そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

いい夫婦の日に、夫に言われた一言で洗濯カゴを投げて割りました。産後疲れって怖いね。(産後10ヶ月)

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こんばんは〜!

ご無沙汰しております、そらまめです。

 

ひっさびさに登場したと思ったら、言うことそれかよ…って言わないでね(^^;;

 

 

 

 

産後の不調がすごい。

ね…年齢のせいってこと、、、ないよね??

メンタルも体調も底辺な状態です。

 

絶賛夜泣き中のりんさん。泣いて起きて、時計を見ながらタイミングに合わせて授乳したり、トントンでなんとか寝てもらったり。(→夜間断乳を試みましたが、結局飲まなくても起きました〜!(^^;;)

 

離乳食も3回になり、もちろんレトルトも使ってラクしていますが、毎回、食事のサポートをして、片付けて。

 

お部屋は何回片付けても5分後には元どおりのイタズラ三昧。後追いもすごいので、そもそも家事がほとんどおんぶで重たいし(10ヶ月で10kg)、進まない。

 

ここに、上の子の学校・習い事の送迎。

 

しかも、送迎の車中でりんさんがお昼寝を済ませてしまうので、一人目のれんさんの時のように、お昼寝してくれたからほっと一息…という時間がかなりレアな存在になっています。汗。

 

 

産後退院してすぐから、割とずっとこんな感じの生活です。まだ、最初の方が良く寝てくれてたんじゃないかな。

そして実家は近いけど、助けを求められる状態でもない。

 

 

…と自分の状況をつらつら書き出してみましたが、今年は、コロナのこともあって育児を限られたメンバーでまわしている人が多いのでは…と感じています。

 

みんな大丈夫??

 

 

産後疲れって、なんで時差があるんだろう。

上の子、れんさんの時もそうでしたが、私の場合は、産後ボケ・産後疲れ…は、産んでしばらく経ってから自覚しています。

育児ボケ・育児疲れの方が近いのかな(^^;;

 

そして今回は、外のお仕事に復帰する予定が今のところないので授乳もずっと続けているのも関係しているのか、なんとなく血液が足りない感じが。

さらに授乳で困ったのが、授乳中NGの薬が使えないこと。

 

つい先日、産後初の生理再開となってしまい…。(まだ戻ってこなくて良かったのに〜!)

生理痛に加えてめまいと吐き気と寒気でフラフラ。

たまたま、りんさんのご機嫌が良かったので、冷や汗をかきながら毛布にくるまって、30分くらい横になっていたら持ち直しました。ヨカッタ。

 

が、毎月こんな状態だと困る!

 

せめて授乳中でも使える痛み止めだけでも入手しておこう…(頭痛&生理痛は、本格的に痛み出す前に飲まなきゃ意味ないもんね。)と、上の子、れんさんのアレルギー予防の定期通院の際についでに私も受診(相談)しに行ってきました。

 

 

そして、お医者さんにも薬剤師さんにも〝ご愁傷様感〟全開で対応される貴重な経験をしてきましたとさ。笑。

 

特に薬剤師さんの方には、

 

「いつもロキソニン使っているんだったら、カロナールあんまり…かも。 一番いいのは、あらかじめ搾乳して冷凍しておいて、それを飲ませながらロキソニンを使う手段だと思うよ。この子(りんさん)、哺乳瓶使わないの?コップにストローでもいいかもよ。 もし自分の家族だったらそうするように勧めるかな。」

 

と、かなり色々と親身になって説明してくれました。おっさんだったけど。

 

 

この説明を聞いて、あぁ、混合にしておけば良かったな、、、と思うのでした。

 

今からは流石に無理だよね。

 

この生理再開もあってか、メンタルもかなり底辺に。

 

「こんな時は噂の〝命の母〟だ!」

 

と思ったけど、これも授乳中はNG。

無念。

 

 

やっとここで本題。

 

で、です(・・;)。

そんな体も心も底辺な状態で、ほんの些細な家事のことを夫に言われて。

なんと、(密かに…だけど)大人げなくブチギレてしまいました〜(^^;;

 

ネットショッピングで届いた品物の段ボール。

ラベルを剥がして箱をたたむ際に、剥がしたラベルをカウンターの上に置きっぱなしにしてしまい、それに、

「こんなところに置きっぱなしにしないでごみ箱に入れなよ」

と言われた…。

ただそれだけなんだけど。

いや、ごみ箱に入れなかった私が悪いんだけどもさ。

 

 

なんだよ〜

だったらごみ捨ての日にいちいち

「今日はなんの日?」

「缶は資源ごみだっけ?」

って聞いてくるなや。

それを確認して捨てて、新しいごみ袋をセットするまでが〝ごみ捨て〟なんだよ。

 

 

私がお仕事の日に、仕事が終わってから

「今日夕食どうしよっか」

って聞いてくるなや。

あんたが仕事終わって帰ってきて、

「ご飯どうする?」

なんて聞かれたことあるかい?

いつもあなたが帰ってきたら、食事は温かい状態で出てきてますよね?

 

 

ってかそもそも、私の仕事の日、洗濯物干しも、下の子の離乳食のお世話もしてくれなくて、さらに誰より遅く起きてきてゆーっくり身支度してるのなんでなの?

平日、つつがなくお仕事に行けるようにしてますよね???

 

 

くっそぉぉぉ!!!

 

 

…と、色々沸き上がる思いを、誰もいない部屋で洗濯カゴにぶつけてしまったというわけです(・・;)。

(誰もいないタイミングで、ということと、床は傷つけぬように…という理性は働いた。笑。)

こうやって書いてみると、本当に大人気ないですね。。

 

 

だけど、なんかこう、平等じゃない感が自分の中にあってそれがモヤモヤしているんだと思います。

 

 

『生きているだけでありがたい枠』だから何も言わないんだけどさ。

 

言いたいことは言えばいいのかもしれません。

が、モヤリとしながらも言わないことを選択しました。

 

月単位のちょっと長めの休職が必要になるほどの大きな病気を2つも経験したべーさんです。

 

どう考えても、

 

生きているだけでありがたい。

元どおりの仕事が続けられるなんて奇跡!

 

という枠です。

 

あとは、余計なストレスを与えることで状態が悪化するのを避けたい気持ちもあります。

 

 

言わないって決めた以上は、私の方もちゃんと覚悟しないとね。

 

新しく一人子どもを授かって、心身ともに負荷がかかってつい、揺らいでしまいました。

 

 

 

あ、だけどちゃんと伝えたこともあるよ。

 

話は変わりますが、先日、お友だちからお下がりで頂いて重宝していたエルゴのバックルが割れて壊れてしまって。

しばらくサブのモンベル抱っこひもでやり過ごしていたのだけれど、上の子の習い事の待機で2時間抱っこしっぱなしはさすがにツラいと話したら、

 

「ふーん、そうなんだ〜。新しい抱っこひも買ったら〜?」

(←スマホ見ながら)

 

超他人事

何かにつけて、いつもこんな感じ。

 

自由に決めて、自由に買っていいよ。後で請求してくれればお金は払う。

 

みたいな。

 

聞こえはいいけど、〝興味がないのでスルーされている〟印象を受けます。

 

「そうじゃないんだよ、その〝他人事〟のような態度は(特に子育てに関することでは!)やめてくれ」

 

はちゃんと伝えました。

ってか、これ、れんさん(上の子)の時も全く同じ内容でケンカをした気がします。汗。

 

 進歩ないやつじゃん。

…ってことはあれだ。

多分何かにつけて、怒らずとも常にお伝えするくらいの努力は必要なのかな、と、ぼんやり思っています。

一応、言えばその時は反応してくれるので(^^;;

 

 

ダイエットもいいけど、まずは底辺からの脱却を目指そう…

 

〝自分で自分のご機嫌を取っていこう!〟

 

なんて、自分で以前ブログかTwitterに書いたような気もするけれど。

(誰よ、そんな綺麗事書いた人。)

 

自分のご機嫌を取るだけのエネルギーすらない時もあるって、頭の片隅に入れておいたほうがいいんだな…と感じています。

 

 

☆今はお仕事もほとんどオフにして子育てに専念させてもらっているし…

 

☆お母さんが笑顔でいるのが一番(=お母さんは笑顔でいなくちゃ)

 

☆いま、働いてないからこれくらい頑張らなくちゃ!

 

…が全部危険かも知れない、と、とっさに包まった毛布の中で、はたまた、後追い全開のりんさんをおんぶしたまま涙が止まらなくなって、、直感的に思うのでした。

(しばらく経って、ちょっと落ち着いて書いてみると=客観的に見てみると、完全NGのやつでしたね。(・・;))

 

「あ〜もう無理無理、ギブだ。」

 

って早く言えるようになるスキルが必要ですね。

 

 

お母さんが笑っているのが一番。

いつもご機嫌でいるのが一番。

他人に迷惑かけないのが一番。

 

そんなこと百も承知なんだよ。

たださ、母親だって人間。

泣くし、イライラだってするよ。

 

しょうがない。だって人間だもん。

 

 

心の不調も、体調不良の一種なのでは…。

 

うつを経験したベーさん。

最初の自覚症状(本人がその症状が出ることで困ったこと)が、

「(主に会社で)イライラがどうしても抑えられない」

…と、寝込んで病院に行く2週間前くらいに相談された記憶があります。

 

 

体の不調だけでなくて、心も、堕ちるところまで堕ちたら、這いあがるためにはそれなりの時間とお金がかかることを、べーさんの時の教訓で知っています。

 

そして、完全に元に戻ることはないってことも…。

 

〝完治〟とは呼ばず、〝寛解〟という表現。

治った、というイメージではなく、良くなった状態を保っています…というイメージ。

話は変わるけど、べーさんが鬱になった時、もちろん苦しいからお薬を飲んで治療するんだけど、〝この薬を飲むことで、本当の自分を曲げているのではないのか…心って薬で変えていいものなの…?〟という、個人的な感想ながら、なんとも複雑な思いを味わう経験もしています(^^;;

 

 

  

話を戻して。

私の場合、子育てでメンタルがおちていく原因の大きな要因の一つが、〝一人でやらされている感(孤独感)〟なのかな、と思っています。

 

そして、色々とギブアップしてから対応するのはきっとエネルギーが必要だし、ただでさえ産前&産後はとにかく体力も精神的にも余裕がない。

あらかじめ、パートナーとちゃんと話し合っておくのが大事だったかもしれないな…。

ファミサポさんや宅食は、必要になったらすぐ利用開始できるように下調べを一緒にしてほしい…とパートナーにお願いしたかったな、、、

 

と後から思っています(^^;;

(産後を振り返ってみれば、宅食は、私が入院中の上の子の食事のバランスを整える…という目的で、私の体調関係なく利用しておけば良かったな、、、と思いました。どちらの実家にも頼らない…となると、夫だけでは、仕事&お迎えで手一杯で、食事の支度まで手が回らず、連日外食ばかりになってしまい、一時期ではありますが、れんさんが偏食気味になってしまいました。汗。そして、そんな些細なことすら、産後メンタルにはダメージになる。苦笑。)

 

あと、もう一つワガママを言うとしたら、病院の産科&自治体の産前の事前指導の際に、

「実家を頼ってください」

の一辺倒の指導は本当にやめてほしいと思いました(^^;;(何度も聞かれた)

実家に頼れる人ばかりじゃない…よね??

 

その代わり出産で帰省しない人のための産後専用の宅食の斡旋とか、ファミリーサポートも、自分で電話するスタイルじゃなくて、指導の際にそのまま申し込みまでできるスタイルにして欲しいな。

 

リスク管理も含めて出産準備…ね。

 

ひとまず自分でできることをやってみることにしました。

 

とりあえず、自分で何が嫌なのか…どうしたら今よりマシになるのか…、にスポットライトを当ててみると、私の場合は、夜泣きによる睡眠不足と、長く続く授乳で(今10ヶ月だけど、まだ1日5回くらい飲んでるよ。)、体調的にエネルギーが全然足りていなくてそのせいで心にも余裕がない状態がツライ…。

それから、産後体に歪みが出ているのか、首と腰に痛みが出ることが多すぎるのでそれをなんとかしたい。

あとは、コロナのせいもあり、基本ずっと家の中で育児をしているのですごく閉塞感がある。

 

 

 

対策①:セノビックで鉄分摂取

ちょうど、上の子が学校のマラソン大会に向けて朝ランを始めて、セノビックを毎朝飲むようになったので、便乗して一緒に飲むことにしました。

本当はお手頃なミロにしたかったけど、最近話題の〝ミロ活〟の影響で売っていません(^^;;

これまではセノビックは1日2回の仕様だったようですが、新しくセノビックplusになって、1日一回で良くなったそう。

近所のドラッグストアには旧タイプのものしかなかったので、まとめ買いしました。

コップの形のタッパーに入れてシェイクしながら飲んでいます。まとめ買いの際にひと通り全部の味のサンプルも同封してくださっていたので味見をしてみましたが、我が家ではココア味が一番でした^ ^。

 

 

対策②:ハーブティーで癒される

それから、お茶。

産後バランスという名前がついていてイライラに優しいそう。

飲んでみた感想は…というと、カモミールのふんわりした優しい香りで、私は、昼間、りんさんがお昼寝に入ったら飲むことにしました。

夕方のお疲れタイム対策になるといいな^ ^

 

対策③:体の不調はちゃんとプロに頼る

授乳中に使える痛み止めも、この間病院に行って処方してもらい、備えました。

 

また、コロナのせいで何もしないまま産後半年が過ぎてしまったのですが、今からでも産後整体に行ってみてもいいかな、と調べています。子どもの習い事の間に行ける子連れOKのところがいいな。体の片側ばっかり痛くなるなんて、歪んでるってことなのかしら(^^;;

 

もう一つ、やっぱり産後は視力が落ちた、と感じるので、コロナの波と調整をつけながら、眼鏡を新調しようかな。

 

対策④:外に出る

これも、コロナの波も考えつつ動く予定ですが…。

先日上の子の育児日記を読み返していたら、ちょうどりんさんの今の月齢の頃、仕事(週3)に加えて、お仕事のお休みの日は、ママヨガに、児童館、ママ友と、子連れでほぼ毎日出かけていました。

外出して色んな人とコミュニケーションを取るだけで、相当なストレス解消になっていたと思われます。

 

今は、近所のスーパーへの買い出しすら週1〜2回。

上の子の学校の送迎の際に会う同じ学区外チームのママさんたちに会って10分、15分立ち話をするのが唯一の息抜き…みたいになっています( ; ; )

 

児童館は、今は一回1時間程度、しかも、一度に二組までの予約制。

それでも、そろそろりんさんも生活リズムを安定させたいのもあるので、様子を見つつ少しずつ外に連れ出してみようかな。

 

対策⑤:授乳スタイルを変えることも視野に入れる

 

今、授乳は母乳のみです。

仕事復帰のため、混合だった上の子、れんさんの育児日記を読み返してみたら、11ヶ月の時に夜間断乳を試みて、それに成功した時の記録として、〝寝る前に粉ミルクを200ml、コップ&ストローで飲んでいた〟という文を発見しました。

この文を発見するまで、今から混合は無理だよね、と思っていましたが、コップにストローでもいいなら、今からでも、りんさんがミルクの味にOKさえ出してくれれば混合に切り替えられるかもしれない…と希望が見えてきました。

 

今度一度試してみよう。

 

 

 

…というわけで

でもアレよ、こうして記事を書いている、ということは〝底〟からちょっとは抜け出してきたということで^ ^

(この記事を書くのに1週間以上かかってるけれども…(^^;;)

 

もしかしたら超低空飛行になるやも、ですがぼちぼち復活する方向で行きたいな。

 

妊娠&出産は何回経験しても、それぞれが一回こっきりのこと。しかも、子どもを生み育てていくことは、身体にとって毎度毎度大ごとだってことで、もっとちゃんと家族で色々前もって作戦を考えてから挑むべきことだったわ。

 

このヤマ場を乗り越えたら、自分もファミサポ(サポートする方)に登録したいし、もし自分の子どもたちが結婚できて赤ちゃんを授かることができたとしたら、ママ用にお疲れさまの金一封でもプレゼントできるように今から稼いで行きたいと思います^ ^

 

とりとめもないことを書き散らしてしまいましたが……

 

今日もありがとうございました〜!