そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

幼稚園の保護者会、本部役員ふり返り① 週3勤務&妊婦で幼稚園役員、できるの?

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こんばんは!

7歳のれんさん&1歳のりんさん。

6学年差ボーイズ育児中のそらまめです。

 

昨年度、れんさんが幼稚園の年長さんだった時の話。 れんさんの幼稚園の保護者会の本部役員を経験しました。 当時はちょうど第2子妊娠中~新生児育児の期間にあたります。 

任期中は目の前のことをこなすだけで体調的に精いっぱいでなかなかリアルタイムで記録に残すことができなかったのですが、妊婦で(活動量がっつり系&少人数幼稚園の)保護者会の役員…というのも少し珍しい体験かな、とも思うので、ふり返ってみようと思います。

 

 

結果からいうと、周りからたくさん支えてもらい、なんとか最後まで(…といっても年度の最後の方はコロナでほとんど活動できない状態になってしまいましたが。)任期を全うすることができました。

ですが、妊娠・出産の経過は人それぞれだと思うので、「そらまめ ができたのだから、みんなできるだろう」…と思わず、純粋に体験記としてお読みください。

 

 

引き受けた時は〝赤ちゃん待ち中〟でした。

 

次年度の役員決めの時期。 れんさんの通う幼稚園の場合は、だいたい12月の冬休み前くらいから始まり、1月の終わり頃には決まっている…という流れでした。

 

12月くらいに、立候補(または、役員が出来ない人は〝できません〟と意思表示をする)を募るアンケートの配布→提出があります。

そして、その時期と重なるようにして忘年会と新年会があり、毎年、その会の中で、

「誰かやってくれる人はいないかな?〇〇さんは、◇◇の係が向いていそう…!」

…と探りを入れて、話しながらメンバーを決めます。

 

こじんまりとした幼稚園で人数が少ないこともあり、そんな風に内輪で決めても大きな問題もなくまわっていました。

 

 

そんな中、私、その配布されたアンケートを提出し忘れてしまっていたのです。(^^;。

そして、新年会にて、

「アンケート出し忘れた人は、ペナルティよ♪」

…という話になり(←意地悪で…という感じでは決してありません(^^。冗談交じりに。)、どうしてもひと枠だけ決まっていなかった本部の副会長へのお誘いが。

 

でも、ちょうど赤ちゃん待ちを意識し出したところだったので、引き受けるのはかなり迷いました。

 

入園したての頃は、育児と同じくらい自分の仕事にもウェイトを置いていて(…というより、今考えたらまず〝仕事〟があって、育児はただそれにオプションとして追加されただけ、っていう意識の方が近いかもしれない)、幼稚園の行事に保護者ががっつり関わる園なのに、これまであまり保護者会の活動に参加・協力できていなかったな、、、というちょっと後ろめたい気持ちもあり、また、ちょうど少し仕事をセーブし始めていたところ(←音楽系の雇われ講師、子育てしながらだといろいろやりづらいことにやっと気が付いた)…のでもあったので、れんさんが年長の最後の一年くらい、少しは約に立てたらな…

 

という前向きな気持ちと、

 

 

任期の途中で赤ちゃんを授かってしまったら…また、それが原因で役員の仕事に穴を開けることになってしまったら、周りに迷惑をかけてしまうのではないか。 だからといって、自分の年齢(39歳。出産するころは40歳。)のことを考えると「役員を引き受けるから、あと1年、赤ちゃん待ちを先延ばしにしよう」…とのん気に構えていられるような状態でもないよね…。でも、今授かっているわけでもないのに断るのも変だし……

 

という後ろ向きな考えと、両方浮かんできます。

 

 

そして、一番仲良くさせてもらっているママさん(←ほかの、もっと忙しい役の担当になった)、こっそり相談してしまいました。

 

 

すると、

 

「大丈夫大丈夫。もしそうなったら、みんな助けてくれるから。」

 

…と暖かく背中を押してもらったのでした。

それがきっかけで、本部の役員を引き受けることにしたのです。

 

 

〝本部〟だったから何とかなった、と思う。

 

れんさんの通っていた幼稚園の保護者会の本部の仕事をざっくり言うと(細かいことはほかにも色々あるけれど)、

 

*月1回の定例会の開催・司会進行、総会(前期・後期)の企画開催(←副会長)

*お金の管理(←会計)

*会報、議事録作成(←書記)

 

…と事務的なものが多いです。

本部のほかに、

『イベントのことを企画・運営する役(チーム)

『卒園に向けて(アルバム製作・謝恩会など)の企画をする役(年長さん)

『家庭教育学級の企画チーム』

があります。

 

終わってからふり返ってみると、この中で、もし自分がイベント企画のチームまたは、卒園に向けての企画の役だったら、体調を崩して途中でリタイアしていたかもしれないな、赤子をお腹の中で育てながらは到底無理だっただろうな…(それくらい大変!)と思います。

年間のスケジュールが把握しやすくて、任期をとおして仕事量が安定している本部だったから続けられた…と感じています。

 

結局、出産した月の定例会のみ欠席して、その時だけ会計を担当している方に司会をお願いしました。その後、コロナの影響で活動がいろいろ制限されてしまったのですが、それがもしなかったら、出産の翌月から元通りになっていたのではないかな…(^^

 

 

定例会の開催曜日を変えてもらいました。

もう一つ。

当時、私が働いていたのは、ある幼稚園のプレ教室の講師。

幼稚園の保護者会の定例会は、毎月〇週目の△曜日…と、何年も前から同じスケジュールで開催されていました。ですが、その△曜日は、私の仕事の日とばっちり被っていたのです(年間スケジュールで決まっていて変えられない)

ところが、園長先生も、同じ代の役員のみなさんにも、定例会の開催曜日の変更をあっさりOKしてもらえたのです。

私を含め、曜日が絡む用事のあるメンバー(2~3人)で、定例会の開催曜日を決めさせてもらいました。

 

 

…こんな感じで、周りに助けてもらいながら一年間、本部の副会長をやりました。

本部役員、それはとても学びになる経験でした。続きはまた近いうちに…☆

 

 

それでは、今日もありがとうございました。