そらまめのおと

メインは5歳ひとりっこ男子の子育て&幼稚園生活について。ときどき私の仕事(リトミックとピアノを教えています!)のことや夫の治療記録(脳出血&うつ)について書いています(*´꒳`*)

【子育て】水いぼになっちゃった…!:治療開始記録

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こんばんは〜!そらまめです。

 

冬真っ只中のこのシーズンに、れんさん(5歳:年中さん)が水いぼになってしまいました〜( ゚д゚)!

幼稚園で週1回スイミングがあり、更にそれとは別に週1回スイミングに通っているので、まぁ…仕方ないと言えば、仕方ないのかな…と思っていますが。

こいつらが増えているかどうか、毎日気になって仕方ありません(^^;;

 

今日は、我が家での対処を記録しておこうと思います。

 

 

発見!

ある日、お風呂に入っているときに、

「かゆーい」

と脚の付け根の部分を掻いていたれんさん。

 

よく見ると掻いていたあたりがポツポツ。

「えっ( ゚д゚)」

と思い、全身を見てみると、足の付け根ほどではありませんが、ところどころ、背中や脇の下あたりにポツポツ。

 

冬って、感染症の流行やすい季節だから、何か別のヤバいやつかと思ってドッキリしたものの。

熱もない。咳もない。

翌朝になっても広がったりする様子もない…。

 

ということで、最初から

『あ、水いぼかも……』

と水いぼを疑いました。

 

れんさんにも、皮膚科に行くよ、と説明してスムーズに皮膚科へ…。

 

ポツポツの数は現在、15〜20個くらい。急激に増えたり…はせず、維持している感じ。

そのうち半数は脚の付け根の 皮膚が重なりやすいところに集中しています。

かゆみも、この集中しているところは最初痒かったみたいですが、他のところは最初からかゆみもないみたい。

 

 

 

皮膚科に連れて行って言われた煮えきらない『水いぼへの対処』

そらまめ家から近い皮膚科は一ヶ所しかないので、そこへ行くのですが…。

皮膚科が少なすぎる地域だからかいつ行っても混雑しています。

 

長い時間待たされて(汗)、スマホで絵本を見せながらなんとかれんさんを待たせて言われたことは以下のとおりでした。

 

そら:そらまめ

先生:皮膚科の先生(←空気感たっぷりの柔らかすぎる喋り方をイメージして読んでください。笑。)

 

 

先生「あぁ、これ、水いぼですね。半年〜長くても2年もあれば免疫がついて自然に治ります」

 

そら「(やっぱり水いぼだよね)えぇ、2年もかかる子もいるんですか〜??( ゚д゚)…えっ、その間プールは??幼稚園でもスイミングがあるし、その他にスイミング習っているんですけど…」

 

先生「特に気にしなくても大丈夫だけど、幼稚園やスイミングで『水いぼがある子は入らないで』と言われるなら、目立つやつだけ、見た目が気にならなくなるくらいに取ってもいいですよ。その場合は、事前に麻酔テープをお渡しするので、2時間くらい貼って麻酔が効いたところで、ピンセットでつまんで取ります。まぁ……取ったところで、目に見えないくらい小さいやつもあるし、それらが全てなくなるわけではないから、結局、それをやったところで周りの人への感染率が変わるわけではないんですけどね。」

 

そら「えぇぇ( ゚д゚)!…。。。で、取る人と取らない人、どっちが多いんですか?」

 

先生「本当に人によってまちまちです。園の対応もまちまちです……」

 

そら「取るか取らないかは、幼稚園とスイミングに確認してから決めるとして……。なんかもう一声っ……。もうちょっとマシな対処法ないんですか?( ゚д゚)?」

 

先生「ぷっ(笑)……じゃあ、これは効く人と効かない人といますが、ぬり薬を試してみますか??」

 

そら「それそれ。それでお願いします。」

 

 

 

いつ行っても、「先生元気…!?」と聞きたくなるくらい弱そう(←おいっ)な先生。いつでもやんわり微笑んでいるイメージで、その他の表情はあまり見たことがなかったのですが、この日は明らかに…笑ってた。

こんなこと 根掘り葉掘り聞く患者さんなんて早々いないのかもしれないけれど…、こっちはマジメに聞いているんですけど〜(^^;;

 

 

もらったぬり薬

もらったお薬は、

サリチル酸ワセリン軟膏東豊〔10%〕

というもの。

 

薬の塗り方は薬剤師さんの方が詳しく教えてくれました。

 

ポイントは

 

・綿棒に取って、水いぼの一つ一つにちょんちょんぬる

・きっちりぬるのが大事なので、朝晩忘れずに続ける

 

の2点でした。

朝忘れがちな私ですが、そこはれんさんの方が細かいので、忘れていると教えてくれます。ありがたや。

 

 

幼稚園・スイミングスクールへの確認

次に確認したのは、日常生活のこと。

特に

〝スイミングはどうするのさ??〟

の部分。

 

幸いにも、

幼稚園でお世話になっているスイミングスクール=習い事としてお世話になっているスイミングスクール

だったので、確認はいっぺんに済みました。

 

水いぼの部分が直接お友達やビート板などの道具に触れないようにして

れんさんが通うスイミングスクールの考えとしては、

「直接触れると移ってしまうけれど、水いぼが出ている部分をラッシュガードやばんそうこうで覆ってもらえばプールはオッケーです」

とのことでした。

 

「事後報告してくる保護者の方も多いので、事前に聞いてくるのは珍しいです。ありがとうございます(^^;;」

と説明してくださった先生もいました。

 

私自身は小さい頃にスイミングもやっていなかったから自分もかかったことがないし、ただただびっくりしたけれど…。

もしかして、スイミング経験者のママさんや、きょうだいのいるママさんは、慣れているのでそんなに驚かないブツブツなのかな。

 

 

 

慌ててラッシュガードを買いに行きました

幼稚園と習い事と、週2回スイミングがあるので、れんさんが幼稚園に行っている間に急いでラッシュガードを買いに行きました。

 

が、冬だから種類が少なくて好みなのがありませんでした〜( ゚д゚)!

 

渋々3択……でしたが、長袖のラッシュガードを入手しました。

これでスイミングは支障なしです。

 

 

早く治りますように…

……というわけで、れんさんと水いぼの関係が始まってしまいました〜(゚o゚;;

 

塗り薬がどのくらいれんさんに効果があるか分かりませんが、落ち着いたらまた『治った』記録を書こうと思います。

 

 

今日もありがとうございました!