そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

ホールでピアノの練習。本番「前」の準備って大事。

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こんにちは、そらまめです!

 

 

れんさんを含め、私の生徒さん、全員が

 

コンクール初めて勢 です。

 

ピアノ ステージ リハーサル

 

 

先日、会場のホールとは違うところですが、

ホールを借りて、

 

 

衣装も髪型も本番のつもりで

 

 

練習会をしました。

 

 

 

実際にホール練習をする前は ただ、

 

 

贅沢な環境の子どもたちだなぁ…

 

 

と、自分の子ども時代と比較してしみじみしていたのですが、

 

 

終えてみた感想は、

 

これ、必須だな。

 

と思えるほどやって良かったです。

 

 

 

一つは、

 

「以前に履いたステージ用の靴が入らない!」

 

「ドレスの丈が長すぎて、ペダルの位置を探しちゃってた…汗」

 

「髪飾りが大きすぎる」

 

「ズボンの丈上げに思った以上に日数を要した」

 

(これ全部、今回の練習会前後で実際に保護者から挙がった声です。)

 

…と、本番で身に着けるものに対する問題の色々に気づくことができたこと。

レッスン室や自宅では気が付かなかったけれど、ホールに上がるのに階段があり、そこで気が付いたとか。

 

これが本番3日前だったら焦るようなことに、数週間前に気づくことができました。(セーフ!)

 

些細なことですが、本番は1回こっきりだもんね。

 

 

 

もう一つはやっぱり楽器と音のこと。

 

練習会では、

 

リハーサルとして、本番と同じように、

 

おじぎ→椅子や足台の調整→演奏→おじぎ

 

の流れで弾くことのほかに、

 

 

一人およそ30分ずつの時間を取り、

時折アドバイスを挟みつつ、好きに弾いてもらいながら、

 

ホールのような広い空間での音の響き方や、

フルコンサートのピアノのいつもと異なるタッチに慣れてもらう

 

 

という時間を作りました。

 

 

この、およそ30分が、彼らにとって、多分本当にいい時間になったと感じています。

 

 

「いつもと違って弾きにくい」

 

「ホールのピアノは音が小さい(=小さく感じるってことね。)

 

…という、初めてさんならではの違和感も、

30分あったらかなり軽減された感じがありました。

 

 

 

ステージに上がるのはコンクールや発表会のみ

 

 

なんて思い込みを取っ払って、時々こういうイベントをはさみながら、

 

 

広い空間で遠くにいる人にも何かを伝えるには

どんなふうに演奏したらいいのか、

どんなふうにパフォーマンスしたらいいのか

 

 

考える機会を、今後も増やしていこう…と思うのでした。

 

 

写真屋さんや、お花屋さんを手配するわけではないので、

費用も想像していたよりは安いと思います。

 

 

今回の私たちの企画では、実費で

普通のピアノ発表会の相場の2分の1~4分の1くらいで済みましたよ。

 

 

みんな、本番まであとちょっと、がんばろう(^^

 

 

それでは、今日もありがとうございました!