そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

【冬の発表会】手が冷たくてピアノが弾けない!時の対処法

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こんにちは!

6歳&0歳、2人の男子を子育て中のアラフォーリトミック講師、そらまめです!

 

唐突ですが、私、冷え性です。(^^ゞ

そんな私が、冬に行う小さな裏ワザをご紹介します。

 

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手が冷たくてピアノが弾けない!

冬になると、

「手が冷たくてピアノが弾けない!指が動かない( ;  ; )」

なんてこと、ありませんか?

 

私も、特に冬場、リトミックのお仕事をするために、遠くの教室まで通っていた頃や、大学時代の実技試験(→ピアノ専攻でした)では、冷え性やら緊張やらで手が冷たくてうまく弾けない…なんてことがありました(^^;;

 

コチコチに凍った手を解凍するように、30分くらい、思い切ってツェルニー50番とか、スケールのようなザ・練習曲!というものを弾いていると、だんだんと動くようになってくるのですが…。

 

いつもいつも、手を温めるために練習できるとは限らないですよね。汗。

 

普段、ピアノを楽しんでいる皆さんも…ありませんか?

 

 

・ピアノのレッスンに行くまでの間に手が冷たくてかじかんでしまった…

 

・発表会なのに手が冷たくて弾けない!

 

 

 

…なんてこと。

 

 

家で練習してから出かけているのに、現地(発表会のホールや、レッスンの場所)に着く頃にはすっかり冷え切っている。

 

そして、到着したら、手が冷えたまま、充分に動かすこともできずにそのままレッスン等に突入!のパターン。

発表会なんかは、一回リハーサルをしただけでもう次は本番!のパターン……。

(余談ですが、我が家のピアノ部屋、床暖房がついているのですが、「床暖房は音が狂う!」と調律師さんに口すっぱく言われて、この部屋では床暖房を使ってていません。汗。部屋を使うときだけエアコンにしていますが、部屋が暖まるのに時間がかかります(^^;))

 

ベタだけど…カイロ

そんな時は、手袋&カイロの出番です!

 

当たり前すぎてすみません(大汗)

ですが、試してみてください。

カイロは手に握るのではなく、

 

手袋の中に入れて手の甲を温めます^ ^

 

 

なので…手順はシンプル。

 

①手袋の中にカイロを入れる。

②そして、そのカイロが手の甲がわに来るように手袋をはめる。

 

以上です!

 

 

指の付け根の関節や、手首をあたためます。

それだけで、手が冷えて動かなくなるのをかなり防げます。

 

ちなみに、私は手袋を使うのが面倒なので、よく、ダウンジャケットの両ポケットの手の甲が来る部分にカイロを貼り付けて、ポケットに両手を突っ込んでいます(^^;;!

(ポケットに手を入れたまま歩かないでね。笑。)

 

一応手袋も持っているし、必要な日はバッグに入れてはいるのですが…。

子どもと行動することが多くなってから、いちいちつけたり外したりするのが大変になってしまって……。

 

 

(いつも、このくらいのミニサイズを家&バッグに常備しています。手を温めたい時ももちろん、とっさの体調不良の時にも使えますよ^ ^)

 

 

手荒れしやすい人は、ケアしてね♡

ところで、この〝手の甲にカイロ〟。

温かいという点では最強なのですが、あまり何回もやっていると、手の甲が荒れて痒くなります。

なので、〝手の甲カイロ〟を試す際には、ハンドクリームなどでしっかりケアしてくださいね^ ^

 

 

 

手の甲がわを温めるだけで、本当に指の動きが違います♫

せっかく頑張って練習したのに、手が冷たくて弾けない…ともったいないですもんね。

 

 

手の甲&手首をしっかり温めて、冬もピアノが楽しくなりますように(^-^)v

 

そらまめ小ネタでした〜!

今日もありがとうございました〜!