そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

粘土あそび大好き!(4歳)お気に入りの粘土グッズなど。

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こんにちは〜!

4歳のれんさん。

ひとりっこの男の子を子育て中のアラフォーリトミック講師、そらまめです^ ^

 

 

突然ですが。

うちのれんさん、ひとりっこなのに「ひとり遊び」がとっても苦手です…( ;  ; )

 

 

「おか〜ちゃん あそぼ〜」

 

「おか〜ちゃん 見て〜!」

 

「おか〜ちゃん」

 

「おか〜ちゃん!」

 

はいはい、はいはい、は~い!!

(ちなみに、べーさん(夫)がいる時は、とーちゃん とーちゃん言ってます。)

後追い時期も、トイレの中までついてくる『THE・後追いくん』でしたが、泣かなくなっただけで、根本は今でもあまり変わらずだなぁ…と感じています(・・;)

 (超どうでもいい話ですが、後追いで毎度トイレまでついてくるので、トイトレの時にトイレに抵抗が全くなく、おまるも使用せず最初から補助便座でできたので、後追いもたまには良いこともあるのね…と思うことにしています(^^;)

 

 

珍しく一人で遊んでいる!粘土あそび1時間。

そんな一人遊びが苦手なれんさんですが。先日、

「粘土やる〜」

と、言いだしたので、 粘土セットを渡してあげました。

すると、軽く1時間超えするほどそれに熱中して、珍しく一人で遊んでくれたのです。

 

集中してキッチンに立てた!奇跡です。

ふっふ~(笑)

 

 

うちで使っている粘土グッズ

・臭くない粘土

粘土あそび 4歳

ただの白い普通の油粘土です。

が、私が子どもの頃、油粘土といえば独特のにおいがあったと思うのですが、今は匂いが薄いものも販売されているんですね。

遊んでいるうちにバラバラになったり、衛生面も気になるので、1年~1年半くらいをめやすに定期的に新しくしています。

 

ケースは、爪があって引っかかり、ちゃんと閉まるものが使いやすいです。

一度100均で、ただかぶせるだけのタイプの粘土ケースを購入したのですが、縦に収納したら開いてしまって大惨事になりました…(^^;

もし100均でケースを買うとしたら、粘土ケースではなく、ふたがきちんと閉まるタッパーにすると思います。

 

 

・粘土ベラ、抜き型

ねんど遊び

これは両方ともダイソーで購入しました。

 

のし棒の中にヘラが入っている、省スペースな作りになっています。

 

抜き型は、キッチンコーナーにありました。

プラスチック製ですが生地に当てる方が鋭くなっているので、一応使う前にどちら側を押せば痛くないか説明はしました。

100均って、本当になんでもありますよね(^^♪

 

 

・粘土板

 

お仕事で子どもに粘土を使う機会があり、なんと、10枚以上の粘土板を自費で購入しなければならないことがあったのですが、その際に〝押し型〟 のないタイプを探しました。

(粘土板、かわいい形に凹凸があって、粘土を貼り付けると模様が写せる、押し型のついているものが主流ですよね。)

 

 

一度にたくさんの子どもたちに関わるとなると、特に、小さければ小さい子ほど、生まれ持った多様な感性に驚かされます。

で、子どもが表現してくれる個性は100%、いや、1000%尊重したい。

そして、

〝そうじゃないよ、違うよ〟

といった言葉は使わないように気を付けています。

 

その一方で、グループ活動を通しての教育の場としてのその時間、必ず〝その日の目標・めあて・体験してほしいこと〟を設定していて。

そういった場合に、なるべくシンプルな道具を使うことで、その日の目的から横道に逸れてしまうのを少し予防することもできます。

 

家では相手にする子どもは一人なのでもちろん押し型がついていてもいいのかもしれませんが、こちらは、〝押し型〟がついていることで逆に表現に制限がついてしまいそうな気がするので、やっぱりシンプルなのがいいな…と、同じものを使っています。

 

また、押し型がついていない粘土板は、凹凸がないので純粋に洗いやすくてお手入れがラクです(^^♪

 

 

1時間も何をしていたのか…

珍しいひとり遊びの時間。

どうやら、今回は初めて渡した抜き型がお気に入りだったようです。

目新しいものにはやっぱり弱いですね(^^♪

 

あとは、いつも通り、れんれん大好物のクルマを作っていました(´∀`)

 

れんさんは外遊びの時もずっと砂場で遊ぶタイプ。

粘土はお家でできる砂遊び的な位置づけなのかも。

 

 

最近やっと、手先を使った遊びが上手になってきた。

もちろん、年齢的なこともあると思うのですが…。

幼稚園に入園してはや一年。お友だちの作品見て学んだり、先生にアドバイスをもらったりたくさんほめてもらったりして経験を積み重ねてくる部分も大きいのかな。

家でも、「文字を読むのは得意なのに、手先は不器用そう…」と感じてから、手先をつかった遊びを意識して取り入れてきました。

(不器用ではあるけれど、手先を使う遊びは好きな様子でした。)

 

これまで、わりと適当に見えていた、手先を使う系のあそび。

少しづつですが進歩しているようです。

 

こちらは、ぬりえ。

ぬりえ 下手

ピンクでしっかり塗ってあるのが現在です。

実はこの中にある、黒い線!(見えますか??)

これがつい2ヶ月ほど前のビフォー(笑)。

 

2ヶ月前は、この〝ほんのちょっとぐるっと描いた線〟で、

「塗った!」

と言い張っていたれんさんです( ゚д゚)。

 

集中してしっかり塗ってくれたら、1冊のぬりえも長く遊べると思うのですが、こんな調子なので〝秒〟単位でどんどん進んで「終わった!」と言われていました。汗。

 (あ、ちなみに「やり直せ」とか言ってません(笑) おそらく自分で気づいてやり直したのでしょう(´∀`))

 

 

はさみも、もともと好きで2歳代から遊んでいましたが、最近やっと、少し複雑な形もきれいに切れるようになってきました。

 

ちょっとずつでも、楽しみながら上達してくれたらいいなぁ。

 

 

 

それでは、今日もありがとうございました!