そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

音読に〝聞く〟をプラスしました。(れんさん:2年生)

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こんにちは!そらまめです。

 

2学期ももうそろそろゴールが見えてきましたね。

れんさんとの朝ランニングも、最近ではすっかり夜明け前のスタートです。

 

気温もちょっとずつ下がってきててさ。

インドア好きの身としては、やっぱりお家時間が好きだなぁ。

でも、自分の子どもと一緒に走れるなんて、あと何年継続できるか分からないので(もう来年は速すぎてついていけなかったり、お役御免を言い渡されたりするかもしれない!)、マラソン大会本番までの残りおよそ1か月、とにかく頑張ろう。

 

 

さて。

おうち時間といえば、最近、れんさんの学校の音読の宿題のプラスアルファとして〝聞く〟を追加しました。

 

 

れんさんの通う小学校では、音読の宿題が毎日の課題として出されています。

具体的に何を読むかは自由。

1年生・2年生で担任の先生が変わったのですが、音読の宿題の内容が自由…というのは1年生の頃から変わらずです。

あ、違うか。

2年生になって担任の先生が変わったとき、

「教科書〇ページの△段落目~◇段落目」

というような指定で最初は宿題が出されたのですが、

一学年の人数が少なくてもちろんクラス替えはなくて。

 

で、れんさんの学年の中にとても音読が好きな子がいまして。

課題があまりにも変わりすぎて(読む量が少なくなってしまって)不完全燃焼だったのでしょうね。

 

れんさん含め他の子も、これじゃ少ない…みたいな話になったようで。

結局自由を勝ち取ったんだった。笑。

 

 

で、現在も、課題の指定なしでそれぞれ読みたいものを読みたいだけ読む…という感じになっています。

 

ただ、周りと比較しなくていい…というとっても大きなメリットの裏で、ライバルは自分しかいないような状況なので、どうしてもマンネリ化するんですよね。苦笑。

 

 

最近はずっと、百人一首をひたすら行ったり来たりしていました。

これも冬に百人一首かるたの大会が学校内であるそうなので、まぁ課題としては悪くないかな…とも思うのですが。

 

現代文も読もうよ!

 

というのが親心。

ちょうど、語彙が少ないのがちょっと気になってもいたし。

 

 

これをれんさんに提案したところ、

 

うん。(興味もないけど、嫌いでもないのでべつにいいよ。)

 

という薄い反応。

でもまぁ、嫌いじゃないならいっか。

ということで、一度黙読で読書した本の音読を始めました。

 

 

今は、ちょうど読んでいたホッツェンプロッツを音読しています。

 

音読させてみて感じたのは、児童書ってよくできているんだなぁ…ということ。

 

3分~5分くらい読むと、ちゃんとお話の一つの区切りが来るようになっているもの。

 

 

そして、音読に〝聞く〟をプラスしました。

知らない単語が覚えやすくなったらいいな、とか、聞くことでお話の理解を深めるきっかけになればいいな…とか親目線ではいろいろ思うことがあるのですが。

れんさん的には読み聞かせのような感覚で純粋に楽しいみたい。

 

とはいえ、れんさんも習い事に行ったりピアノの練習をしたり…と忙しい日も多いので、寝る前の歯みがきをしながら聞いていたりします。笑。

 

 

〝聞く〟ができた日は、学校の音読カードの課題を書く欄に

『ホッツェンプロッツ 1巻‐4(聞く・読む)』

のように記入して、先生が見る分にはさり気ないかんじで気づかれない雰囲気で、でもれんさんには ちゃんと今日も課題をこなしましたよ が分かるように書いています。

 

 

 

れんさんへの読み聞かせ、この年齢になっても楽しめるのか、という発見があって 始めてみてよかったかな…と思います。

もうちょっと続けてみよう。

 

そして、りんさんの絵本の読み聞かせも含めると、私もかなり音読をしています。笑。

みんな、私の脳トレに協力してくれているのね(^^。

 

りんさんは最近のブームは電車だよ。

 

みんな、ちゃんと勉強しろよ

は~い!

は~い。

御意。

 

 

それでは、今日もありがとうございました!