そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

【第2子出産レポ①】出る出る詐欺からの検診→羊水過少でそのまま入院

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こんばんは〜!そらまめです!

 

ツイッターではフライング報告をしてしまいましたが、まずはご報告。

 

1月7日の夕方に、無事第2子の男の子を出産いたしました!

 

体重:3635g

身長:53センチ

 

のビッグベイビーです。

ブログの中でのこの子の名前は、『りん』にしようと思っています!

 

これからも、兄のれんれん、弟のりんりん、どうぞよろしくお願い致します^ ^

 

 

さてさて。

今回の出産。

 

かなり壮絶でした〜〜!

(私、経産婦のはずなんだけど…。

むしろれんさんの時より大変だったような…( ゚д゚))

 

会う人会うひとに、

「2人目は早いよ〜」

 

「一人目と違って地獄を見るようなことはないですからね^ ^」

(↑ちなみにこのコメントは、いつも妊婦検診でみてくださっていた超美人の産婦人科の女医さんです)

 

と声をかけて頂いていたので、私自身もどこかラクに構えていたところがあったのですが。

最終的には、自分が想像していたのと全く違うお産になりました( ゚д゚)!

 

 

かなり日が経ってしまいましたが、レポさせてくださいっ!

 

 

羊水過少

先日『出る出る詐欺』に遭った…という話をしましたが。

 

 

www.soramametone.com

 

結局、いい感じで来ていた陣痛さん、7分間隔の壁を越えられずに波が弱くなってしまって、一度帰宅することになりました。

 

総合病院の産科での出産。

総合病院なだけあって先生は日替わりなので、入院した時に診察してくださった先生は初めてお会いした方だったのですが。

 

「①このまま自然に任せるか、②飲み薬タイプの促進剤を使って様子を見てみるか…」

 

の2つの選択肢を提案してもらって(この時は羊水の量が少なくなっているなんて知らなかったのもあり)、前回の出産では、自然な陣痛を体験しないまま、促進剤を使っての出産だったので、

 

「これが自分にとっての最後の出産になるから、できれば自然な陣痛を待ってみたいです。」

 

と希望したのでした。

もともと、この病院自体も無痛や和痛分娩の扱いはなく、自然分娩がメイン。

前回のお産もこの病院だったのですが、微弱陣痛という診断になり、促進剤をマックスまで使っての出産で、ちゃんとした(?)陣痛を知らずに産んだ感じだったのが、自分の中で少し心残りだった。

 

今回は前駆陣痛もおしるしもあり、陣痛って、なんか自分が思っていたのとだいぶ違うんだなぁ…。

と感じ、余計に本当の陣痛がどんなのか気になったのでした^ ^

 

自然な陣痛を待つためにもらった時間を使って、病院内の階段をべーさんと2人でのぼったり、降りたり。

それでも陣痛が遠のいてしまったので一度帰宅…という流れになりました。

 

 

で、体制を立て直し、翌日はもともと予定されていた妊婦検診へ。

 

 

 

エコーの結果、なんと、

 

「羊水が少なくなっています」

 

とのこと。

羊水のポケットを4ヶ所測定するのだそうですが、そのうち一ヶ所にしか羊水が入っていない…と言われました( ゚д゚)

(いま振り返ってみれば、そういえば出産の2週間前くらいからじわじわと、体重が減ってきていました。ちなみに、そうなる前は「羊水たっぷり入っている!」と検診でお墨付きをいただいていたので、ある時を境に減ってきてしまっていたんだと思います。34週のころには逆子になって、また元に戻れるくらい羊水が入っていたのだから、妊娠の経過って本当に分かりませんね(・・;))

 

 

出る出る詐欺での入院中に、レントゲンなど色々な検査をしたので、それでわかるのかと想像しましたが、きっとそれぞれの検査で見ているものが違うんですね。

 

結局、検診に行ってそのまま、『羊水過少』でまた入院に…。

(ちなみにこの間もずっと張りがきれいに15分間隔くらいで続いていたので、念のため入院グッズは車に積んだ状態で検診に行っていました。)

 

 

冬休み中のれんさんと、べーさん(夫)と。

 

『こんなにグダグタな冬休みは初めてだね』

 

と言いながら近くのマックで昼食をとって午後から入院しました(^^;;

(珍しくポテトLサイズ、ペロッと食べちゃったよね^ ^)

 

 

病棟に入院してから再度診察。

先ほども書きましたが、総合病院なので、産科のお医者さんは日替わり。

ですが、偶然にもまた、出る出る詐欺の時に診てくださった先生(病院の先生というより、獣医さんっぽいイメージの先生。(←失礼すぎる))でした。

(結局、実際の出産もこの先生にお世話になりました。

この産科医さん、正月早々、私の「自然な陣痛を待ちたい」なんてワガママを聞いてくれてすごく親身になってくださるな……と思ったら、助産師さんや同時期に入院したママさん情報によると、どうやらご夫婦揃って産婦人科のお医者さんで、しかも奥さんの方はちょうど産休(育休かも)中だとのことでした。

めっちゃ、納得^ ^)

 

そこで改めて、

 

・羊水が少ないと、陣痛のときのお腹の張り(→子宮の収縮の圧)がそのまま赤ちゃんに伝わってしまい、赤ちゃんが苦しくなってしまう場合があるので、翌日から促進剤を使って出産します…前日はその下準備として点滴を一つ使います

 

という説明と、

 

・赤ちゃんの様子を見て、途中で帝王切開に切り替える可能性もある。麻酔を使う可能性があることや、それに伴い当日のお昼から食事を抜くことなど

 

の説明を受けました。

 

今続いている張りや、もし陣痛がきたらその様子を見つつ、遅くとも翌日には点滴タイプの促進剤を使って出産にしますとのことでした。

 

 

病棟に入ってから(出産前日)

入院=NST

「あれ?もう戻ってきちゃったのね。退院…というより外泊だったね」

と病棟の助産師さんとお互い笑いあったあと、早速、翌日のお産に向けて点滴をしたり、午前中もやったけど、またNSTをとったり。

 

出る出る詐欺からの入院続きのおかげで、れんさん出産の時は気にならなかった、このNSTの機械の見方を覚えてしまったよね。

 

モニターを見ながら、だんだんと、陣痛の痛みが来るタイミングがわかるようになっちゃいました(^^;;

 

 

二人目出産だとこうなるよね

今回の出産は、れんさんの幼稚園の冬休みと重なりました。

 

もれなく上の子のお世話をする人が必要なので、入院したらすぐに、べーさん&れんさんは帰って行き、とても静かな出産前夜となりました^ ^

 

(ここぞ!という出産の際には、べーさんが立ち合い希望だったので、私の実家でれんさんを待たせてもらおうと、アポを取っておきました。

身体の弱い母なので、本当に生存確認してもらうだけのレベルでただ見ていてもらうだけですが、病院には子どもが長時間待機できる場所がないので本当に助かりました。)

 

上の子…といってももう6歳なので、最も手がかかる時期はすでに終わったと思っていますが、それでも、いつも傍らにいるのが当たり前なのでこうして仕事でもないのに離れている状態が、自分にとってはちょっと不思議な気分。

 

夕食も一人で静かにとって。

(しかも上げ膳据え膳!)

 

次にれんさんに会うときには多分もう彼にとっての〝弟〟が生まれた後。

今頃れんさんはどんな気分でお父ちゃんと、ひとりっこ最終日を過ごしているのかな…明日の今頃は無事にりんさんに会えているかな…とぐるぐる考えながら、束の間の静けさを過ごしたのでした。

 

 

ま、ここまでは良かったんです^ ^

まさか、一人目より二人目のお産の方がツライものになるなんて、まっっったく想像していなかったのでね(´∀`)

 

 

レポ第一弾はここまで。

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足…❤︎

 

今日もありがとうございました〜!