そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

【幼稚園】いつもお迎えが一番最後になってしまう【職場が遠い】

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こんにちは〜!

乗り物好きの4歳男子、れんさんを働きながら子育て中のそらまめです( ´∀`)

 

主に幼児にリトミックを教える仕事をしているのですが、地元ではあまり需要がないのか、地元でお仕事をしたことがほとんどなかった わたし。

ですが、先日初めて、地域の子どもたちとリトミック、やってきました。

 

そのグループでフェイスブックのページを持っていたので登録させてもらったのですが、

「そらまめ先生と リトミックしました!」

…と、自分がレッスンしている姿がアップされていて、は、は、恥ずかしい( ´∀`)

とりあえず、顔と姿勢を直そう!( ゚д゚)

 

 

先生の愛を感じる出来事

 ほとんど地元でのお仕事がない=勤務先が全部遠い!

決して、お仕事そのものがすごく遅い時間まで続くわけでも、残業があるわけでもないのですが、勤務先が遠いのでお迎えはいつも一番最後。

 

もともと延長保育を利用する子が少ない幼稚園なのもあり、多分いつも、お迎えに行く2時間前くらいからは その日の延長保育担当の先生とふたりっきり…という日も多いんじゃないかな。

 

先生も日々の保育の準備や事務的なお仕事もあるので、お迎えに行くと

「今日、れんちゃん、先生のお仕事手伝ってくれたんだよね〜!」

なんて報告をもらうことも多いのですが、ある日の延長保育では、その日の担当の先生とれんさんとで、特大作品を作っていました(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 

それがこちら。

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京急の電車にしか見えないけど、バスだと言っていました(笑)

なんとこれ、中に入ってひもを肩にかけるとそのまま出発進行できるやつです。

 

すご〜い!

乗り物好きが絶対喜ぶやつだ!

 

お迎えに行ってこれを

「持って帰る!(๑˃̵ᴗ˂̵)」

と言われた時には ちょっとびっくりしましたが(笑)

 

先生、こんな大物を作らせてくれて本当に感謝です!

れんれんも大満足して張り切って車に積み込みました( ´∀`)

 

 

以前から幼稚園には、先生が作ったこれのもっときれいなやついくつか作って置いてあり、男女問わず人気のアイテムです。

今回は、窓やナンバープレートをれんさんが自由に作ったバージョン。

 

これは嬉しいね^  ^

 

先生もいろいろ考えて接して下さっていると思うと、本当に感謝しかありません。

 

 

れんさんはというと、これがあまりにも嬉しかったのか、家に持ち帰ってからペットボトルのふたや、切った折り紙を新たにくっつけてミラーなどなど…カスタマイズしていました。

 

 

〝お迎え最後〟の常連さん。

 

 

今の幼稚園に入園する以前に通っていた小規模保育施設でも、託児所でも。

お迎えはだいたい最後の一人 。

 

冬の寒い日は外も真っ暗で、暗いのが少し怖いのか、びーびー泣くれんさんの手を引きながら、「あとちょっとでお家だ〜!」と励ましながら何とか歩かせて帰った日も1回や2回ではありません(お仕事に使う荷物が重すぎて抱っこできない)。

 

赤ちゃんにも〝たそがれ泣き〟なんて言葉があるくらいだから、もうそのくらいの時間になると体も心も疲れてくるよね。

(れんさんも夕方よく泣いていたし、大人の私も夕方は疲れている日が多いです)

 

そんな時間帯に、膝に乗せて絵本を読んで下さっていた赤ちゃん時代の保育所の先生。

夕方ひとりぼっちにならないように、隣の認可保育所にまだ残っているお友だちの中にまぜてくれて、秘密のおやつタイムを開催してくれた託児所の先生。

 

どの時代も、人に恵まれて育ってきたれんさんです。

 

 

でも、本当にこれでいいのかな、と複雑な気持ちになることも多々。

〝どんな環境でもタフに育って欲しい〟と思う気持ちと、〝いっつも一番最後で、れんさん、言葉にはしないけれど本当は嫌だったりするのかな〟という気持ちに挟まれている気持ちの揺らぎやすいおかーちゃんなのでした(^^;;

 

 

もっと柔軟に働きたい

遠い職場(片道約2時間)には他にも、〝子どもが体調不良やケガをしてしまった時、また何か災害が起きた際にすぐにお迎えに行けない〟という不安が常につきまといます。

 

我が家はベーさん(夫)の方がまだ勤務先が近いので、いざという時にはべーさんに頼る…という手もあります。が、べーさんの職場は出張も多いので、出張と重なっている時に〝万が一〟が起きてしまったらアウト。

 

私にとってお仕事って ご縁みたいなところがあって、周りの仲間や先輩先生から声がかかったら、遠くてもつい引き受けてしまっていたのだけれど、それでは、家族(そらまめ家の場合主に子ども)が犠牲になってしまうのだな、と最近になって感じるようになりました。

れんさんを生んでから4年半です。

おっそいよね。

 

もちろん、大好きなリトミックやピアノを続けたい、たくさんの子どもと関わることのできるこのお仕事の環境を手放したくない、という自分の気持ちは変えられるものではないのだけれど、自立するまでにまだまだ時間のかかる年頃の自分の子どもと一緒に暮らしていくためには、どの条件が整ったらいいのか、どうしたら家族みんながハッピーになれるのか、一度頭の中を整理しながら考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 それでは…今日もありがとうございました!