そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

【2019年スタンプラリー】箱根オトラリーに乗り物好き5歳児と行ってきました。

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こんばんは〜、そらまめです^ ^

 

周りの幼稚園よりも、1週間ほど夏休みが長い れんさんの幼稚園。

9月になると暑さも少しやわらぎ、お出かけの混雑も少し落ち着くので、この〝夏休み、ちょっと長い。〟を生かして(親の私としては、早く幼稚園始まるといいな…と毎年思っているんですがね^ ^)、れんさんと2人でお出かけすることにしています。

 

www.soramametone.com

↑ちなみに昨年度は「デザインあ展」に行きました^ ^

 

 

今年は、本人たっての希望で、〝箱根オトラリー〟に行ってきました。

場所は箱根。

平日の夕方、れんさんが好きで見ているEテレの番組「オトッペ」のスタンプラリーです。

オトッペ - NHK Eテレ|番組情報とアプリ紹介

 

今日は長い&マニアックなので、ご興味ある方だけどうぞ〜^ ^

 

目次

 

 

 

台紙をもらうために〜箱根フリーパスは、日帰りでも元が取れるの?

「箱根オトラリー」の台紙をもらうために必要な条件

●箱根フリーパス

●小田原駅・箱根湯本駅までの小田急ロマンスカー特急券

●箱根登山電車・箱根登山ケーブルカー1日乗車券「トコトコきっぷ」

●箱根海賊船往復乗車券

●箱根登山バス各種セット乗車券

のうちどれか一つ購入すればいいようです。

 

www.hakonenavi.jp

日程やスタンプラリーの詳細が載っています^ ^

 

 

 

箱根フリーパス、日帰りでも元は取れたよ。

で、住んでいる地域等から色々考えて購入することにしたのが「箱根フリーパス」だったのですが。

www.hakonenavi.jp

 

箱根フリーパスには日帰りチケットはなく、

 

・2日間有効

・3日間有効

 

の2種類です。

れんさんは、〝幼児〟として公共の交通機関を利用できる最後の年なので、今回は大人チケット一枚だけ購入しました。

(そうやって考えるともっとお出かけしたくなるわね^ ^)

 

で、日帰り弾丸ツアーの私たち。

日帰りでも、チケット…元取れるの??( ゚д゚)という疑いの気持ちを持ち続けながら周りました。

 

後から計算したところ、

 

元、取れていました〜!

日帰りでもオッケーです!

 

小田原駅から購入すると、2日間有効券が4600円。

 

どんなルートをまわるかによって料金は変わってくると思いますが、私たちがまじめに最低限のルートをまわっただけの状態で、

 

・バス代→2130円

・ケーブルカー→250円

・ロープウェイ→1450円

・海賊船→1000円

・美術館、公園、レストランなどの割引のトータル→600円

 

合計5430円

差し引き 830円おトクになりました。

 

→ちなみに、私たちが行った時はロープウェイは噴火警戒レベルが2になったということで運休。

ロープウェイに乗る予定だった区間は代行バスに乗りました。

5月頃からずっと運休になっているようなので……、事前チェックが必須ですね^ ^!

 

 

まじめに〝スタンプを押すために〟回ったルート

 

9:15分頃 箱根湯本駅着

何がともあれ、まずはトイレを済ませました。そこまでも電車に揺られてきたし、この後はバスだし…。

れんさん子どもだし、私妊婦だし…( ´∀`)重要項目。

 

そして、〝箱根湯本駅の7番窓口で箱根フリーパスを見せて箱根オトラリーの台紙をもらう〟というミッションをれんさんにこなしてもらいました。

 

そのあと、駅員さんのいる改札口から、スタンプを押すためだけに一度駅の中に戻らせてもらい、無事に最初のスタンプ(ポトレイン)を入手^ ^

 

9時38分発 箱根登山バス 「桃源台」行 乗車→俵石・箱根ガラスの森前下車

改札を出て左手の階段を降りたところにバス乗り場があり、私たちは3番乗り場から、まず ガラスの森美術館を目指します。

 

箱根の山道をひたすらくねくね行く、ちょっとスリリングな道のり。

この時点で、日帰りを後悔したくなるような充分な非現実感&〝旅だ〜!〟という感じを味わうことができます。

 

乗り物が苦手な人は酔い止めがあるといいかも。

 

そして、スマホで検索した所要時間よりもプラス15分ぐらいで見ておくといいかもね…と思うほど、時間通りには進みません^ ^

 

 

10時10分過ぎ 箱根ガラスの森美術館到着→れんさん、満足するの早すぎるの巻。

hakone-garasunomori.jp

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めっちゃベタにピースしてる写真。

 

ガラスの森、入ってすぐにキラキラのガラスの粒で飾られた木があって、子どもにも分かりやすくキレイです!

「わぁぁ♡」と歓声をあげながら見ました。

 

その後受付前にて二つ目のスタンプ(ウッドウッド)を入手。

 

写真は、美術館内のお庭スペースなのですが、こんな感じでどこもガラスでキラキラしています^ ^

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お花もキラキラ☆

 

平日、母子2人旅だったので、行けなかったべーさんのために、ガラス細工を体験して作るれんさん。

いくつかあるパターンの中から、富士山を選んでいました^ ^

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体験費:このデザインはひとつ2100円でした。

案内では所要時間約20分…となっていましたが、れんさん、子どもなのでもう少し時間がかかっています。

出来上がりを待って体験したところで受け取ることもできますが、その先のスタンプラリーのことを考え、送料約700円プラスして自宅で送ってもらうことにしました。

 

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出来上がりはこんな感じ(←私も作った)。プレゼントにもしやすいように、一つずつ可愛い入れ物に入って届きました。

お土産にもぴったりです^ ^

れんさん(子ども)とべーさん(夫)のおそろいキーホルダーになりました。

 

 

そして、その後いよいよ美術館の展示を見に行くのですが、お庭で満足したれんさん。

なんと、一ヶ所展示を見ただけで、

「次のスタンプ行こう!お腹も空いてきた」

と言うではありませんか( ゚д゚)!

 

もう一ヶ所メインの展示もあったし、もう少し待てばイベントの馬頭琴コンサートだって聴けるのに…と思ったけれど。

 

そこはれんさんの気持ちを優先して、キリがいいところで出発することにしました。

もうちょっと見たかったけどね(^^;;

 

11時23分発 箱根登山バス 「強羅駅」行→強羅駅へ

ここでちょっとしたハプニング。

本当は、11時04分発で箱根ガラスの森から強羅公園に直接行くことができるバスがあったのですが。

バス停名が微妙に違うから、と思って受付の人に聞いたところ、元々乗ってきたバスのバス停の反対方面行きを案内され、そこで待っていたところ……

 

待てども待てども来ない( ゚д゚)

 

バス停に書いてある時刻表を見ると、案内された、強羅公園に直接行くことができるバスの時刻は書いてない…。

 

なんだかんだで30分くらい待って来たのがこの強羅駅行きバスでした。

(もれなくこれも クネクネ山道。)

関係ないけど、バス待ちの間、親子でトッポ食べまくったよね。

 

 

このバスで強羅駅に出て、そこから強羅公園まで歩くことに。

 

ちなみに、

箱根ガラスの森バス停から強羅公園に直接行けるバスは本数多め、

俵石・ガラスの森バス停から強羅駅に行くバスは本数少なめです^ ^

 

12時頃 強羅公園 到着 ランチタイム

www.hakone-tozan.co.jp

強羅駅から強羅公園までは徒歩で10分もかかりません。

が、

めっちゃ坂道です。

 

これはこれで楽しかったかな。

(→小さい子とか、お腹の張りやすい妊婦さんにはあんまりおススメできません。…公園そのものも^ ^多分ベビーカーもキツイんじゃないかな。)

 

箱根フリーパスを見せると、入園料の500円が無料に。

 

ちなみに、公園内も

めっちゃ坂道

 

強羅公園の熱帯植物館の入り口で3つ目のスタンプ(ウォッタ)を手に入れました^ ^

 

そして、熱帯植物館の花を眺めながら、昼食をとるために、公園内にある〝Cafe  PIC〟を目指して坂をのぼります^ ^

 

Cafe  PIC では、強羅園カレーとパンシチュープレートを注文して、公園内の噴水を眺めながらエネルギー補給しました。

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「カレーがいい」

って言ってたれんさんだけど、ふた口で辛いとリタイアされました。笑。

 

12時57分発 箱根登山鉄道箱根登山ケーブル  公園上→早雲山→代行バスで桃源台へ

この公園も、スタンプを押してしまえばれんさんにとってはミッションクリアのようで、昼食を済ませると早速、

 

「次のスタンプはどこだ!?」

 

です(^^;;

そして、乗り物が好きなれんさん。

この日はロープウェイが運休で乗れない…と知っていても、とりあえずケーブルカーには乗りたいとのことで。

ケーブルカーに乗り早雲山へ。

 

本来ならそこからロープウェイに乗り換え桃源台に向かうルートでしたが、今回は代行バスでした。

(ロープウェイのポストカード、もらいました。)

到着したと思ったらすぐに代行バスに乗ったので、早雲山の思い出は特になしです。あ、硫黄のにおいがしてた、ってことくらいかな。

 

13時30分頃 桃源台に到着→ウィンディのスタンプが薄すぎ事件

こうしてあっさり桃源台駅(同じ建物の中に桃源台港もあり)に到着。

 

4つ目のスタンプを押すんだけどさ。

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桃源台のウィンディのところだけ、なんか薄すぎやしませんか??

これは、、、作品のキャラに寄せた設定なのかしら(๑˃̵ᴗ˂̵)!

 

桃源台で親子2人で「うっす〜い!」とゲラゲラ笑いました。

 

 

13時50分 箱根観光船・海賊船  桃源台港→箱根町港

30分間という短い時間ですが、れんさん、生まれてはじめての船。

終始テンション高めで、デッキに出て景色を眺めたり、客席に降りていってそこでラムネを食べたり…とにかくごきげん。

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湖に浮かぶ葉っぱたちを全て〝おさかな〟と言い張る人。

 

 

14時20分 箱根町港 おやつ

箱根町港で降りて、5つ目のスタンプ(シーナ)を入手し、周りには何があるのだろう…とうろついてみましたが、子どもが喜びそうなものは見つけられず、この先はまた家に向かうための移動ばかりなので、港の目の前にある〝茶屋本陣  畔屋〟さんで早めのおやつ休憩をすることに。

ちなみに、箱根フリーパスを見せるとお会計が5パーセントオフになりました。

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自分でお団子やお餅を焼いて、たれをつけてたべる〝本陣だんご〟が美味しかった♫

たれは、みたらし・あん・大根おろしの3種類。

 

 

15時05分発 箱根登山バス 箱根町港→箱根湯本駅(急行)

茶屋本陣  畔屋さんのある建物を突っ切ると、すぐにバス乗り場です。

そこから、急行のバスに乗ると、ノンストップで箱根湯本駅に戻ることができます。

親子ともバスに揺られてうとうと…。

 

 

15時45分頃、箱根湯本駅到着!帰り道、風祭駅で途中下車→最後のスタンプ&ステッカーを手に入れて、箱根オトラリー終了!

箱根湯本からは、定期的に電車が来るので一安心。

 

途中、風祭駅で降りて、鈴廣かまぼこの里で(駅直結)最後のスタンプ(メタルク)を押し、サービスカウンターのお姉さんからステッカーをもらい、無事に箱根オトラリーを終えました。

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鈴廣かまぼこの里にはいろんな種類のかまぼこが売っています。

いくつかお土産に購入しましたが、何も言わなくても保冷剤を入れてくれていました。

 

 

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れんさんが選んだお土産。

かまぼこ型の消しゴム。

 

 

感想など

アプリでもスタンプラリー

実際にスタンプを押してまわるスタンプラリーのほかに、箱根オトラリー専用のアプリがあり、こちらでは〝音〟を集めることができます。

うっかりアプリを開き忘れ、全部は入手できませんでしたが、れんさんは、箱根湯本駅でもらった、ポトレインの音がお気に入りです^ ^

 

もうちょっとゆっくりしたかった

いろんな乗り物に乗り、スタンプも全部集めて大満足のれんさんでしたが、大人目線でいくと、せっかくの箱根だし……美術館とかももう少しゆっくりまわりたかったなぁ。^ ^!

 

そして、妊婦じゃなかったら絶対に、温泉グッズを持って〝日帰り温泉に寄る!〟をルートに組み込んでいたことでしょう^ ^(←お風呂大好き一家)

 

温泉入りた〜い!

マッサージ受けた〜い!(←関係ない)

 

ちなみに この日の天候は、運良く涼しめでした。

そして、これからのシーズン箱根にお出かけの際は多分羽織るものがあった方がいいと思います!

 

 

…ともかく、れんさんと2人きりで過ごすことができる最後の夏を満喫してきましたよ。

そして、、、こんなに真面目にスタンプラリー、生まれてはじめてやりました。

 

 

それでは…今日もありがとうございました^ ^!