そらまめのおと

ひとりっこ男子の子育て&幼稚園生活や、私の仕事(リトミックとピアノを教えています!)のこと、夫の治療記録(脳出血&うつ)について書いています(*´꒳`*)

【ひとりっこ】子離れの準備

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こんばんは〜! そらまめです。

 

バイクです。

ツーリングの秋です。

 

私は、乗らないけど笑

 

べーさん(夫)旅に出る。

このバイクはべーさんのもの。

 

もともと、主に近場でしか乗っていなかった原付二種のバイクを手放し、こちらのバイクに最近買い換えました。

 

そして、バイクが届くと 週末に有給をプラスして、一人でツーリングに出かけて行きましたとさ。

 

めでたしめでたし。

 

 

そこで撮影されたのが冒頭の写真です。

紅葉を楽しんできたとのことでした^ ^

 

 

リフレッシュできたのではないでしょうか。

 

 

れんれんが生まれてから初めてのツーリング

泊りがけのお出かけのハードルを越えるまで…

れんさんが生まれる頃までは、年に1〜2回ほど、毎年行っていたツーリング。

 

れんさんの誕生とともにお休みしていたので、今回の旅は4〜5年ぶり。

 

2泊3日で家を空けました。

 

この旅に出る前に、ワクワクいっぱいのべーさんと、

 

「一人で旅に出られるようになるなんて、それだけれんれんがしっかりしてきたからだよね〜。」

 

という会話をしました。

 

確かに、昨年頃までだったらこんなこと考えられないです( ゚д゚)

 

絶対、

 

「一人で出かける〜?日帰りならともかく、泊りがけなんてありえないっ!٩(๑`^´๑)۶/」

 

となっている地雷案件です。

 

それが、

 

「行ってらっしゃ〜い、リフレッシュしてきてね。」

 

と、親子(私とれんさん)揃って言えるようになったんだから、時間の流れって不思議。

 

 

育児中のバイク好き

ツーリングの1週間ほど前、インナーガレージの中のバイクを見つけた生徒さんの親御さんに(レッスン室の音への配慮の結果、レッスン室とインナーガレージが隣接しています)

 

「バイク乗られるんですか!?うちの主人もバイク好きなんですけど、最近めっきり乗ってなくて」

 

と話しかけられました。

 

そのお宅は下の子がまだ小さいので、昨年までのうちの状況と同じ感じなんだろうな、と思いながら、

 

「あと数年したら…ですかね^ ^」

 

という話に。

 

うちだけじゃなかったんだなぁ、としみじみしてしまったのだけれど。

 

 

子どもが生まれて、もちろん幸せ。

うちの中で笑ってくれる人が増えたその分だけ、嬉しいことはいっぱいある。

 

でも そのかげで、

仕事を続けたい…

だけど 子どものことで手が(…目が?)かかる。

やりたい仕事に対して、子どもを育てるための環境が整わない。

(うちの場合は、私の仕事の時間が夕方以降だったり休日だったり…で余計に整わなかった)

 

その辺りの兼ね合いが上手くいかず、産後8週で気合いたっぷりに復帰した仕事を結局手放した立場だけれども。

 

こうやって手放して、拠点を家に置いてみて初めて、おんなじようにべーさんも色々手放していたんだなぁと気づきました。

 

れんさんが成長してきたところで、べーさんはその〝手放していたもの〟を再び手に取った…感じがしました。

 

 

もう、子離れの準備

幼稚園や習い事にも慣れてきて、わたしやべーさん…と家族と過ごす以外の時間もだんだんと 増えてきたれんさん。

 

色んな物事に追われて、なんやかんやよく分からないうちに気づいたら

(べーさんのバイクの旅のみならず、わたしも…)

 

「あれ?今一人じゃん。」

 

となる瞬間が訪れまして( ´∀`)

 

 

 

このままもっと大きくなったらこれがもっと続くんだと思ったらちょっとだけさみしくなりました(笑)

 

でも、このさみしさを子どもにぶつけたら、子離れ出来なくなりそうなので……

 

ピアノ弾く

オシャレする

ブログ書く^ ^

仕事する

本読む

誰かに会う

などなど

 

と、少しずつ私も、私に意識を向ける時間を増やそうと考えるのでした。

 

少しずつだけど^ ^

 

それと相反するように、まだまだれんさんをむぎゅむぎゅ抱っこしていたい…という気持ちもあり、複雑なお年頃のおかーちゃんなのでした笑

 

ツンデレ…じゃなくて、メリハリつけて〝家族〟を楽しみたいぞ〜!

 

 

そして、みんなそれぞれ好きなことを見つけて(特にれんさん:私たち夫婦はそれぞれ好きなものがはっきりしています笑)それに打ち込むようになって欲しい。

 

 

そして、〝子離れ〟を意識するときに、好きなことに打ち込むようになったれんさんが、必要になった時にいつでも帰ることができて、ここぞ!という時が来たらいつでも「行ってきます!」ができる家を目指すのが、私の新しい目標なのかな、とも考えるようになりました。

そのうちれんさん自身も、独立に向けて試行錯誤(=荒れると思われる)する時期が来て、近づいたり、離れたり、ぶつかったりする時期が来るだろうしね。

 

でも、それってどんな家なんだろ…。

 

 

それでは…課題たっぷりのまま(おいっ!)

今日もありがとうございました!