そらまめのおと

ひとりっこ男子の子育て&幼稚園生活や、私の仕事(リトミックとピアノを教えています!)のこと、夫の治療記録(脳出血&うつ)について書いています(*´꒳`*)

【習い事】リトミック大好き少年

そらまめです(´∀`)こんにちは!

 

  

 

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 〝雨だ〜!風だ〜! 傘がボツボツ鳴ってる!いい音だねおかーちゃん!〟

…と言ってました(笑)

 

れんれんが、ほぼ唯一やっている習い事。

それがリトミックです(´∀`)

 

 親の趣味

すみません、完全に親の趣味です。

たまたま、自分が音大入ってリトミックに出会い、同じコースの友だちと全員一致で〝これは、小さい時にやっておきたかったね〜〟と話したのがリトミックでした。

私たちが子どもの頃はあんまり馴染みのなかった習い事ですが(´∀`)

 

そして、リトミックは  物心つく前からできる  という特徴もあり、〝気がついたら音楽やってた!〟という環境が作れるのもあり、2歳半前にデビューしました。

 

 

れんれんとリトミック

 リトミックって、ざっくり言うと、音楽を聴いて、感じ取って、それを筋肉の感覚(身体を動かして)を通して学習していく音楽教育です(´∀`)(ざっくりしすぎてごめんなさい)

 あ、ダルクローズさんという人が考案しました!

 

 

いやいや期と習い事

れんれんがリトミックを始めたのは、2歳4ヶ月。ちょうどいやいや期と重なっています。

行きたがって行くけど、ちょっとした事が壁になり、やらない時も多々(いや、半分以上やってなかったような…)ありました。

 

一回やって楽しくできたのに、次の回で、ちょっとでもシチュエーションが変わったら「前と違う!」と怒ってやらなかったりとか(笑)

前のことそんなに細かく覚えてるのか、と感心すらしましたが。

 

 

そういうときは、周りの子を邪魔しないように座ってレッスンを観察することに徹しました。

 

最近は、だいぶ母子分離も進んできて(未就園児〜年中さんまで、3学年の年齢層のクラスなので、年齢やその日のレッスン内容に合わせて親も参加したりしなかったり色々ですが)、かなり積極的に参加しています。

 

 

リトミックでれんれんが学んでいること

これは、なんで家から片道一時間かかる教室へ通っているのか、という話も絡んできますが。

れんれんのいるクラスを担当してくださっている先生のレッスンが、面白すぎるのです(о´∀`о)

 

 

いくらリトミックとはいえ、だいたいのレッスンは、

〇〇が聞こえたらAを、△△が聞こえたらBをしましょう!」

と提示される事が多く、それから外れた行動をとると、

「れんれんくん、もっとこうしましょうね」(とか、もっとよく聞いてね、とか、ひどい先生になると、間違ってる!、とか言う人もいるかも^ ^)

と言われることが多いです。

 

が、この先生は、〇〇△△の音楽を、意図的に提示してくれますが、A、Bの反応の部分を子どもに任せてくれることが多い。

 

…というけっこうレアな先生で。

 

 

それで一時的にレッスンが崩壊していくように見えるのですが(あ、もちろんこのクラスが少人数だからです!大人数だったら本気で崩壊します笑)、実際はそうじゃなくて、そこに子どもの課題が見えてくる…というのがおもしろくておもしろくて(´∀`)

 

もう少し成長してくると、

 

・この音楽が持っている性格は何か

・今、目の前にある音楽ゲームのルールは何なのか

・それに対して自分はどう反応&表現したいのか

・お友だちや先生たちはどう反応しているか

・コミュニケーションの基礎になるもの

 

 

を勝手に考えたり学んだりしている姿が顕著に現れてきます。

 

 

 音楽ゲームに対する細かなルール説明は、この先生の場合はありません(笑)

 Apple社の製品のように、感覚的に使って習得していく音楽レッスンです(´∀`)

なんなら、そこで子どもが示した反応に合わせてルールが変更になるような、AIの機能も搭載されています(´∀`)

 

 

 

れんれんが学んでいるリトミックはそんな感じです。

 

 

子どもの教育

いつもこの先生のレッスンを見ていると、〝子どもの教育って…〟と考えさせられます。

 

完全にルールを決めて相手に守ってもらえば、レッスンの秩序は保たれます。

が、その分、クリエイティブな部分は削られます。

 

例えば、同じように〝音が強い と 弱い〟を学ばせようとして、

 

強い はこうするんだよ、弱いはこうするんだよ

 

と言われて活動させる先生と、

 

強い音

弱い音

 

を聴かせて、子どもの反応を見て、

「なんか違った? どんな感じだった?動いて見せてよ。」と聞きながらレッスンを進める先生。

 

 

どっちも、音の強弱を学ぶことができます。

でも何か違う。

 

その〝何か違う〟の部分に大事なものが隠れていたりするんじゃないかな、とももんがは思うわけです。

 

でも、この教育法だと、めっっっっちゃ時間がかかります。

あと、親の忍耐力が要ります(´∀`)

だいたい、1年2年じゃ結果もまだまだ見えてこないし。

そして、本人が気づくまでずっと待ってなきゃいけないし(笑)

 

 

こうやってれんれんがリトミックを楽しんでいる間、親が忍耐力を学ぶわけですね(´∀`)

 

 

 

今日はれんれんの習い事〝リトミック〟について熱く語ってしまいました(笑)

 

先生の立場から、と親の立場から…両方の立場から考えられる環境、ありがたいです♡

 

 

今日もありがとうございました!