そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

甥っ子に過去問を贈りました。教育に対する考え方の差に驚く…の巻。

スポンサーリンク

こんにちは、そらまめです。

 

コロナ禍で誰にも合わないうちに大きくなるのは、

うちの子どもたちだけではありませんでしたね。(って自分に言い聞かせてる。)

 

 

 

最近、実家で生まれ育った飼い猫が まるまる18年生きて空へ帰っていきました。

 

コロナ禍で迷ったのですが、

私の両親はワクチン接種を終えていたので、

猫さんの旅立ちのお顔を見るために、久々に実家に行きました。

 

 

実家には、同じく猫の顔を見に来た私の妹。

 

 

実家の両親よりも さらに久しぶりに会いました。

 

 

お互い、子どもの送迎があるので短い時間ではあったけれどとりあえず近況を喋る。笑。

 

 

すると、妹の一番上の子はもう高校受験の準備の時期に入っていました。

 

www.soramametone.com

 

つい先日、れんさんの塾の保護者面談で 中学→高校入試のパターンの流れの話を聞いていたので、きっと今すごく忙しいのでは…と思い

 

「いろいろ準備してる?」

 

…と聞いたら、

 

「本人、なにも言わないからまだ何も決めていないよ。昔と違って今は担任の先生もどこがお勧めとか何も教えてくれないし。」

 

と言っていて。

 

 

平均よりもかなり子だくさんな妹です。

 

衣食住は面倒見るけど、

そのほかのことは、本人が興味があれば勝手に頑張るでしょ。

…と、めっちゃ肝が据わっている…!!

 

 

そして、この放置ぶり…

私(たち)の両親にそっくり。

 (すみません、私の中の嫌な記憶の方に分類されています。)

 

そんなこんなで甥っ子はもちろん、塾なんて行っていないけれど、

学校の成績はとても良いのです。

 

「数学は全部法則が決まっているから簡単。美術の方が難しい。」

 

…と、一度でいいから言ってみたいセリフが飛び出すくらい。笑。

(れんさんにも少しその気があるのですが、多分私の父親の隔世遺伝だと思います。(^^;この甥っ子にはその特徴がしっかり出た感じ。)

 

 

 

「学歴なんて、本人が必要になったらい何歳でもできるじゃん…?」

「そういえば、なんちゃらっていう専門の学校のパンフレットをもらって帰ってきたけど、学費は公立だからいいとして、寮費がねぇ。」

 

とあっけらかんとしている妹の横で、

 

「え~、もったいない!」

 

を連発する私。

いや、わかるよわかる。

少子化対策に貢献できるくらいの人数の子どもを育てて、

生活しているだけで立派だよ。

もしこれが自分だったら破綻している自信あるもん(!)

 

 

でも、経済的な問題はさておき、

将来の夢とか、どんな進路に進みたいとか、

そういう話くらいはしようよ。

 

 

パンフレットを持って帰ってきたってことは、

その進路に興味があるってことじゃないのかい?

なにも言っていないわけではないような…?

 

 

…と思ってしまったのでした。

 

情報収集くらいは手伝えるよね。

同じ条件の別の学校なら、もしかしたら寮に入らなくても通えるところがあるかもしれない。

その学校はそもそも偏差値足りているのかとか…

まずは過去問を入手しよう…とか。

 

 

 

で、家に帰ってから。

 

妹の言っていた数少ないワードの中から、

甥っ子がパンフレットをもらってきた…という学校を探し当て、

楽天市場のアプリで過去問を見つける作業の中で、

自分も 子どもの頃、こういう時間を親と共有したかったんだな、きっと。

…と思ったのでした。

 

 

ちなみに 見つけた過去問は、

(もちろん、妹と甥っ子本人の〝過去問見てみたい!〟の声を確認してから…ね。)

私がバッグを買おうと思って貯めていた楽天ポイントを使って購入され、

無事に甥っ子に向けて発送されました。笑。

またポイント貯めよう。(^^

 

 

 必要なら何歳になっても学歴や資格を取れるのも本当。

やる気があって、何もないところでも自分の未来を自分で切り開けるのが子育ての理想だっていうのも、素晴らしく本当のこと。

 

でも。

 

柔軟なうちにある程度進んでおくことで、年齢を重ねたときに

また新しい課題に気づくことができる。

新しいステージを見つけられる。

 

…という考え方が私は好きかな。

道を選ぶのにも情報が必要かな。

 

どちらにしろ、甥っ子の幸せを遠くから祈っています。

 

それでは、今日もありがとうございました。