心にも栄養を…という話。

 

何だろ多分、子どもの年齢(複数兄弟のいらっしゃる方は、下のお子さんの年齢)とかにも関わって来そうな気がします。

 

 

・育児ストレスとの付き合い方(←書き終わってみたら今日はこの部分しか書けませんでした(笑))

・ずっと家にいるのって…孤独感

・好きなこと、やりたいことって何だろう(そして、それはなるべくやる方向にしたい)

……あたりにスポットライトを当ててみようかなぁ。

 

 

子どもを育てることとストレス

仕事と子育て

3年保育で幼稚園に入るかなり前から、仕事のため週3回程度、託児所を利用していました。

 

まるまるずーっと家庭にいて育児に専念することができた期間は、すごく短かった私。

 

仕事に行って日中保育園や幼稚園にれんさんをお願いしている日と、お仕事がお休みで一日ずっとれんさんと過ごす日。

明らかに後者の方が一日の疲労度が高かった…いや、現在進行形やもしれぬ…です(4歳半を越えた現在は、また疲労のタイプが変わって来たような気がします( ´∀`)…)

 

子どもと関わるお仕事の中で…

ある日のレッスン見学日、とっても個性的なお子さんをレッスンしていた日のこと。

 

普段、リトミックのレッスンでは、毎回その日の音楽的なテーマ(例えば、拍子とか、フレーズ…とか)を決め、指導案を書いてレッスンをします。

 

ですが、レッスンそのものは音楽を通して ディスカッション形式で行うため、指導案を書いただけの状態では、相手がどう反応するか、いくら、その日対象のグループや相手のことを想像しても、100パーセントその予想通りにはなりません。

 

そのとっても個性的なお子さんは、こちらが

「あぁ〜!そんな風に聞こえているのか。じゃあこのレッスンできないや( ´∀`)」

とこちらが学ばせてもらっていると言っても過言ではない反応を見せてくれることが多くて、いつも、その反応を見てから、こちらがその子に合わせてレッスンをしていました。

 

その様を見てその子のお母さんが

「先生、どうしてそんなことできるんですか〜?私、イライラしちゃってダメなんです´д` ;」

と聞いてくるではありませんか( ゚д゚)

ちなみに、私なんかよりずーっとユーモアがあり、柔軟な、どう見ても素敵なお母さんです。

 

そのお母さんと、

「私は、週一回1時間だから…( ´∀`)ママは、24時間365日だからよ〜。私も、自分の子に対して…24時間365日同じようにできているかと言われたら自信ないよ。お疲れさまです( ´∀`)お互いに…。」

 

とお互いに笑った…という出来事がありました。

 

 

子育てに必要なスキルが日々変化するのがストレスなのかな?

ひたすら授乳とおむつ替えをしていたかと思ったら、ある日、子どものための食事を作らなきゃいけない日々が来て。

そうこうしているうちに涎がダラダラ出るからスタイが大量に必要になって…。

歩き出すわ走り出すわ。

熱出して、咳して、病気になって…。

予防接種も忘れずに行かなきゃいけないし。

気づいたらトイレの中まで後追い。

イヤイヤ言ってると思ったら気づいたら何で何で言ってる…( ゚д゚)

トイレトレーニングもしなきゃいけないし。

あれ食べたい、これはいらない。

あれやりたい、これはやりたくない。

(それが私と意見が合わないっ!´д` ;)

 

 

昨日まで当たり前だったことは今日は必要なくなってて、その代わり常に未知の課題が出てくる( ゚д゚)

 

 

子どもが何を伝えたいのかを理解するところから難しい時もあるし、何とかなだめすかして諦めてもらわなきゃいけない時もたくさんある。

 

「何でこの子、こんなに文句が多いんだろう!」

 

って心の中で思っていることの多いこと!( ゚д゚)

 

思っているだけならまだしも、心に余裕がない時は、

「何でそんなこと言う…?」

と聞き返してしまう超ダメ母です。

 

 

れん「ねぇ、おかあちゃん?自転車乗る!」

 

そらまめ「えっ、こんな朝から?まだ洗濯機終わってないし、せっかく晴れてるからお布団カバー洗いたいんだけど。」

 

れん「でも れんれんいま乗りたいの〜!」

 

そらまめ「せめて今洗ってるやつ干し終わるまで待ってて。」

 

れん「えぇ〜、やぁだっ!」(すねる)

 

そらまめ(うぁぁぁぁっ( ゚д゚)←心の声)「……お願いだから待ってて。」

 

…的なことがお仕事休みの日は一日中(笑)

 

 

しかも、一回イラっときてしまうと、そのイライラを維持してしまう…と今ブログを書いてて反省しています。

 

しかもさぁ、育児共同体のはずの夫は大体(平日は)仕事でいないじゃん?(笑)

 

 

距離感

そんなイライラそらまめですが、一つだけ、これはストレス回避に一役かっているかもしれないな、と思うのが〝距離感〟かも。

割と妊娠時から思っていたことですが、

「この子はれんれんであって〝私そのもの〟ではない。いつかは、この宿(妊娠中は特に、この子に子宮というお宿を貸し出しているイメージでした。今思い返してみると、この考え方のおかげでカフェイン断ちや体重管理を頑張れた気がします^ ^)を、この手を離して独立していくんだから。

だから、極力子どものうちから、一人のひととして接したい」

と思っています。

 

 

でも本当はこっそり、

「うちの子、集団が苦手すぎて…このまま幼稚園に入ってもお友達できないんじゃないか、心配で心配で…」

と、私の前で涙を流していたお母さんのように、子どもの課題を自分のことのように受け止め 寄り添って、子どもと距離を密着している状態もすごく素敵だな、と思っていて、今は、〝距離感〟を必要に応じて変化させられることが目標だったりするけれど。

 

 

この距離感のおかげで、

「この人(れんれん)は、どうして今この行動をとったのかな、」

…と観察することが一つのクッションの役割を果たしています。

 

 

目線と姿勢

これは、身体の話かもしれませんが…。

 

先日れんれんと手をつないでお出かけをしました。

もうれんさんは、身長が100センチを超えたので、普通に手をつないで歩くことができます。

 

向こうから、れんれんよりも少し小さい女の子と、さらにもうひと回り小さい男の子とママ。

男の子はちょうど、〝上手に歩けるようになってきて、手は繋ぎたくない、自分の好きなところに行きたい期〟です。

 

背も小さいし、チョロチョロ動き回る子どもを追いかけるために、目線は下。

やっと手をつないだけれど、小さいからどうしても猫背気味になる。

 

自分も、れんれんの背が伸びてきて普通に手をつなぐことができるようになるまでは、こんな風に大人的には不自然な姿勢で歩いていたんだろうな…と気づきました。

 

リトミックだったら、この姿勢でスタジオを歩かれたら、そのステップにつけるピアノ即興は 絶対短調。絶対重たい足どりの曲になるなぁ…。と。

 

何よりこれが、れんさんが小さい頃私が感じていた肩甲骨周辺のコリの原因の一つなんじゃないのか…?と思いました。

 

もともと猫背気味なので、私の場合はきっとベビーカーを使用していた時からその傾向があったと思いますが。

 

歩きだしてから、子どもが100センチを越えるまで……、2年以上かかりますよね?( ゚д゚)

姿勢だけでも、体調やストレス緩和に役立ちそうですよね。

 

何か姿勢だけでも正常に保ついいアイテムがあるといいな…( ´∀`)と思うのでした。

私はもう通り過ぎてきちゃったけれど。

 

 

あれ?

気がついたらすごく長くなってしまったので今日はこれでおしまいです( ´∀`)

 

こころの栄養…には程遠く…、栄養の前に、栄養を吸収できる心になろう…的な路線の話になっちゃいましたね( ´∀`)

そして、産後ボケの話、これで終わりじゃなかったです^_^;

 

 

長々とお付き合いいただきありがとうございました〜!

今日もありがとうございました!