そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

幼稚園の保護者会役員ふり返り②「そうだよね」の連続。

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こんばんは~!

7歳のれんさん&1歳のりんさん。

6学年差ボーイズ育児中のそらまめです!

 

昨日の続き。

保護者会の活動 がっつり系幼稚園で、れんさんが年長さんの時に本部役員をやった…という話です。

 

 

www.soramametone.com

 

前回は妊婦でも、仕事をしていてもできたのか、という話でした。

 

今回からは、実際にやってみてどうだったか…、今後の自分に役立ちそうなので(笑)、記録しておこうと思います。

 

 

「そうだよね」の連続。

無事に、定例会の開催曜日も私の参加できる曜日になり、さらに「赤子を授かっても大丈夫」と背中を押してもらってスタートした新年度。

最初から、

「そりゃそうだよね、複数の人がいるのだから、、そりゃ、いろいろな考え方の人がいるよね」

…というようなことを目の当たりに。

 

そして、1年をとおして、そんなことの連続だったように思います。

 

 

名簿の存在全否定。

園の行事や活動に、かなりしっかりと保護者が関わる幼稚園。

その活動の連絡は、個人情報うんぬん、の理由で、数年前に名簿を廃止し、各役のトップから一斉メールで行う方法をとっていました。

 

ですが、その一斉メール、私が引き継いだときには、メール送信の際にBccがかけられておらず、すべてのメールアドレスが見える状態でした。

 

そして、

「うちの子がしっかりしていないだけかもしれないけど、その日、一緒に遊んだお友達の名前もままならないんだよね。そういう時に名簿があると、子どもの話が理解しやすいのだけれど。」

 

といった声や、

 

「年間の保護者の活動が多いから、イベント直前など、個別に連絡をとりたい…という場面が少なからずあった。名簿があったらいいな。」

 

という〝名簿があった方がいい!〟の声があり。

 

本部メンバーで話し合った結果、

 

〝一斉メールでの連絡は、名簿を作らないならきちんとBccをかけないと、名簿を廃止した意味がない。 Bccをかけずにアドレスをオープンにするのなら、きちんと名簿を作成したほうがいい。そのどちらかにしよう。〟

 

と結論を出しました。

どちらにしろ連絡先は聞くので、その手紙の中で、名簿を作成しようと考えていることと、個人情報が気になる人ももちろんいると思ったので、

①基本的には連絡はBccをかけた一斉メールで連絡するので、名簿に連絡先を載せなくても大丈夫②そのうえで、活動量の多い園なので連絡が取れる名簿があった方が便利なので作成したい③名簿にどこまで情報を載せるかはお任せします(苗字のみも可)④年度末には、破棄をお願いします⑤その他ご意見があればください

…と付け加えた案内を配布したのですが…。

 

 

なるべく丁寧に案内したつもりですが、それでも

『名簿は作成しない方がいいと思います』

と、と新入生のパパさんにお返事の中で言われてしまいました。汗。

 

 

改まって言われると、「うわ、どうしよう」と思うけど、その人の気持ちもわかるんですよね。

名簿を作成・配布する以上、どんなに信頼している仲間であれ、人間なので、例えば、名簿をどこかに落としてしまって、それを園の外の人が拾いそこから個人情報が漏えいしてしまうというような事故の可能性を0にすることは不可能になってしまいますもんね。

 

 

その方の場合は、個別に保護者会の活動状況説明したら、思ったよりもスムーズに納得してもらえましたが、今後もし同じような場面に遭遇するとしたら、アプリ等のwebサービスで、名簿を作成しなくても円滑に連絡が取れる、なにかいいツールはないかな…と思っています。

 

 

 

でも、webもどこまで信用できるか…見えないよね。

ただ、webの世界も、どこまで信用できるか分からない…という怖さもありますよね。

そしてそれが理由で足を踏み入れなかった領域もありました。

 

それは、写真。

 

普段、保育してくださっている先生方が撮った写真のデータと、卒園アルバム作成のために、年長さんの保護者がときどき、園のイベント時や保育時間内に写真撮影に入りその際に他の学年の子どもたちの写真も撮るので、その写真データがあります。

そのデータを、どのように各家庭に配布するか…という問題。

 

これまでは、家庭数分、パソコンに落としたデータをDVDライターでDVDに焼き、配布する…という作業を、なんと、一人のママさんがやっていたのです

写真の量が多いので、DVDのコストと、何よりDVDに焼いてくださるママさんの手間

その数、年間およそ700枚。

本当に、手間がすごいのです!

 

 

 

それで、グーグルフォトなどで写真を共有するのはどうか、という意見も出ました。

ですが、扱うのはもろ 子どもの顔だし、万が一のことがあって子どもたちの顔がグループの外に公開される…なんてことが起きてしまったらどうしよう……に思いつく対策が見つからなかったのです。

そうしてこの件は、『写真管理、ラクになりたい…』という思いを残したまま、先へ進むことはできませんでした。

 

 

 

続きはまた…

…ここまで書いてみましたが、まだまだ まとまりません。笑。(←今日のはまだ年度が始まった頃の話。)

他の話題もはさみつつ、になるかもしれませんが、ゆっくりちょっとづつまとめてみます。

 

それでは…今日もありがとうございました♪