そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

年間スケジュール(幼稚園役員&仕事)

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こんばんは〜、そらまめです^ ^

 

 

気づいたら新年度が始まっているという…。

 

れんさんはというと、家にいてもロクなことがない&ひとりっこで遊び相手もいない…ということで、昨日から預かり保育を使って一足早く春休みを終えた感じになっています。

先日は、カッターで指をざっくり切ってしまったれんさんに、たくさんのメッセージをありがとうございました^ ^

おかげさまで、昨日、ぐるぐる巻きにされていた包帯を取り、お医者さんの指示通り流水と軽く石けんの泡で洗ってみました。

手術した日は遠目で見ていたので分かりませんでしたが、6針縫われているのを親子で確認し、今後同じような失敗をしないように…の教訓にしました(^^;;

メッセージへは、いつも超ゆっくりペースですみませんが、また個別にお返事させてください^ ^

 

 

さてさて。

れんさんが幼稚園で遊んでいる間、PCに向かって、今年度引き受けることになってしまった幼稚園の保護者会役員の事に関する事務作業みたいなことをやっていて…。

 

 

年間スケジュールってやっぱり便利だな、となったので記録しておこうと思います。

 

 

引き受けたのは、本部の副会長…汗

保護者会の役員を決めるにあたって、年中さんの終わり頃に事前にアンケートがあったのですが、そのアンケートを提出し忘れた結果、あれよあれよという間にこんなことになりました〜!(^^;;

(←要するに自業自得。)

 

先日引き継ぎがあり、どんなお仕事をするのか教えてもらいました。

 

アレです。

 

裏方オブ裏方。

 

◯月中旬にあれを配って、△くらいの時期になったら書類作って、◇が決まったら外部の〇〇さんに声をかけて……

 

みたいな。

1年間、務まるのか心配になってきた〜、絶対なんか忘れそう( ゚д゚)

 

私、うっかりなんだよぉぉ。

www.soramametone.com

アンケート出し忘れた私がみんなの提出物の期限を管理しても…いいんですか…?( ゚д゚)

 

 

お仕事も、毎日違う現場に行ってやる感じなので、右と左だけじゃなくて本当は脳みそ何個も欲しいと思っているところにさらに現れる…

 

 

 

裏方オブ裏方。

裏方オブ裏方。

裏方オブ裏方。

 

(無駄にエコーをかけてみました。)

 

年間スケジュールで見通しを…

れんさんの行っている幼稚園の役員は、「本部」と「園行事に関する企画実行の部(行事部:仮)」、「年長さんの保護者で構成される卒園に向けての色々な取り組みを仕切る部(卒園部:仮)」、それから、自治体から予算の出る「保護者のための学びを企画するチーム(家庭教育学級)」の4つのグループで成り立っています。

 

 

で、幼稚園の行事の中に、この保護者会の企画運営する部分が乗ってくる…というしくみ。

 

園の行事がとても多いので色々混線します(^^;;

 

今年度役員になった、ママさんから「幼稚園からもらった年間スケジュールだけじゃ分かりにくい」と声が上がり、保護者会の年間スケジュールを作成してみることにしました。

 

 

お仕事でも年間スケジュール

リトミックを子どもに教える際、毎回指導案を書きます。

 

「今日のテーマ」と「そのテーマを達成するために具体的に何をやるか」

 

1つのテーマは、だいたい、一話完結ではなく 同じテーマで複数回レッスンをすることが多いのですが…

 

今でも時々悩むのですが、テーマの切り替え時や、効果的なテーマ→別の新しいテーマの接続がスムーズにいかない時があります。

 

そんな風に悩んでいた時、これまでに一人だけ、「わぉ!」と思う(私にとって)斬新な組み立て方をするようなアドバイスをしてくださった先生がいるのですが。

それが、

 

 

「一回一回の指導案よりも、もっと長期的に見たテーマの骨格だけの計画を立てるんだよ。私もそうしているよ!」

 

 

というものでした。

そのアドバイスをくださった先生は、かなりの大御所先生なので、キャパが違いすぎて当時は、

 

「何を言っているかは分かるし、それが大事な事だっていうのも分かるけど わたしにはそんな見通し立たないんですが…」

 

と思った記憶があります。

それから数年経ち、教える経験が増えてくると、その〝骨格〟の大切さに改めて気づきました。

 

どこに向かっているのか、明確にする必要があるね…。と。

 

実際には、子どもが小さければ小さいほど、その反応には個人差が大きく出るので、私が想像していたものと違う反応がたくさん出てきます。

 

ここで、どこに向かっているのかの地図を持っている先生と、持っていない先生の違いったら。

 

最初から地図を持っていないのと、わかっていて必要に応じて地図を手放すのとでは、本当に本当に違う。

 

 

……ということで、最近は指導案よりも、地図(=年間スケジュール)を作ることにかなり力を入れることにしました。

そして、うまくいかなかった時やうまく行き過ぎた時、長いお休みなど、年度の途中でその地図を見直し・改定しています。

 

年間スケジュールがあることで、普段の指導案はメモ程度でもレッスンできるようになってきました。

 

 

 

これを幼稚園の保護者会の年間スケジュールに反映させてみたいなぁ。

 

 

カレンダータイプの年間スケジュール

手帳みたいなカレンダータイプの年間スケジュールにしてみました。

もう決まっている幼稚園の行事の日を打ち込んで。

 

この行事の一つ一つが小さなゴール。

 

これに向かって、必要な作業をみんなで考えたり、タイアップしたらより行事が楽しめそうな企画を「家庭教育学級」のチームにお願いしたりしていきます。

で、決まったらそれもスケジュールに載せていく…。

 

 

こんな感じで、とりあえずこの一年やってみようと思います^ ^

 

 

プライベートでもやってみたい

仕事用の年間スケジュールの時は思わなかったけれど、幼稚園の行事が楽しいものばかりだからか、こんな感じで自分の年間スケジュールも作ってみたいな…なんて思いました^ ^

 

家族のこともあるから 予定通りにいかないこともあるかもしれないけれど…。

 

小さなゴールをいくつか決めておけばそれに合わせて準備出来そうな気がしてきました〜!

 

自分のための地図作り、ちょっとやってみよう。

 

 

 

それでは、今日もありがとうございました^ ^