そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

スランプ

スポンサーリンク

おはようございます!そらまめです。

 

連日ピアノの話ばっかですみません。(^^;。

それくらい、最近はピアノしかしていないような気がします。

 

だいたいレッスン日はりんさんを保育所またはベーさん(夫)にお願いするのですが、今週はそれだけでは間に合わず、おんぶしたままレッスンをする日も。

 

長時間おんぶと、最近のお天気のせいで頭痛がすごいぞ。

全身温めると改善することが多くて、湯舟に助けられています。(^^

 

 

さてさて。

今日は、昨日とは違う生徒さんの話。

 

順調に練習を重ねていたのですが。

 

スランプです。汗!

 

と生徒さん。

レッスン前に言われ、聞いてみると

今までになかったようなミスタッチの連続。

 

 

そういうとき、あるある、わかる。

真面目に練習してるときほど、なるよね。

 

あまりスランプだ!と構えずに、

テンポを落としてゆっくり・はっきり弾いたり、

リズム練習をすれば、数日で抜け出すことが多いよ…と

アドバイスはしました。

 

そして、これを乗り越えると、

以前の演奏よりも良くなることも伝えたけれど。

(つみきを崩してもう一度組み立てる感じのイメージ。前回作ったものの教訓が生きるからよりよい作品ができる…みたいな感じ。)

 

 

演奏する姿を見ていて気が付いたことが。

 

それは、年齢的に 身体がめまぐるしく変化している時期だということ。

(小学校高学年の生徒さんです。)

だんだん、子どもの身体から大人の身体に近づいていて、

その変化がスランプの原因の大きな一つになっていそうな感じがしました。

 

 

その場合でもやっぱり、

今の自分の身体と向き合うしかないんだけれども。

 

ただ、身体が劇的に変化するってことは、

心の方もきっと変化していくだろうし、

そもそも、それだけたくさんのエネルギーを

からだとこころが使っている時期…ってことだよね。

 

 

こっちもきっちりアンテナを張って、

相手を観察しなくちゃ。

 

努力すればなんとかなる…というよりは、

〝これ以上の練習はアウト~!〟と、

ほどよいタイミングで身体も心も休養させることを伝えていかないといけないなぁ、

と思うのでした。

 

 真面目な子だから、なおさら。

 

 

 本当に、本番が終わってみるまで

なにが起こるかわかりませんね。

 

 

みんな本番までにいろいろ乗り越えてステージに立っていると思うと、

もうそれだけで、どの子を見ても(!)涙腺が緩んじゃうわ。

 

 

それでは、今日もありがとうございました!