そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

キムチ鍋食べたい…【5歳児と囲むキムチ鍋】

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こんばんは〜、そらまめです!

 

家族でスーパーにお買い物に行ったら、今年は白菜が買えるお値段で出ていました^ ^

 

で、べーさん(夫)と2人で、

「やった〜、白菜食べよう、そうしよう!」

「白菜といえば…鍋( ´∀`)! 今日は鍋にしよう!」

と盛り上がり…、

 

昨年の冬は確か…白菜が貴重品すぎて、一回もお鍋をやらなかったんだった、ということを思い出しました( ゚д゚)

 

 

お鍋を知らないれんさん。

そんなこんなで、その前に鍋料理をしたのは一昨年のこと。

れんさん、鍋料理に関する記憶が皆無です。

 

夫婦で

「キムチ鍋がいいなぁ…♡」

 

となっている横で、

 

「『おなべ』って何??( ゚д゚)キムチ辛いんでしょう…やだ」

 

となっていたれんさん。

〝キムチ鍋〟に対してかなり警戒している様子。

 

「大丈夫。れんれんのは辛くないようにするから」

 

…と言ってみたものの。

 

 

お鍋にひと工夫で、5歳でも楽しめるキムチ鍋になりました。

れんさんは、最近カレーも大人と同じもの(バーモントカレーのほぼ中辛)が食べられるようになってきた…という味覚の持ち主です。

(なので、あまり参考にならなかったらごめんなさい(゚o゚;;)

 

なるべく手間のかからない方法で、大人は〝キムチ鍋〟を。

そして、れんさん(5歳児)も同じ具材で楽しめるものを。

 

と考えた結果、まず、

 

キムチを入れる前にれんさんの分だけ取り分けて、ポン酢で食べてもらう

 

を思いつきましたが、そのあとキムチを入れてしまっては、〆のうどんが辛くて食べられない…となるので却下。

 

しかも、作ろうと思っていたレシピを見たら、

「豚バラ肉をごま油・にんにく・生姜・キムチ(レシピの全体量の半分)で炒める」

という手順が…( ゚д゚)

もうここでキムチ入るんかい。

 

 

脳内シミュレーションの結果こうなりました

キムチって、かなり塩分の高い食べもの…ということもあり、べーさん(夫)の高血圧対策も兼ねて、

 

♫豚バラ肉を炒める時に使うキムチの量をレシピの量よりも少なめにして、タレの部分もなるべく使わないで炒める。

 

♫最後に仕上げの味付けの際に入れるキムチを鍋に入れずに小皿に盛り付ける(大人用)。

 

 

という対策をとることにしました^ ^

 

 

うっすいキムチ鍋に、大人は各自でキムチ投入。

 

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食卓に置いた瞬間に、

 

「じゃあみんなの分を盛り付けてあげるね♫」

 

と突如 鍋奉行に変身した5歳児のおかげでお鍋の中が乱れ気味です。笑。

 

(そして、土鍋買いたい…と夫婦で言い続けて早7年。

このホーローのお鍋もかなり保温力があり、しかもIH対応なので、もうこれでいいかな、と諦めつつあります(^-^; そして、卓上IHクッキングヒーターを買おう!)

 

 

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れんさんは、出来上がったお鍋のまま。

大人はこんな感じでキムチを後から乗せて頂きました^ ^

 

れんさんも、薄いとはいえ大人と同じ

 

「キムチ鍋を食べた!」

 

という事実が嬉しかったようで、その後お風呂に入っているときも、

 

「世界一美味しかったね♫」

 

と言っていたそうです^ ^(べーさん談)

 

 

れんさんが食べられる、辛くないキムチ鍋なので、〆のうどんも美味しそうに食べていました。

 

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大人バージョン:あと乗せキムチ再び。

 

 

満足。

 

お鍋でテンション上がったそらまめ一家。

鍋パーティーで忘年会。

 

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子ども用アイスで乾杯だ〜!

 

 

…というわけで

こんな感じで、大人も子どももキムチ鍋を楽しむことができました。

 

今までは、大人と子ども、分けて当たり前。同じものは無理。

 

という面が多かったのが、だんだんと同じものを楽しめるようになってきていて…。

さらに、お料理のように目に見える部分だけじゃなくて、話の内容も少しずつ大人との境目が薄くなりつつあるのを感じることができた年の瀬。

 

来年も、もっともっと、いろんなものを見せて(体験させて)あげたい…という思いが強くなりました^ ^。

 

 

 

それでは…今日もありがとうございました♫