そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

コンクール初めて勢の伸びしろがすごい。

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こんにちは!そらまめです。

 

昨年がコロナで会場での開催が中止になる案件が多かったからか、今年はコンクールの申し込み自体が大変だった!という親御さんの話をちらほら聞きます。

(思いのほか早く定員になってしまって、希望する会場に申し込めなかった…とかね。)

 

 

2年分の思いが詰まった会になるのでしょうか。(^^

 

 

そんな中、今回初めて

「受けてみたい」

と声をあげてくれた子。

 

 

頑張るのがキライなのかと思っていましたが、壁を一つ乗り越えた感じがするのです。

 

 

これまで、こちらのアドバイスを嫌い、何かひとつ、例えば

「この曲はもうちょっとゆっくりな曲だよ」

など言おうものなら、それだけで

「ゆっくり弾くなんて無理!」

と泣き出してしまうような。

 

 

また、お家での練習もあまり好きではない様子だったので、今回の

「受けてみたい」

がちょっと意外だったのです。

 

 

 

やると決めたらやるしかありません。笑。

が、この子にとっては、真剣に取り組むのが初めてなので、

 

 

目標や、それに対する練習方法&練習量がこれまでと異なるってことに適応するのが

 

きっとまずもうストレスになりそうだな…と思ってしまいました。

 

 

 

メトロノーム練習もままならないところからのスタートなので、

暗譜が終わるまでの最初の1か月ちょっと。

メトロノーム片手に、私も隣で一緒に弾きまくりました。

(余談ですが、他の子たちの分もみんな同じように練習に付き合っていたら……産後のリハビリを通り越して上手になりました。子どもたちと一緒に私も。笑。

今年どは多分、子どもたちと一緒にピティナのステップを受けると思います。(^^♪)

 

 

 

これまでだったら、譜読みができて、だいたい楽譜の通りに弾けるようになったら、もう飽きてしまってそれ以上のことを練習するのが難しかった子が、毎週毎週レッスンに来るたびにその場でどんどんうまくなっていく。

 

一緒に練習…を繰り返していくうちに、練習のしかたを覚えて家でもできるようになる。

 

 

もちろん 初めてのことなので、結果を残すところまではまだまだ遠いのですが、本人比で言ったら、それはもうものすごい成長ぶりで。

 

 

私の方が驚いています。

 

 

一度練習のしかたを身に着けてしまえば、それは一生 その子の財産になるよなぁ、としみじみしてしまいました。

 

 

本人のエンジンがかかるまで待つ…というスタイルの私ですが、今回のように、エンジンをかけるためのチャンスは こまめにちらつかせてみようかな、と思った最近の出来事でした。(^^

 

 

 

 

 

 それでは、今日もありがとうございました♫