そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

i-smartのキッズカウンターは、暗記スペース。百人一首のポスターでいっぱいです。(一条工務店:i-smart)

スポンサーリンク

こんばんは~!

7歳のれんさん&1歳のりんさん。

6学年差ボーイズ育児中のそらまめです。

 

昨日、〝九九を覚えた〟という話を書きましたが…。

九九を覚えたのは冬休み。 九九の後、まだお休みが何日か残っていたので、次にスタートさせたのは〝百人一首〟です。

 

冬休みに入る少し前に「学校で百人一首のかるたをやったよ」と

、100の和歌がぎっしり書かれた小さなプリントを持って帰ってきました。(細かすぎて読めない…汗。)

 

 

 

「先生!漢字練習の宿題が終わりません!」 意識高い系クラスの語彙力に私がたじろぐ。

 

話が少しそれますが、小学生のお子さんをお持ちの親御さん、お子さんの学校の宿題、どれくらい時間がかかりますか?

我が家の場合、れんさんの意識が途中で脱線しているのが大きく影響しているような気もしますが、小1で、最低でも30分、長いときは1時間以上かかってしまう日も…。

(「脱線」といっても、ずっと椅子には座っていて、意識だけ別の(空想…ファンタジー。)世界に行っているのでタチが悪いです。笑。 一見宿題をやっているように見えて突然「ねぇ、おかーちゃん。土星はね、大きな環をもつガス惑星なんだよ。それでね………(←説明長い。ってか、図鑑暗記しとるんかい。)」と話し始めます。こわいです。)

 

 

宿題に時間がかかる日は、いつもだいたい漢字練習が課題になっている日。 たまに、Twitterで「漢字を習っていない言葉はひらがなで…」という話題を見かけるのですが、れんさんのクラスでは、言ってみれば、それとは全く反対のことが起きていて。

その日習った漢字を使った単語をみんなで出し合い、それを家で練習してくる…という宿題が、〝習っていない漢字のオンパレード状態〟なのです。笑。

(…といっても強制ではなく、どうやら子どもたちが『書いてみたいから教えて』と先生にリクエストしていて、書きたい子だけが書いているみたい。)

 

 

出てくる単語のラインナップがまたステキで…。

 

『白』を習った日…『白樺』

『玉』を習った日…『玉座』

『赤』を習った日…『赤らむ』

 

…語彙力!(反対の意味で!)

 

で、基本数字にしか興味のないれんさん。知らない言葉が出てくると、いちいち止まります。

「これ(白樺)なんて読むの?シラバカってなに?(←言えてない。笑。)

「ギョクザって…なに?」(以下、ループ)

 

玉座とか、たしかに普段の生活ではなかなか使わないよね。 『多分この意味で合っているんだけど、改まって聞かれるとちょっと自信ない…念のために調べておこう』…等やっているとどんどん時間が過ぎていく(^^;。

 

また他の日には、

「AちゃんとBちゃんはチャレンジ。 僕とCくんはZ会、Dちゃんは塾とポピー……」

「今日ね、Cくんの漢字練習ノートにドリルZが挟まっていたんだよ!」

「Eくんね、まえは一日1時間ゲームしてたけど、今は土日だけにしたんだって~。」(道徳の授業で一日の生活のことや、ゲームをするときはお家の人とルールを決めよう…みたいなことをやったらしい。)

「Fちゃん、昨日おうちでペットボトルふたのコマを作ったんだって。クラスのみんなにくれたよ。」

 

等々、クラスのお友達がみんなそれぞれ家庭学習を頑張っているんだろうなぁ、と感じられる話をれんさんからよく聞くのです。

みんな意識が高いわ。「誰々がゲームをやっているから、僕も、私も…」はよく聞くけれど、その逆の話は初めて聞いた気がします。

(しかも、それだけ取り組んでいてもまだ1年生だし、夜は20時半とか21時頃にはおやすみなさい…だもんね。それに間に合わせるのは簡単なことじゃないよ。自分含め…みんなお疲れさま(^^♪)

 

 

話は戻り、百人一首。

百人一首の話に戻ります。 学校の取り組みとして、学年問わず、学校全体で百人一首をやるとのこと。 そういえば、学校の廊下に貼ってある『和』の雰囲気の張り紙は、全部百人一首の和歌だったのか。

親の私は、百人一首を学校で習った記憶はありません。また、れんさんの本来の学区のお友達にも聞いてみたけれど、やってない…とのことなので、これも学校の特色の1つなのかな。

 

そして、クラスの中にはもう幼児の頃に百人一首を覚えてしまった、という子がいるそうで、その子に憧れてれんさんのモチベーションが上がる。^ ^。

引っ張ってくれるお友達の存在がありがたい。

 

 

 

私もべーさん(夫)も百人一首になじみがないので、初心者3人、一緒に覚えてみよう!となりました。

 

百人一首 小学生

 

用意したもの

 

・百人一首

・百人一首の本

・音源2種類

・百人一首ポスター

 

(百人一首の本は、今は主に、無条件では記憶できない私のために買いました。あとね、この一番下のラップのやつは、「学校で昼休みにながれている」と言っていました^ ^)

 

 

 

 

 

i-smartのキッズカウンターはマグネットがつくので、覚えたいものの資料を貼っています。

i-smart キッズカウンター

なんと!百人一首の学習ポスターも、ちびむすドリルにありました。栄光ゼミナールとのスペシャルコラボだそう。 このポスター、きちんと読み仮名がついていてとても便利です。

 

happylilac.net

 

先日まで九九表が貼ってあったキッズカウンター。今は百人一首がぎっしり貼られています。ちなみに、写真に撮りきれなかったのですが、このカウンター、A4用紙を縦にして、7枚程度貼ることができます。

 

住み始めた頃は、時間割やスケジュール、持ち物などの表をここに作ろうかな…と考えていたのですが、学校が用意してくれる、連絡事項・時間割・持ち物を記入するメモ用紙がきちんとフォーマットになっていて、別途家でフォローする必要が(今年度は)なかったので、覚えたいものを貼るコーナーにしました。おおまかなスケジュールのためのカレンダーはこのカウンターの残りのスペース(左側)に貼ってあります。

 

 

この表を見ながらひたすら音読しています。(音読の宿題は、何を読んでもOKだそうで、百人一首をやっています。)

 

 

最初は、「百人一首を覚えるメリットは?」と思ったけれど…

 

これまで百人一首に触れたことがなくて、知らなくても今まで困ったことがないけれど、これを知っていてなにかいいことあるのかな…、と思ってしまいました。(^^;。

ですが、れんさんと一緒に読んだり聴いたり、実際に百人一首のかるたをしていて、〝これは、イヤートレーニングの一種だ…〟と感じました。

最初に和歌を読み上げる音源を聞いたとき、どの和歌も同じように聞こえて、何を言っているのか分かりませんでしたが、繰り返して読んだり聴いたりしているうちに、だんだんと身体の中に入ってくる感覚があったのです。 また、れんさんのおもしろいところは、和歌と一緒に歌人の名前も併せて覚えようとしているところ。 なんかね、たぶん肩書的な部分(天皇とか、大臣とか、朝臣とか。)が目新しくて楽しいみたい。(謎)

 

今は響きで無条件に覚えて親しんで、もう少し大きくなったら意味とか、その和歌ができたいきさつや歴史的な背景等に興味を持っていくのだろうな…と感じます。

そういう興味のとっかかりになるのがメリットなのかもね(^^♪

 

 

おわりに…次は何を貼ろうかな。

百人一首を全部覚えるにはまだまだ先が長そうですが、これを覚えたら、次はなにを貼ろうかな。 

いま、れんさんが興味あるもの…といえば、宇宙に関することか、元素記号かな。

マニアックすぎるけど。笑。

 

 

それでは、今日もありがとうございました。

 

 

☆コメント ありがとうございます☆

f:id:momongaa394:20210121214202j:plain

id:akisan01 さま

〝習っていない字は使わない〟というTwitterの話題を見て、学校と家庭とで使い分けすることを教えなくてはいけないのかな…と思っていたので、学校や先生の考えで柔軟に対処して下さっていると分かって嬉しくなりました☆

何事も、興味のある時が一番伸びますよね!