そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

『手づかみ食べ』始めました。汚れにくい食材のみで営業中。(りんさん:1歳0か月)

スポンサーリンク

こんばんは~!

7歳のれんさん&1歳のりんさん。

6学年差ボーイズ育児中のそらまめです!

 

赤子も、1歳を過ぎてくると〝そろそろ、スプーンとか、フォークとか、持たせて教えた方がいいのかな…〟と気になり始めます。

 

離乳食を始めたころ、やたらスプーンを持ちたがるな…と思っていたのですが、実は、口に入ってくる離乳食を異物だと思って、口に入るのを必死に阻止しようとしている行為でした。汗。

現在は、ひな鳥のように口を開けて、口に入れてもらえるのを待っているのですが、そうじゃないのよ。

スプーン、使ってみてほしいのよ。

 

 

よく回ります♫

たださ、『道具』って、子によって反応がまちまち。

2人目の子が生まれてつくづく思います。

上の子、れんさんの時はこの頃にはもう、スプーン・フォークは「これは食事に使うものだ」という認識がちゃんとあって、例えばベビーダノンなど、スプーンをただ入れればそこそこ勝手についてきてくれるようなものなら、器用には使えないながらもそれなりに大人の真似をしてスプーンを使って食べていたのだけれど。

 

りんさんの場合は、スプーンを持たせてみると…

 

回します。

 

コマのように。くるくると。笑。

 

だめだこりゃ。

…ということで、まずは手づかみ食べをすることにしました。

といっても、先日のバースデーケーキのようなべちょべちょするものを普段の手づかみ食べであげると、私の心が死ぬと思ったので、片付けやすいものだけ。

それも、手づかみメニューは、りんさんがうまいこと午前中にお昼寝をしてくれた日のランチ営業、限定メニューとさせていただいております。

 

 

ある日のごはん。

離乳食 手づかみ

☆おにぎり

☆チーズ

☆はっさく

☆じゃがいもおやき

 

 

 

離乳食 おにぎり

離乳食 おにぎり

おにぎりは、のりでご飯をサンドイッチした後、キッチンばさみで一口サイズに切っただけ、チーズも、雪印の〝1才からのチーズ〟を一口大にちぎっただけ。

じゃがいもおやきは、パルシステムのキッズ食材の中に、〝yumyum産直うらごしじゃがいも〟というものがあり、それをレンチンして青のりを混ぜてフライパンで軽く焼いただけです。

りんさんが昼寝をしたときの限定メニューにしては…手抜きお手軽なメニューのような気もしますが、りんさんが好きなものを並べています。

(他にもやりたいことがわんさかしているからね。)

 

 

この、好きなものだけを並べたつもりのごはんも、さらにその中に好きな順位があったようで…。

 

 

はっさく、はっさく、はっさく。

おにぎりを食べると見せかけてはっさく

 

やっとおにぎり。

 

はっさく、チーズ、はっさく(ここではっさくが終わる

 

チーズ、おにぎり、チーズ、おやき…

 

チーズ、おにぎりおにぎり、チーズ(チーズも終わる)……

 

 

 

 

 

はっさくとチーズ、すぐなくなる~!(最終的にはちゃんと完食した)

 

そして、自分の好きなペースで、好きな順で食べるのがとても楽しそうでした。

こどもが、新しいことを習得するのを見るのってなんか楽しいよね。

 

「ひとつもぐもぐして、ごっくんしたら、次だよ!ふたついっぺんに、口に入れないんだよ!みかん(=はっさく)ばっかり先に食べたら、みかん終わっちゃうよ!」

…と話しかけたり、

 

「みかんがおいしいと思います。 おにぎり…よりみかんだと思います。」

…とりんさんの動きに勝手にアテレコをして楽しんでいます。笑。。

 

 


 

離乳食 取り分け うどん

(手づかみメニューではありませんが、これは、大人用と子ども用に冷凍うどんを茹でるとき。子ども用は、麺がほぐれたらキッチンばさみでカットするので、ざるで上下に分けるのが便利でした。いままでみそこしで分けていたけれど、こっちの方がずっとラクだった。)

 

りんさんの場合、平たいお皿で〝これで全部〟が見えているのがいいみたい。

赤ちゃん おやつ

ほかの日には、10枚切り食パンの耳を落として(→パン耳はわたしのおやつ。笑。)、一口大にカットしたものや、おやつのたまごボーロも気に入って手づかみ食べをしてくれています。

 

また、平たいお皿に全て見えるように入っているのがりんさんにとっては良いみたい。

 

いままでは、おやつなど、特にりんさんの好きなものを食べているときに、「これでおしまいね」と声をかけると泣かれることが多かったのですが、お皿に全部出してあげて、そのお皿をからっぽにすると、「おしまい」が目に見えて分かりやすいのか、自分から手をぱちんとして〝ごちそうさま〟のポーズをしてくれることが増えてきました。

 

現在、我が家にある平らなお皿は、ごく普通の落としたら割れてしまうものしかありません。割れない、子ども用のお皿を用意したほうがいいのかな…と少し迷っているのですが、とりあえずは家にあるお皿と声かけだけで様子を見てみようと思います。

割らないでおくれ~。

(専用グッズを用意すると、それのための収納スペースのことを考えなきゃいけなくなるのが面倒なんだよぉ…(^^; ズボラでごめんなさい☆)

 

 

おわりに…ついでにコップ飲み練習も始めました。

手づかみ食べを始めた勢いで、コップ飲みの練習も始めてみました。コップは、お風呂で練習しています。練習…といってもただ湯舟に入っているときに、コップに入れたお水(ミネラルウォーターをレンジで常温にして洗面台に準備しておいたもの。これも基本的には準備が面倒なので、べーさん(夫)がお風呂に入れてくれる日しかやってないです。笑。)を渡すだけ。

 

最終的にはどれがコップでどれがお風呂のおもちゃだかわからなくなります。笑。

初回なんて、一度口に水を含んだと思ったら、何故だかだーっと口から出して満面の笑み。(^^;;

 

f:id:momongaa394:20210117192056j:plain

 

ちょっとずつ、人間の道具の使い方も覚えていきましょう。

それでは、今日もありがとうございました♫