そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

ピアノの話:余韻とトライアングル。(曲が終わった後すぐ現実に戻ってくるれんさん:小2)

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こんにちは!そらまめです(^^

 

 

ピアノのコンクールの本番が近づいてきたれんさん。

弾くことそのものはだいぶいい感じになってきました。

 

が、曲と曲の間とか、弾き終わってからおじぎまでの間とか。

とにかく間髪入れずに動き出します。苦笑。

 

 

なんとなく落ち着かないのはわかるし、

間が持たない感覚がするのもわかる。

 

 

でも、特に優しい音で終わるときとか、

最後の余韻まで楽しみたいのよ。

 

 

あんまり早く動き出すと

 

ズコーっ!

 

てなる。(^^;

 

言葉で説明して、

見本も見せたけれど、

反応いまひとつ。

 

 

トライアングルさんに助けてもらいました。

 

トライアングル ピアノ 奏法 リトミック

 

最後の音の手の形を作って鍵盤の上に置いてもらい(音は出さない)、

れんさんの耳元で、トライアングルを弱い音で鳴らす。

 

そして、音が消えるまでそのままの姿勢で音を聞き続けてもらって、

音が消えたらそっと手を放して膝に戻す。

 

 

曲が終わったあとの余韻を自分で作り出すのはまだ難しいのかもしれませんが、

 

実際に聞こえる音、

長い時間をかけて衰退していく音

 

を聞こえなくなるまで聞き続ける活動を通して…、

 

とてもシンプルな活動ですが、1回で理解してくれました。

 

 

 

トライアングルは、子どもが実際に手で触って

振動を感じたり、

自分で音を止める等の体験もできるので

 

個人的には好きな楽器ですが、

 

おうちでやる場合は、

それだけのためにトライアングルを用意するのも大変だと思うので、

ピアノのペダルを踏んで音を出して、

それを聞いてみる…というのも いいかも(^^♪

 

 

 

…というわけで、

ひとことで〝弾く〟っていっても、

結局は聴くチカラが必要なんだなぁ

…と実感した出来事でした。

 

 

そして、れんさん、もう2年生だけど、

ちょっとでも時間を見つけて意識的に会話を増やしたり、

読み聞かせを復活させたいな…と思いました。

ピアノ以外にも役立ちそうだよね。(^^

 

 

それでは、今日もありがとうございました!