そらまめのおと

ひとりっこ男子の子育て&幼稚園生活や、私の仕事(リトミックとピアノを教えています!)のこと、夫の治療記録(脳出血&うつ)について書いています(*´꒳`*)

夜9時まで説教をしてしまった話。(11月振り返り:4歳11ヶ月)

こんばんは〜そらまめです^ ^

 

あっという間に、1年のゴールがチラチラ見えるようになってきましたね〜^ ^

 

冬服がインナー以外になくて、レッスンに来てくれた子どもに

 

「せんせー、またカメレオン着てる」

 

と言われております(^^;

(インナーだけは、ホットコット3枚買った。笑。)

♫ホットコット、おススメです!

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教室が軌道にのるまで、服買う余裕ないっす。

トライアングルとウッドブロック買うんだもん。笑。

 

さてさて、11月の振り返りです。

 

いやぁ〜、頑張ったこともいっぱいあったのに、最後の最後にタイトルにある通り、

〝夜9時までお説教〟

をしてしまった…という話です。

4歳児にです(゚o゚;;

 

でもね、反省しかありません…。

れんさん、本当にごめんなさい!

 

♫れんさんの11月頑張ったこと

【4歳11ヶ月】ピティナ ピアノステップに出ました(初めてのステージ)&手作りアドベントカレンダー - そらまめのおと

 

何をしにサッカーに行っているのか

いつもなら20時〜20時半にはお布団に入っておやすみなさいをするれんさんが、21時まで私たち両親と話をしていた理由はコレです。

 

その日、サッカーの練習での振る舞いがひどかった。

 

その日は、ウォーミングアップのゲームや体操から、後半の試合ごっこまで、ほぼ真面目に参加せず、フラフラ歩き回り。

 

 

お友だちに呼ばれても行かない。

コーチに注意されても直さない。

ゴールのネットに寄っかかって遊んでいる…。

水分補給に行ったかとおもったら、ずーっとそこに座りっぱなし。

 

 

最近、ちょっと良くなってきたから…と安心していたらコレです( ゚д゚)

 

 

この行動、真面目に練習しているお友だちからしたら、迷惑だよね。

これで、「楽しい」と言って通っている理由がわからない。

おふざけしたいのなら、わざわざここに来なくたって、公園で好きなだけすればいいじゃん。

 

 

……悶々と渦巻く私の気持ち。

 

 

話は、べーさん(夫)が帰ってから

いつもなら、べーさん(夫)が帰ってくるのはれんさんが寝た後。

ですが、この日は私の誕生日。

 

いつもより早めに帰宅していました。

 

そこからさっき挙げたようなことをれんさんに話し始めて。

 

いちばん疑問に思っていたことを聞いたんです。

 

「サッカークラブはおふざけする所ではない…というのは分かっているんだよね?   れんれんは、何のために、何が楽しくてサッカーに行っているの??」

 

元はといえば、自分からサッカークラブに行くことを希望したれんさん。

 

サッカーに行く目的や理由がはっきりすれば、おふざけではなく、練習に意識を向けることができるのでは…?

 

と思って……。

 

だけれど、一向に答えは出てこない。

言えないの。

 

れんさんの口から意見や考えが出てこないから話が終わらない。

 

そうして21時を過ぎました…。

(みんなで笑ってバースデーケーキ、食べたかったな…。あ、ケーキは無駄にはしていません。翌朝、朝食にいただきました^ ^)

 

べーさんの、

「言えないならもういいのね、行かないのね。」

 

の一言に、

「やーだ!行く!サッカー、やるの!」

と号泣して終了。

 

そこからシャワーに入れて、歯磨きして、寝たのは22時近くです。

 

起きたことを冷静に考えてみる

〝なんのために〟サッカーに行っているの?

 

という問いにこたえられなかったれんさん。

そういえば、そもそも〝見聞きしたことを報告すること〟はよく話してくれるけれど、思ったことや感じたことを話してくれることって、れんさん、あんまりないな…と思いました。

 

さらにそこに、両親揃って責めるような雰囲気を醸し出していたら…、ますます思いや考えなんて出てくるわけないわ。

私だってそんな中だったら言えないな。

 

 

そして、普段から自分の気持ちや思い・考えを感じとって伝えるチカラが足りていないのかな…と思いました。

 

でも、それってすごく大切なこと。

 

 

自己肯定感を育てる子育てを意識すると発狂しそうになる

日常の子育てに足りていないことがいっぱいあるよね…とれんさんが寝てから、反省を通り越して凹んでいるところです(・・;)

 

叱らないで育てよう

子ども本人のことをよく見て

子どもの考えを尊重して

常に子どもを肯定する言葉をかけ続けて

たくさん抱きしめて

 

 

頭では分かっているつもり。

お仕事ではできているつもり。

(本当にできているのか自信がなくなってきた)

 

でも、自分の子どもにはできない。

どうして?

 

 

自分はそんな風に育ててもらえなかったからなんだろうか。

たしかに、大人になった今でも自分が親に愛されて育ったか聞かれたら、はっきりと〝はい〟って答えられない自分がいる。

 

そんな自分と、

 

 

こんなにひどい対応をれんさんにしたんだから、私はれんさんを愛していないのか?

という問いに対する

〝私はれんさんのことを心の底から愛しているはず〟

と思っている自分がせめぎ合っている感覚に陥ってしまってそれ以上考えが先に進まない。

 

もっとストレートに書くと、自分は愛してもらえなかったのに、どうやってれんさんに(…というより周りのすべての人に)接したらいいのかわからない…

んだと思う。

 

 

12月の目標

そんな私の今月の目標は、この本を開くことからスタートしそうです。

手元にはもうありますが、開くこと自体がもうすでに課題です…。

 

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とにかく、れんさんとの付き合い方と、自分との向き合い方をよく考えたいなぁ、と思う12月ですね…(・・;)

 

ひとまずサッカーは、しばらくあまり真剣に見学しないことにします(^^;)

その日、ちゃんと練習できたかどうかの判断はとりあえずれんさん自身にお任せしよう。

(…と思ってスマホでブログを書いています)

 

 

それでは…赤裸々すぎてお恥ずかしい文章、失礼いたしました〜。

このエントリーを11月のまとめとさせてください^^;

今日もありがとうございました。