そらまめのおと

ひとりっこ男子の子育て&幼稚園生活や、私の仕事(リトミックとピアノを教えています!)のこと、夫の治療記録(脳出血&うつ)について書いています(*´꒳`*)

ピアノの練習振り返り(2018夏休み編)【4歳8ヶ月】

こんにちは〜!そらまめです。

 

夏休みが明けてだいぶ過ぎてしまいましたが、この夏、れんさんがよく取り組んだのがピアノ。

 

夏休みが明けても割とよく練習していて、はじめての教本がそろそろ終わるので、その記録をしておこうと思います。

 

 

はじめての楽譜

れんさんが、はじめての楽譜に選んだのはこちら。


 

 

ぴあのひけるよ ジュニア 1

 

子どもでも知っている旋律が多く、また、イラストもかわいいこちらにしました…。

といっても、私が

「これやりなさい」

といって渡したわけではなく、私の本棚の中から気づいたら勝手にこれを取り出して遊んでいたのです(^^;

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これは2歳代の終わり頃。楽譜なんてもちろん読めないので、ただ置いてピアノごっこを楽しんでいます( ´∀`)

 

最初の頃は、ただ、書いてある歌の歌詞を一文字ずつ読んで絵本のように楽しんでいました(笑)

 

で、遊んでいれば当然、子どもが扱うので本がシワになったり、ページをめくる際にちょっと破けたり…といたみます。

もったいないので、そのままそれを練習してもらうことに。

 

 

レアキャラれんれん

練習は いつも、音符を書くドリルをやってから実際に弾く練習…という手順で取り組みました。


 

 

 

ドリルは、書いたらそれを初見で弾くのに使っています。

 

そのおかげか、音符を読み書きすることは抵抗なく導入することができました。

 

ドリルでやった音(現在、真ん中のドを中心に左手はヘ音記号のファ、右手はト音記号のソ)はスムーズに読むことができます。

 

読むことができる代わりに、音楽を覚えることが苦手なんです(笑)

 

急に低いソが出てくる…のような場面で、止まる!(^^;

また、小節線ごとに読むクセがあるみたいで、1小節弾いたら止まる!(笑)

 

 

止まるたびに

「おっ…と」

と一緒につまずく私です。

 

 

今まで、結構たくさんの子どものピアノ導入に付き合ってきましたが、だいたいみんな、楽譜を読まないで耳で覚えて弾くパターンが多いです。

(私も小さい頃は耳で覚えるタイプ)

 

で、曲が難しくなってきてから読譜でつまずく子が多い。

 

 

でも れんさんの場合は、読譜は得意だけどスラスラは弾けない…みたいな感じになっています。

弾きやすい曲と、好きな曲だけは覚えるみたい(笑)

 

 

 

次の課題

引き続き練習を楽しもう

そんなつっかえつっかえなれんさんでも、

「読んで、弾いた時に音になるのが楽しい」

という気持ちと、

 

〝読んだ(うたった)音が指で弾いた時に合っているかどうか(たまに手がずれて間違った音を弾く)

 

に気づくだけの耳の感覚はなんとなく身についてきました。

 

 

スラスラ弾くことに関しては、多分そこまで意識がまわっていないのが一番大きな原因かと思われます…。

 

 

あとは、私が普段ピアノに向かっている姿を見ているからか、ピアノの練習を終えたら

「あぁ〜!今日もよく仕事したぁ〜!」

と仰っております。

 

そうそう、その楽しみと達成感はそのままに…

 

〝仕上げる〟意識を持とう

ここまでは、1日の練習で、一曲10回…と目に見える形での練習をし、その途中でつっかえようと、間違えようと特に何も言わずに取り組んでいました。

 

が、そろそろその時期を抜けて欲しい感じになってきました。

 

・通してうたう(読む)練習をする

・うたったように弾く意識を持つ

 

ここからは、この2つにスポットライトを当ててみようと思います。

 

 

本番を体験しよう

これも、仕上げる意識を高めるのにも役立つのかな、と思いますが、ここらで「人前で弾く」を体験すべく、ピティナのピアノステップに申し込む予定です( ´∀`)

 

 

ほかの生徒さんのおまけでくっついて行く予定…。

 

体験記はまたブログに書きたいです!

 

 

れんさんの練習から学んだこと

この夏から本格的にスタートしたれんさんのピアノな日々を見ていていくつもの気づきがあり、すぐに自分の生徒さんに反映させたことがいくつかありました。

 

www.soramametone.com

 

 

レッスン時間を伸ばしました。

だいたい、月に3から4回くらいのレッスンの人が多いと思います。

一回レッスンしてから、次のレッスンになったら…

「1週間で元に戻ってるよ!」

と突っ込みたくなる子も多いです。

そりゃそうよ、練習していない(笑)

 

その原因ってなんだろう…と思った時に、

 

【なにを 練習したら良いかが伝わっていないのかな】

 

ということが1つ思い浮かびました。

 

その対策として、一人のレッスン時間をこれまでの倍に伸ばし、練習が苦手な子には、一緒に練習することにしました(笑)

 

はじめての子は、れんれんみたいに

「10回繰り返して弾こう!」

 

 

ちょっと経験のある子は

「リズム練習付き合うよ!」

 

と。

で、

「今日やったことと同じことをお家でやっておいで」

と声をかけました。

 

これなら、ものぐさで練習してこない子も、1週間に一度はがっつり練習することになるし、一石二鳥です( ´∀`)

 

同時に、時間のある保護者さんにはレッスン見学をオススメすることに。

 

 

練習が身につくまでは、保護者さんの力を積極的に借りよう

「自分が習いたいって言い始めたんだから、練習も自主的にやって欲しい」

…という思いには大いに、私もそうであって欲しい、と思います(笑)

 

でも多分、はじめの一歩が一番大変なんだと思う。

特に子どもならなおさら。

 

読めない、書けない、弾けない…のゼロの状態からスタートだもん。

 

そんな時、そこに寄り添ってくれる人がいたら、それだけで心強いはず。

 

 

練習した数だけ【正】の字を書いてくれたり、シールを貼ってくれたり。

時々、「頑張ったね」と、ラムネを一粒くれたりしたらもう最高(笑)

 

なのかなぁ、と思います。

 

…ということで、保護者の方には、積極的なご協力をお願いすることにしました。

 

 

まとめ

レッスンの内容や練習方法を具体的に伝えることで、もう早速、一人一人の演奏に変化が出始めているのを感じています。

 

れんさんは、というと、

「次はこの楽譜がいい!」

とまた、私の本棚から勝手に教材を持ち出しています(^^;


 

 

しかも、〝表紙がピンクだから〟という謎の理由で。

女子力高めの男子です( ´∀`)

 

もういいよ、何でも好きなものを弾いてくれ( ´∀`)

 

 

…というわけで、夏休みの宿題のように取り組んだれんさんのピアノ練習記録でした。

 

 

今日もありがとうございました!