そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

朝からぐったりする。の巻。(小2男子と母。)

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こんにちは、そらまめです。

 

 

朝から子ども(れんさん。小2男子。)とバトルする回です、今回は。

 

 

…というのも、

 

「りんさんをシャワーに入れてくるから、その間ピアノの練習をしておいたら?」

 

「は~い!」

 

→返事をしたのにやっていない。しかもバレるまで黙っている。

 

 

 

「りんさんのお迎えに行ってくるね。帰ったらすぐ夕食にしてあげるから、シャワーに入っておいてね。」

 

「は~い!」

 

→帰ったら、〝入ったふり〟をしてパジャマに着替えただけだった。浴室を使った形跡がなかったところでバレました。が、これもこちらが指摘するまで黙っている。

 

 

 

…というようなことが立て続きまして。汗。

(ほかにもいくつかありますが、この2つが代表ということで。)

 

 

 

〝れんさんがお願いしたことをやってくれないなら、私もれんさんの言うこと聞かない。〟

 

 

なんて子供じみた手段に出て、音読カードや健康観察カードにサインをすることを拒否。

 

こうやって書いてみると、ホントに大人げない対応。

 

 

 

その後、出勤前のベーさん(夫)に何かを諭されたのか、

 

 

「ごめんなさい。今度からは忘れちゃう前に、言われたらすぐやります。」

 

 

と謝られて。

いやいや〝忘れる〟じゃないでしょ。わざとやっていないんだから。

とさらにモヤモヤ。

 

そして、これ以上会話が進まないのです。

 

私が知りたいのは、どうしてそういう行動を取ったのか…という理由の部分。

 

 

 

・単に面倒だったからとか気分が乗らなかったから

→そういう時もあるから仕方ないか…!

 

なのか、

 

 

・誰かと一緒にお風呂に入ったりピアノの練習をしたかった

→それでは、時間の調整をしよう

 

なのか、

 

 

・さみしいとか、満たされない何かがあった

→ピアノやお風呂以前に、なにか別のケアが必要

 

とか…?

何を感じているか、で必要な対処がちがうじゃーん!

 

 

と私は思うんだけど。

そこらへんのことを素直に語ってもらえないって時点で、私親失格だわ。

 

と朝からぐったりです。

(あ、数日タイムラグがあるので、今朝の話ではありません。m(_ _)m)

 

 

 

思いつくことを片っ端から試してみた方がいいんですかね、この場合。

 

このまま放置して、嘘をつくのが上手な人になっちゃっても困っちゃいますよね。汗。

 

 

それとも、一時的なもの…とおおらかに捉えた方がいいのかしら。

 

謎。

 

 

 

 

長子あるあるなのかな。それだったら、自分も長女だったから、こうして欲しかった!を振り返るとしたら…

 

「一緒にお風呂に入ったり、練習に付き合って欲しかった」

 

が一番近いのかな。

別にお風呂やピアノじゃなくてもいいけれど、もう少しかまって欲しかった…ような気がするな。

 

 

 

 

りんさんが生まれて。

れんさんに対する愛情はこれまでと変化せずにあるんだけど、子ども2人の育児が始まり、しかも歳が離れていて重点を置きたいポイントがそれぞれ全く異なっていて、物理的にこれまでのように手間をかけることが不可能になった、という自覚は確かにあるなぁ。

 

 

ひとりっこ期間が長かったから、そんなギャップをものすごく感じているのかもしれない。

 

 

 

もう一つは、先日の英会話の先生の話と重なるけれど。

 

www.soramametone.com

 

 

べーさん(夫)が忙しくなって、平日はほぼ れんさんに会えなくなった…というのも大きいかもしれないな、と感じていて。

 

というのも、べーさんとれんさんは、2人とも車が好きという共通点があって、れんさんはパパっ子なのです。

 

ちょうど、りんさんがお腹にいる頃から試験だのなんだの…と忙しくなり始め、生まれてちょっとして、その試験に合格。

そして、今年度になり、もともと早くはなかったけれど、さらに帰宅が遅くなるという。

 

 

れんさんにとって、リスペクトの対象だった人(=べーさん)に、今までは、寝る前とはいえ毎日会話できていたのが、週末しか会えなくなった…というのも重なってストレスが溜まっている可能性もありそう。

 

 

交換日記とか、してもらおうかな。笑。

 

 

れんさん、男の子だし、私一人じゃケアしきれない。

 

 

 

……という答えのない話でした。汗。

 

 

余談ですが、下の子りんさんが保育所に通い始めたのは、れんさんの心にとってプラスの変化をもたらしている感じがするのは、すごく分かります。

自分が学校に行っている間、りんさんも、私と2人きりではなく、保育所に行って過ごしている…というのがいいみたい。

 

また、りんさんが保育所に行っている日は、夕方のお仕事の前に、れんさんのピアノの練習に付き合うこともできます。

 

 

ここまでつらつら書いてきて。

 

上の子を優先させる方がいい

 

…とよく聞きますが、物理的に、ちゃんと自分のカラダを空けて(りんさんなしの、1対1の状態で)向き合うのが手っ取り早そうだな、と気付きました。

 

そういう意味でも、預ける理由を問わない認可外の保育所は、実家等に頼れない我が家にぴったりなのかもしれません。

 

 

1ヶ月◯回、と回数でお願いするので、お仕事の日を全部入れてみて日にちが余った月は、れんさんの心のケア(休憩…的な)に使うことにしよう。

 

 

それでは、なんともまとまりのない話ですみません。汗。

以上、6学年差育児の現場よりお届けしました。

 

小学生 朝ごはん 手作り

(冷蔵庫にあるもので、自分で考えて朝ごはんを作ってくれる日もある、日によってムラのあるれんさんでした。)

 

 

今日もありがとうございました!