こんにちは、そらまめです!
我が家の子どもたち、夏休みに引き続いて自主休園・自主休校…でさらにもう1か月お休みでした。
一緒にいる時間が長くなって、
習い事もお休みしたので、おうち時間もかなり長くなって。
結果、子どもの成長を間近に感じるようになり、
おうちの中で、
〝もっと、こうだったらいいのに〟
と思うことが増えました。
そして、もろもろの送迎がなくなった分、
下の子、りんさんの睡眠スタイルが成長した分、
ちょっとだけ、片づける時間が取れるようになって。
おもちゃの収納を変えてみました。
もくじ
- i-smartと無印良品の家具の組み合わせ、相性はいいと思う。
- これまでのおもちゃ収納の気に入らないところ。
- 子どもの本とおもちゃをスタッキングシェルフに集合させてみました。引き出し収納と兼用することに。
- この収納にしてから、上の子のゲームの時間がゼロになりました。
i-smartと無印良品の家具の組み合わせ、相性はいいと思う。
i-smart(Ⅱ…と書いてある)で
床:ライト・ウォールナット
建具:ホワイト・ウォールナット
キッチン:ホワイト:ウォールナット
を選んだ我が家、壁紙も天井もトイレ以外は白を選び、
家全体が白い壁と明るめの木の色のツートンです。
(白と、無印のオーク材の木の色の系統の仲間の色…という感じ。)
スタッキングシェルフは、オークの色を選びました。
違和感なくなじんでいると思います。
(個人的な感想です!そして、昼間はこの棚、フル営業中で落ち着いて写真を撮ろうと思うと夜…。 写真がこんな感じでスミマセン。(^^;)
他の家具も このオークの色に似たものを選んでいて、なんとなく統一感が生まれているのかも。
(余談ですが、作り手の一条工務店のスタッフさんが言うには、この、ホワイト・ウォールナットとライト・ウォールナット、壁紙&天井も白の組み合わせは、年齢を重ねると眩しく感じるかも…とのことでした。
あと、この組み合わせだと 階段の色(=黄みがかった木の色)にちょっと違和感を感じる人も多いかも!階段の色は1種類しかなくて選べなかったので、私も例外なく 毎日ちょっとした違和感を感じながら生活しています。笑。
以上、余談でした。)
これまでのおもちゃ収納の気に入らないところ。
上の子、れんさんは幼稚園でも延長保育を利用することが多く、家族そろって家にあまりいない生活を送っていたため、おもちゃ類はあまり必要ないアイテムでした。
(保育所や幼稚園でたっぷり遊んで、家では食事・入浴など、生活がメイン。私が仕事で使うための絵本がたくさんあったので、時間があるときは絵本を読んで過ごしていることが多かったかも。あとは、トミカがあればゴキゲン♫な子どもでした。)
当時は休日も、今みたいに外出自粛なんてなかったから、たくさんお出かけしたなぁ。(しみじみ)
そんな おもちゃがあまり必要でないれんさんのおもちゃ収納は、カウンターテーブル(キッズカウンター)下の引き出し収納。
引き出しの中におもちゃがあるので、出したり片づけたりするのに余計なワンアクションがあるんですよね。
親の目線では、『片づけたら見えない=リビングにおもちゃを置いてもごちゃごちゃしない』という大きなメリットがあるけれど。
そして、この記事に書いたとおり、引き出し収納は やっぱり小さい子には向かない収納で。
取り出しづらい…以前に、
「引き出し開けるの、たぁのしぃぃぃ!」
といういたずら心を煽る収納となっておりました。(^^;
i-smartのキッズカウンターは大好きだけど、
引き出し、全部鍵つきにして欲しかった…!
…と思うくらい、全部の引き出しを開ける日々。
しまいには、引き出しの中身を一度全て撤収するほどでした。
(1歳8か月になった現在、ようやく「やめて」が通じることが増えてきて、引き出しの文具もちょっとずつ戻ってきています。笑。)
子どもの本とおもちゃをスタッキングシェルフに集合させてみました。引き出し収納と兼用することに。
そこで、遊ぶひと・読むひと=子ども の目線に立って、収納を変えてみました。
スタッキングシェルフを置いたのは、リビングのソファ横です。
ソファ横にはこれまでボックスの中に本を入れて置いていました。
それの規模拡張バージョン…という感じ。
子どもが1人→2人になった&歳の差兄弟…ということで、純粋に倍のスペースが必要よね。
スタッキングシェルフのサイズは、2×3。
我が家の場合はソファと飼っている猫のゲージの間のスペースがシンデレラフィット状態です。
高さも、窓枠ちょうどくらいで光を遮ることもなくちょうどいい感じになりました。
つまり…これ以上の拡張は難しい、ということでもあります。笑。
(ただ、この先本が増えることは大いに予測されるので、本の収納は子ども部屋のクローゼット内にこのスタッキングシェルフの半分くらいの大きさのスペースを 空の状態で確保してあります。それ以上増えたら 私の楽譜用の収納庫に…と思っていますが、フロアが違って多分使いづらい。)
絵本、こうして並んでいるだけでかわいいよね。
ずっと見ていられる…。
絵本は、成長に合わせて、1in1out 方式で行く予定。
上の子のマンガも、お気に入りはこんな風にボックスに入れて、後ろのものも取り出しやすくしてみました。
取り出してすぐソファに座って読める、天国です。(^^♪
ソファから遠い右側は、おもちゃ。
今は廃版で買うことのできない(涙)無印良品の竹材ボックス。
(本当はこれがあと何個か欲しいけれど、売ってない~。)
下の段の大きなボックスはレールのおもちゃ。
(この中に入っている、音の出る踏切、れんさんもりんさんも大好きです。)
上の段の薄いボックスはレゴ。
2つあって、一つはごちゃごちゃ いろいろ。もう一つはプログラミング教材用レゴ。
また、引き出し収納には軽めで出しやすいものや、形や色がさまざまで、隠して収納したいな…と思うおもちゃたち。
・レゴデュプロ
・マグフォーマー
・おままごと
・トミカ
が入っています。
(こちらも、夜しか写真が撮れなくてこんな感じ。汗。 余談ですが、下の子、ぬいぐるみも好きです。2つほど ベッドで一緒に寝ています。笑。)
あとは、グラヴィトラックスをどこかに入れたい…と思いながら、いまはマンガスペースを間借りして収納されています。
(グラヴィトラックスって、これ。ピタゴラスイッチの中に出てくるピタゴラ装置みたいなイメージで遊んでいるよう。)
この収納にしてから、上の子のゲームの時間がゼロになりました。
上の子、割と最近までは自主休校中…ということもあり、その日のやることが終わったあと毎日きっかり1時間ゲームをしていました。
が。
スタッキングシェルフを導入して数週間。
ゲーム時間が一気にゼロになりました。
(週末にちょっとやるくらいになっちゃった。)
その代わり、レゴやグラヴィトラックスで遊ぶようになったのです。
レゴもグラヴィトラックスも〝作る〟遊びなので、一度始めるとかなり時間がかかりますよね。
それで、ゲームをする時間がなくなった感じ。
レゴとグラヴィトラックスは、まだ1歳のりんさんに触られたら色々厄介だな、と思って隠していたので、れんさんにとってもかなり遊びづらいおもちゃだったのですが、こうしてやっと、日の目を見ています。
グラヴィトラックスに関しては、
りんさんが昼寝の間に作ってひととおり遊ぶ→
起きたらりんさんもボールを転がして一緒に遊ぶ→
飽きて崩されたら片付け
…とれんさんも相当工夫して遊んでいて、こちらが感心するほど。
まだ目新しいから…というのももちろんあると思いますが、ゲーム以外の選択肢が増えたことは大きな収穫です。
りんさんも、いつも目の前に出ている絵本やおもちゃがあるため、最初から引き出しに行って開け放題に開ける…ということが減りました。
その代わり、グラヴィトラックスのボックスを引っ張って「組み立てて♫」アピールをすることも。笑。
木製レールは、れんさんが組み立てるのを見て くっつけることができるようになっていましたよ。
そりゃおもちゃあそびが捗るよね。
あと、遊びを通して兄弟の距離が近くなったかな。
これからまた自粛な日々…なんてことが起きないといいな…と願うばかりですが、雨シーズンなど、おうち時間が充実しているといざという時ちょっと心強いかな。
…というわけで、スタッキングシェルフの子ども収納に、これからたくさんお世話になります!
今日もありがとうございました!