そらまめのおと

8歳&2歳ボーイズの母が綴る育児記録と日々の日記。

子どもと一緒にピティナピアノステップを受けてきました!

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ピティナ ステップ 大人

こんにちは、そらまめです!

 

今年の目標のひとつにしていた、

〝れんさんと一緒にピティナピアノステップを受けに行く〟

ちゃんと達成できました!

 

返ってきたコメントは、概ね

『あなたの演奏、ざっくりしてるね』

…というものでしたが、いいんですいいんです。

ざっくりとしていた=方向性だけは合っていた

という超前向き解釈で受け取っておきました。苦笑。

 

ピティナパスポートもいただいてしまいました。れんさんとお揃いです。

 

 

直前2週間の練習時間は一日2時間。

普段は、1日に20~30分くらい、なんとか時間を見つけてピアノに向かう…という感じです。

それでステップに申し込んだ曲は(フリーステップなので自由曲です)、一応 譜読み・暗譜まで できました。

 

ですが、速度の速い曲を選んでしまったため 技術的な課題が残ってしまい、直前は練習時間を大幅に伸ばすことになりました。汗。

 

どうやって時間を捻出したかというと、ひとつは、ベーさんに頼み込んでいつもより早めに帰ってきてもらいました。

あとは、『ベーさんが帰ってきたら一緒にお風呂に入れるよ!』をモチベーションに、れんさんの練習時間を ベーさんの帰宅前に終了させる習慣をつけてもらいました。

(そして、英語や簿記の勉強・ブログなど、他にやっていた全てのことを一旦お休みにしました。(^^;)

 

2週間の短期集中で、若干間に合っていませんでしたが、なんとか弾いてきました。

会場のピアノの音が ストライクで大好きな音色のピアノだったので、多少のミスも気にならなくなるくらい、いい気持ちで弾いてきました。笑。

 

「あのピアノ、低音やばかったよね? スタインウェイ欲しくなる……♡ 家のピアノもこれにしたいね。」

という会話を子どもとできるのが、なんだか不思議な気持ちでした。

 

 

こういう緊張感は必要だと思う

もう何年、人前でピアノ弾いてなかったんだろう…

(*レッスン時と子どものリトミックの発表会で弾く即興は除く)

 

と思うくらい弾いていませんでした、ピアノ。

多分、なんかのリトミックの試験で弾いたのが最後かも。れんさんが生まれる前だから、8年以上さかのぼるのか…。マジか(^^;

 

そんなんで、舞台に向かう生徒さんには『頑張ってね♪』とか言っていたのか…と、本当に反省。

 

会場に到着して、受け付けで並んでいる時からもう、〝そうそう、これこれ〟と言うような懐かしすぎる緊張感。(^^;

いくら音楽を専門で勉強したからって、緊張する人はめっちゃ緊張するんだよ~(←私)

そして、卒業して、実際にピアノを教え始めるようになってからは 誰かに聞いてもらってこんな風にコメントや評価をもらうのは初めてのこと。

その、『誰かに聞いてもらう』緊張感と、もらったコメントを 先生目線と生徒目線の2つの視点で捉えることができました。

 

例えば今回の曲だと、

 

生徒目線→客観的には、こんな風に聞こえているのか、もっと良くなるためにはこんな風に弾けばいいよね…という演奏や身体の使い方、解釈などへの理解。

 

先生目線→あ~!あるある、こういう速い曲で緊張が加わると妙に現実に帰ってきちゃって曲の世界に入れないよね~!そこでミスタッチしたら『うわっ』って、なっちゃうなっちゃう…! のような共感。→でもこれ、お前だけの話じゃないんだよね。私もだし、もちろんお前の生徒さんにも起きること。→じゃあどうしよっか、って話につながる。笑。

 

***

 

結婚しても、出産しても、教えている以上勉強することは続けよう。

勉強できなくなったら教えるのをやめよう。

 

…と思ってずっと学び続けてはいましたが、

そこに、こんな風に小さくてもいいから人前で弾くということも加えようと思います。

 

この緊張感は忘れちゃダメなやつ。

 

 

S を取らなくても特急列車。

ところで、今回は、自宅からちょっと遠めの会場で受けてきました。

出発する前に れんさんと

〝S〟のシールがもらえたら、帰りは特急で帰ろう!

と話していたのですが、結果はオールA。(S・A・B・C・D の5段階評価)

 

でも、れんさんと2人で出かける機会も最近全くなかったので、

乗っちゃおう!

…と、お留守番チーム(=りんさん、ベーさん)へのお土産にケーキを買い、特急列車で帰ることに。笑。

 

 

ちょうど、れんさんが乗りたがっていた電車に乗ることができ、大喜び。

車内でもらったコメントをじっくり読みながら帰ってきました。

 

よし!次も頑張る!

…と言っていたので、これからも特急列車に乗せようと思います。笑。

 

 

余談:服装

子どもはワイシャツ・黒ジャケットとボトムス・紺色の靴下・ローファー…といつものスタイル。

男の子だし、コンクールも発表会もいつもこんな感じ。

 

私はどうしよう…と結構迷いました。

フェイスブックでつながっている仲間の先生に、

〝ステップを受ける大人の人は みんなちょっとよそ行きって感じの服装だよ〟

と教えてもらいました。

 

会場が遠く、また、れんさんの足台を持っていくミッションもあったので 動きやすさも考えて、黒ボトムス&黒シャツという、超シンプルスタイルにしましたよ。

 

ピティナ ステップ 大人 服装

黒いチームが出来上がりました。笑。

意外にも寒い日だったのでカイロを忘れずに持っていきました。

あとは、リュックの中にアシストスツールを突っ込んで持っていきました。笑。

 

 

 

 

れんさんのスーツはこれです。

年に3回くらいステージに立つのでこれで3代目のスーツ。

(すぐサイズアウトする!)

ちょっと大きめに買って 服のお直し屋さんに持っていき、切らずに丈上げしてほしい…とお願いして直してもらいました。

 

 

次の曲の練習を始めました

集中して練習していたため、他のことが後回しになってしまっていたので、今はまたピアノはゆるゆるになっていますが…笑。きらきら星変奏曲の練習をちょっとずつ始めています。

また次のステップ目指して頑張ろう。

…というわけで、私の 初めてのピティナステップ記録でした。

 

今日もありがとうございました!