そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

産休(?)にほぼ入りました。今までにない、上の子との時間。

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こんばんは〜、そらまめです。

前回の更新から1ヶ月以上空いたので、もはや誰も見ていないのでは…(´∀`)まいっか…

 

 

いよいよ、出産予定日まで50日を切りました。

体調も安定しないし、毎日の育児・家事や幼稚園の役員もあるし、上の子を妊娠していたときの産休と違って、毎日バッタバタ。

入院グッズの準備などにもまだほとんど手をつけていない状態です(汗)

 

6年前、一人目を妊娠していた頃と今、二人目妊娠中と、マイナートラブルのレベルが違いすぎる!…ということも、ものすごく書きたいけど…^ ^

今日は、退職後のそらまめ家の日常の変化を書こうかな。

 

 

毎日、遅くとも16時半頃には家にいる

5年間れんさん(上の子)と生活してきて『初めて』、毎日毎日遅くても日が暮れる前には家に帰っている…!

 

ついこの間まで、17時や18時に仕事が終わってからトイレに行きたいのも我慢して、とにかく『お迎えお迎え!』とダッシュで電車に乗ったり車を運転してお迎えに命を懸けていた日々。

 

それが、れんさん本人が

「幼稚園でお友達ともっと遊びたい&お友達とおやつ食べたい」

と望んで延長保育をする日でも16時にはお迎え。

そうじゃない日は、降園時間にお迎えに行って、お迎えチームと園庭でちょっと遊び(その間、母たちは先生や保護者同士で園の行事のことなどなど…喋ってる)、それから帰宅。

家に帰ってからおやつタイム。

 

 

一人目出産後は、法律どおり産後8週で、一気にではないものの仕事復帰だったので、表現はおかしいけど、それはそれは違和感です( ゚д゚)!

(まぁ、幸せな違和感…ということで☆)

 

 

 

「流す」生活じゃなくなった

お仕事をしていても、子どもの生活習慣だけは整えたい…と頑なに誓っていた私。

まだお昼寝をしていた頃(=幼稚園年少のはじめ頃まで)は、夜の就寝時刻が21時でオッケーだったのが、お昼寝しない日ができ、20時とか、慣れない頃は19時にはもう眠くて仕方ない…という時期は本当に大変だったと今振り返っても思います。汗。

 

でも、

・とにかく子どもの睡眠時間をきっちり確保したい。

・寝かしつけの前に食事と入浴は終えさせたい。

・寝るべき時間に寝なくなったら困るから帰り道で居眠りしないように声をかけ続けなきゃ!(→子どもの生活リズムのためでもあり、自分の家事の時間の捻出のためでもある)

 

 

……もしや、鬼の形相で育児してた!?

 

鬼の形相とはいかないまでも、「はい次、はい次…」という〝流す〟生活が当たり前だったのが、子ども(&私)のその日の体調や気分でお風呂や夕食、ピアノの練習などの順序を入れ替えたり、夕食作りに手間をかけるor省くをチョイスできるようになりました。

 

そして、今は身体が疲れやすくてうまくいかないけど、身軽だったらサクッとスーパーに行ったり、子どもの散歩に付き合ったり、選択肢が色々増えそうだな…と感じています。

 

実際に、れんさん自身もお友達にあげたい…とアイロンビーズを作ったり、お手紙を書いたり…と本人が〝何しようかな…〟と考えて遊ぶ時間が増えました。

 

外遊びがしたくて、「お庭でいいから外で遊んでいい?」と言われる日も…。

(歩きまわるのはしんどいけど、家のまわりくらいなら見てられるかな。庭に置く遊び道具を充実させようかな。)

 

また、夕方のEテレを見て工作を真似て作り、次の日、それを幼稚園に持っていって先生に工作のネタを提供したりね。笑。

 

 

妊婦検診でお腹に塗ったジェルが痒くて痒くて…(皮が引き延ばされて敏感になっていて、タオルで拭き取ってもかゆい。むしろ何もしなくてもかゆい…汗。)

でも、帰宅したらすぐにシャワーなんてこともできるようになりました。

 

もうこれはあれだ!

 

はじめての育休…

 

という感じ。

今さらだけど、子どもが5歳にして初めて、育休をもらった感じ。

 

 

育児と家事にかかりっきりになる=ストレスなのかと思ったけど…

私みたいなじゃじゃ馬が外に出ず、家で育児と家事ばっかりやったらストレスで死ぬやもしれぬ…と、自分でも思ってるんだけど。笑。

いざ、遠出かつ、きっちりと『一コマいくら』でギャラをもらっていたお仕事を全部辞めてみてまず感じたのは、

 

あ、そういう事じゃないんだ!

 

…ということでした。

もちろん、幼稚園の保護者会の役員や園の行事のお手伝いなどで外に目が向く機会がある…ってのもあると思うけど。

 

 

それより何より、家に週1回〜2回くらい生徒さんが来てくれるおかげで、

 

・1週間に1回、確実に脳みその違う部分を使える

 

・そして、その日はべーさん(夫)が子育てを担当するので、べーさんも子育てのモヤモヤを知っている

 

 

の2点が効いているんだな、と気づきました。

特に、家の中に家事・育児を丸投げしても大丈夫な環境があるって大いに心強いみたいです。

これまでは、私が仕事だったり勉強会でいない日は育児だけやってくれて家事は放置だったのが、二人目を妊娠してマイナートラブルにやられまくっているのを目の当たりにしてからは(→お仕事の日はお仕事だけで精一杯)、さりげなく洗濯が終わっていたり、焼きそばとか簡単なものだけれど夕食の買い出しに行って作ってくれるようになりました。

 

ワンパターンでも、こちらが「あれやって欲しい・これやっといて欲しい」といちいちお願いしなくても、段取りを準備しなくても日常をまわしておいてくれると本当にストレスって軽くなるのね( ゚д゚)!

 

 

単なる近況報告みたいだけど…

そんなこんなで、思うように動けない…を前向きに捉えて少し強制的にゆったり過ごしています。

 

れんさん(上の子)も、たぶん、元々の性格がのんびり屋さんなんでしょうね。

日々せかせかしていた人が何も言わなくなったので、ここぞとばかりにのんびりしています…というオーラを放っています^ ^

 

出産予定まであと約1ヶ月半、変化を受け入れて、親子でちょっとでも楽しみたいと思います。

 

 

今日もありがとうございました!