こんにちは、そらまめです。
一緒に暮らしてきた猫のしろちが旅立ってからもうすぐ3ヶ月経ちます。
心臓の病気だったのですが、だんだん薬が効かなくなってきて。苦しそうだったので安楽死をお願いしたものの、その点滴をする直前に動物病院で。自分のペースで旅立ちました。
旅立ってしまって、もう写真でしか見られなくなってもまだ、ただただ『かわいい』。
薬が効かなくなってきて苦しそうな姿も見てきたので、いなくなったさみしさよりも苦しさから解放されて良かったなぁ、という気持ちの方が強いのですが、それでもなんだかぽっかり何かが足りないような不思議な感覚がします。
私の布団の上半分はしろちの寝床だったので、今でも枕をお布団の下の方に置く癖が抜けず、最近ではポケモンのぬいぐるみを彼がいたスペースに置いて寝ています。笑。(=いつも足が敷布団の外に出るスタイルで寝ていました。)
空間の力ってすごいな、と思う。
この先もずっと一生、このお布団の枕の上のスペースは猫がいなくても確保し続けるような気がします。笑。
しろちだけではないのです。
実家に暮らしていて、初めて猫と暮らし始めたのはまだ自分が小学生だった頃。そこから数十年、ずーっと猫と生活してきて、やっぱり枕の上のスペースは誰かしら猫のスペースでした。
夜中ふと目を覚ました時に、枕元に温度や重さのある生き物がいる…というのは、ポケモンのぬいぐるみではとても補いきれないような存在感だ…と、最近ちょこちょこ感じます。
なんか変な日記になりましたが。
しろち(をはじめ、今まで一緒に暮らしてきた猫たち)の存在のロスです…という話でした。
今日もありがとうございました!