そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

現代のゲームと古典的なゲーム。子どものものの見方。

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こんばんは。

6歳のれんさん&0歳のりんさん。

2人のボーイズ育児中のアラフォーリトミック講師、そらまめです。

 

ついこの間、れんさんがすごろくにハマっている…という話を書きました。

www.soramametone.com

 

あのあと、

〝いちばん負けた人が日曜日のお昼にサーティーワンのアイスをおごる〟

という小さな賭けをして遊びました。笑。

(→ちなみに、負けたのはべーさん(夫)。)

 

そしてその話を、れんさんがうちに来ている生徒さんの一人にしたんですね。

 

「すごろくで勝ったから、日曜日はピカチュウのアイス食べるんだ〜!」

 

と。

 

その生徒さんは、ゲームが大好きな子。最近流行っている〝島〟のゲームや、有名なあのキャラが折り紙の世界観になっているゲームの話……などなど、ゲームの話をいつもしてくれます。

そんなゲーム好きな子ですが、れんさんの話を聞いて、

 

「いいなぁ、すごろく〜。」

 

とすごろくに興味を持った様子。

今回のすごろくの本を買う前に、サイコロを購入していた我が家。

木製のサイコロで、普通の点の目のものと、数字のものと2つ買ったつもりが…、ショップの案内をちゃんと理解していなくて、実は2つではなく〝2セット〟で、全部で20個以上のサイコロがうちに来てしまい。

そんなこんなで今、我が家にはたくさんのサイコロがあります。

 

そのゲーム好きな子の家にはサイコロがないそうで、れんさんのサイコロを一つあげるよ、という話になったのですが、

 

「すごろくも家にない」

 

とのこと。

で、いつも自分の子どもに言うのと同じ調子で、

 

「すごろくなんて、紙と鉛筆があれば簡単に作れるよ〜!」

 

と言ったら、〝えっ〟という表情で、

 

「そんな面倒くさいこと、しないよ〜。」

 

と笑われてしまいました(^^;;

 

 

〝31種類のすごろく〟が収録されている本を持っているれんさん。

嬉々としてすごろく、作ってます。笑。

(「色も塗っちゃおう♫」と言いながら作っていましたよ。)

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どんな遊びをするかでも、ものの見方、感じ方も変わるのかもなぁ……と、それがいいとか悪いとかは思わないけれど、なんだか漠然と考えさせられるのでした。

 

島のゲームはれんさんもやりたがっているけれど、なにせゲーム機の本体が手に入らないからね。笑。

 

それではまた〜。

今日もありがとうございました!