そらまめのおと

8歳&2歳ボーイズの母が綴る育児記録と日々の日記。

【4歳11ヶ月】ピティナ ピアノステップに出ました(初めてのステージ)&手作りアドベントカレンダー

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こんばんは〜、そらまめです^ ^

 

 

いや〜、ついにこの日が来た!

来ました。

 

ピアノの練習を本格的に始めてから 約3ヶ月経った れんさんの初めてのステージ。

 

 

教室のお友だちと一緒に

ピティナのステップに出ることを今年の目標にしていた生徒さんがいて、その子のピティナデビューに合わせて、れんさんを含めて3人で出演してきました。

 

発表会…といえば、これまでは見に行く&聴く専門。

そして、なかなか静かにしていられないので、数曲でリタイアしてばかりでした。

 

ライブは大騒ぎだし(^^;

 

 

www.soramametone.com

 

 

はじめ、れんさんにはまだ早いかなぁ…と思いましたが、申し込みの際に一応声をかけてみたところ

「受けたい」

と言うので(多分何にも考えていない、ただの条件反射と思われます^ ^)、れんさんの分も申し込みました。

 

大丈夫かなぁぁぁ…

 

と、終えるまで。心配しかありませんでした…(^^;

 

が、本人は、一緒出るお友だちと共にやる気まんまん。

 

 

 

練習は順調に

サッカークラブのフリークラス(平日、週に何回来てもいい)に入会し、サッカーに行った日は、サッカー→夕食→ピアノ…と 1日の流れが定まったおかげで、ピアノの練習は、かなり順調に進みました。

 

 

 

ちなみに、れんさんを含め、未就学の小さい子が2人いて成長の塩梅が読みにくいので、申し込みは 期限に近い時期に行うことにしました。

 

23ステップでの参加。

 

申し込みの際に、どのレベルで参加するのか、何の曲でエントリーするのかあらかじめ決めておく必要があります。

(23ステップのほかに、フリーステップというものもあります。こちらは、3分、5分など、時間の枠と 曲目を決めて申し込みます。)

 

 

れんさんは今回は【導入1】で申し込みました。

 

日程が近づいてくると、時間割やプログラムがネットで見られるようになります。

さっそくチェックしてみると、導入で受ける子は少なめな印象。

 

れんさんが参加した回は、【導入】で受けたのはれんさんだけでした^ ^

 

 

いざ本番!

手順はいたってシンプル。

 

1)階段をあがって入場

2)ピアノの前に立ち、お辞儀をする

3)演奏(課題曲と自由曲の2曲)

4)もう一度おじぎ

5)階段を降り席に戻る

 

 

通常の発表会と同じ形式です。

ところが…ここでやらかすのがれんさんのスタイル。( ゚д゚)!

 

階段を上ったと思ったら、なんとピアノのない方向へフラフラ歩き出す!( ゚д゚)

 

後から聞いたところ、舞台の端っこから入場するのだと勘違いしていたらしいです…(^^;

 

そんなこんなで、〝初めて!〟丸出し。

 

慌てるアナウンスのお姉さん&私。

 

 

演奏以外のスキルが必要

もう一つ、覚えておいて損はない!

と思ったのが(会場にもよるのかもしれませんが…)

 

 

本番直前に、係のお姉さんに子どもだけ引き渡し、

 

子ども→出演者席(客席上手側の前の方でした)

保護者→客席

 

と、別々に座らされること。

 

そして恐ろしいことに、演奏後も その部が終わるまで 小一時間自分の席で演奏を聴き続ける…ということ( ゚д゚)

 

れんさんの演奏は、課題曲・自由曲併せて1分とかの世界です。

そして、なんなら1番の年下なのでトップバッターです。

 

正直こっちの方がハードル高いよ〜( ゚д゚)タノムカラシズカニシテテ

 

 

…で、れんさんは、というと。

ホールの椅子が大きいので姿勢が悪いなぁ、と思いつつも一応静かにしていました。

 

最後に弾いたお姉さんが、15分と長めのプログラムだったのですが、途中居眠りしつつ聴いていたようです。

ほっ…(^^;

 

 

れんさんには向いているみたい

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寒い日でしたが、明るすぎる、そして暑すぎる会場でした^ ^笑

 

 

この、ピアノステップは、演奏会形式で演奏する際に、アドバイザーの先生が何名か聴いてくださり、コメントを書いて渡してくれます。

さらに、「S・A・B・C・D」の5段階で評価をしてくれて、基準を満たすと合格証ももらえます。

 

変な方向に歩き出し、会場の皆さんを驚かせたれんさんですが、演奏は 毎日の練習の甲斐あっていつも通り弾くことができ、無事に合格証をもらうことができました。

 

おめでとう!

 

で、ここまでは特に何も考えず、ただの毎日の日課として取り組んできたピアノですが、初めて人に聴いてもらい、どうだったか感想やアドバイスをもらって、素直に嬉しかったようで。

 

 

「頑張ったから合格もらえたんだね!」

 

と自画自賛のドヤ顔で仰っております。

 

 

こういう風に、成果が目に見えるのは、れんさんにとって分かり易かったみたいでした。

 

また、パスポートなるものももらって帰ってきました。

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指導者のコメント欄、まだ誰にもレッスンを受けていないので、空欄のままに…なるのかな(・・;)

 

その時の評価を簡単に記録してあり、自己評価や、普段習っている先生からのコメントを書く欄があり、継続して学習していくのがひと目で分かるようになっています。

これは、一回受けた子は、

 

また受けたい…!

 

となりそうなシステム^ ^

 

コメントも、れんさんのは

「ステップデビューおめでとう!」

「ていねいに弾けています」

など、暖かい雰囲気^ ^

 

ちなみに、小学生のお姉さんのコメントは、ピティナのコンペに向けて…と捉えてもいいのかな(いつか、受けたいって言われる日が来るのかな、ドキドキ)、と思うくらい、「えっ、この評価でこのコメント…?」と思うくらい(「思うくらい」が連続していますが^ ^)、評価に比べてコメントは辛口&愛のこもった本気モードでした^ ^

また一緒に頑張りましょう!

 

 

ごほうびの(?)アドベントカレンダー

無事に帰宅した後には、ずっと

「早く作りたい!」

と言われていたアドベントカレンダーを作りました^ ^

 

中身は、これです^ ^

www.muji.net

梅つま子(id:umet)さんと、saku(id:sacoolablog)さんのブログで紹介されていて、24種類のお菓子が入っているなんてステキ〜、と今回の無印商品週間で購入してきました。

 

 

飾りは、本番を終えて…華麗なピアノステップデビューを果たした3人を見守っていた私がヘトヘトだったので、(おいっ( ゚д゚)!)

 

・折り紙

・マスキングテープ

・毛糸

・丸シール

・ホチキス

 

…と 全部家にあるもの(全て100均で買えるものです^ ^)で作りました。

 

ネットで、

折り紙を筒状に貼り付け、口の部分を90度ずらしてはり合わせるとテトラ型(?)になる…

というのを見つけたので、カラフルテトラな飾りにしてみました。

(テトラの両端は、今回はホチキスで止めました。←大人がやりました)

 

マスキングテープ素材の丸シールに数字を書いて貼りつけています。

 

 

毛糸は、グリーンとシルバーの2本どりを適当にジグザグ…と壁にマスキングテープでとめて。

 

そして、作っておいたテトラをツリーの飾りに見立てて同じようにマスキングテープで貼り付けておしまいです。

 

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つま子さんのブログを見せて、「マイちゃん、自分で数字を書いたんだって!」と言うと、ぼくも!と数字を書き始めたれんさん。

油性マジックを使うときは新聞紙を敷いています^ ^

 

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完成。

飾りっ気のない家なので、このカラフルなアドベントカレンダーに れんさん、大喜びでした(*´꒳`*)

 

 

後日談:ピアノからサッカーへの還元

サッカーのおかげでピアノの練習が日課になったれんさんですが。

 

今回ステップに出て、

 

〝人から見られる・人を見る〟

 

を少し意識できるようになったみたいで。

 

サッカークラブで、お兄さんたちに混じって、サッカーゴールを移動させるのを突然手伝うようになりました。

 

今まで、

 

「何をしたらいいか分からなかったら、周りのお友だちやお兄さんたちを見てごらん」

 

と何度も声かけしたのに、イマイチ分かってもらえなかったのに…です( ゚д゚)

 

経験ってすごいな、と思いました。

ピアノからサッカーにも還元がありました^ ^

めでたや めでたや。

 

 

ふつうの発表会では、弾いておしまい…ですが、ステップは複数のアドバイザーの先生からのコメントがあります。

れんさんの場合、そこが彼の成長を促すのに良い効果があったみたい。

 

そして、自分の教室の発表会でも、お互いの演奏を聴きあってコメントを書きあうのもいいな、なんて妄想もするのでした( ´∀`)

 

 

モチベーションも上がったようだし、これからもピアノを楽しんでくれますように…。

本当に、3人ともよく頑張りました!

 

 

今日もありがとうございました!