そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

【本】「こどもSDGs」を買いました。子育てについて考える。(れんさん:小2夏)

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こんにちは、そらまめです!

 

 

1週間に3回、

 

「ねぇ、SDGs(エスディージーズ)ってなに?」

 

とれんさん(小2)に聞かれました。

 

 

 

れんさんをお迎えに行く車の中で、時々Eテレで話題に上がっていたので

 

ぼんやりとはわかるのですが、

 

はっきり〝こうだよ〟と説明することができず、

 

結果、れんさんの納得のいく答えではなかったのでしょう。

 

何度も同じ質問を受けました。汗。

 

助けを求めたのがこの本。

 

 

 

 

で、

本が届いて。

学校の宿題をやるれんさんの横で、先に中をざっと読ませてもらいました。

 

教育 SDGs

 

 

〝持続可能な なんちゃら〟ではなく、

 

 

〝持続可能な 開発目標〟だし、

 

 

その中で設定されている達成目標の期限は2030年(!)だし、

 

 

最近よく目にするジェンダーって、こんなにたくさんの種類があるのか、とか、

 

 

SDGsの目標は17種類あるとか…

 

 

知らないことがたくさんあって。

 

 

 

特に目標達成期限の2030年にかなり驚き。

「え、普通に無理じゃない?」

と思ってしまいました。

だって、一番知っているべき大人の認知度低そう。

名前は知っているけれど…的な。

 

 

 もちろん、子どもが この考え方を知っておくことはいいことだし、そのうえで何ができるのか考える・実行することも大切だとは思うけれど。

 

むしろこの本、文字が大きめでふりがなもふってあるし、いま、世の中を動かしている大人のみなさんが、きちんと当事者意識を持って読んだ方がいいのでは…というのが率直な感想でした。

2030年って。

 早速、我が家でも、ひとまず すぐにできることから取り組んでみよう。

 

 

 

ところで、

上の子を小規模特認校に入れたことについて。

 

www.soramametone.com

 

 

なんで送迎面倒なのに…?

 

 

とよく言われます。

 

 

今までは、本人が「行きたい」と言ったから、

 

 

と答えていましたが、そもそもなんで見学に連れていったのか…の部分。

 

 

自分でも漠然と、

 

なんとなく良さそうだから…

 

くらいにしか言葉にできていなかったのです。

 

 

が。

 

 

かなりの少人数なので、ひとりひとりにスポットライトが当たりやすい。

 

また、かなりの少人数なので、理不尽な人間関係のトラブルが起こりにくい。

 

 

というところから、

 

小さなことからでいいから、自宅以外のところで、自分で(自分たちで)考えて実践する経験をしてほしい。

そして、その経験・体験を積み重ねてほしい。

 

 

という思いと期待がある…という部分にこの本を読んで、結び付きました。

 

 

 

 

この本を読む前から、

「楽しいことはみんなで共有し合えるといいよね」

という共通認識が親子間であり、

 

担任の先生の許可をもらったうえで、よく れんさんが気に入っていて読み終えた本を、クラスに置かせてもらっていて。

 

そしてその本を、クラスみんなでワイワイ見るのが2度目の読書の楽しみ方…となっているれんさんです。

 

 

この本もきっとものすごい速さで読んで、学校に持って行ってしまうと思います。笑。

 (↓これまで持って行った本と、もうすぐ持っていきそうな本たち。笑。)

 

 

 

 

こういう〝みんなが幸せに〟という気持ち&行動(こういうのこそ、超少人数だからハードル低めでできているのかもしれない…と感じていますがどうなんだろう。)が、小さなSDGsなんだよ、と伝えるとともに、他にはどんなことができるかな…と親子で話し合ってみたいな、と感じました。

 

 

こどもSDGs」というタイトルの本ですが、大人の私が学んだ…!という話でした。

 

今日もありがとうございました!