こんにちは、そらまめです!
毎度のことながら、皆さまお元気でしょうか。
今年も、自分が経営している音楽教室の発表会が無事に終わり、やっと日常…!という感覚が戻ってきたのでブログを書いてみました。
前回の発表会は今年の2月だったので、まだ1年経っていないのですが、子どもたちの成長があまりにも早くて、アシスタントをしてくれた友達と思わず
「子どもたちって、すごいよね!」
と改めて確認してしまいました。
新しく入ってきた幼児さんたちに、小学生・中学生の生徒さんたちがアシスタントとして手伝ってくれたり、動きのための曲を弾いてくれる子が出てきたり…。
(動きのための曲を弾いてくれた子がいるクラスでは、当日初対面の子たちでも、お互い〝音楽〟という共通のことばのようなものがあり、違和感なく弾けていたし、動けていました。歌の伴奏をしてくれた子は、いろんな年齢層の子たちがいて ゆっくりうたっている様子を見て、速度をそれに合わせてくれて。感動です。また、受付を率先してやってくれる子も。)
そんな姿を見ていたら、なんだかすぐに子どもたちに追い抜かれてしまいそうだな…とも感じました。
精進せねば。
発表会の準備…といえば、リトミックの発表会では、準備するものごとが多すぎる…!と思うことが多いです。(^^
(同業の先生たち、みんなパワフルだから問題ないのかな…。)
当日のための指導案、歌を作ってくれた子の伴奏づくり、舞台演出のための小道具作り。
中でも、プログラムに挟み込む解説書…!
内容は、リトミックをあまり知らない人でもどんなことを学んでいるかがざっくりわかるように説明するための解説なので、そこまで難しい…というわけではないのですが、指導案をたててレッスンしていても、実際にどこまで仕上がるかは、発表会前の最終レッスンを終えるまで分からないので、本番3~4日前くらいまでその作業をスタートできないのです。
(指導案の内容の発展まで進むクラスもあれば、緊張しやすいことが判明して、安全パイ狙っていこう!という子もいたり、本当に色々!!!)
結果、毎年発表会3日前くらいから徹夜に近い状態で作業をすることになり、発表会終了とともに倒れるのがいつもの流れになりつつあります。笑。
まるで出産みたい!
と思っています。(^^;
(だいたい、子どもたちが解放感満ち溢れてマックパーティーを開催している間 その横でくたばっています。苦笑。)
ホールがいつ取れるか、という問題があるので毎年同じ時期に発表会をするのは難しいのですが、次回は来年の秋冬くらいかな。
子どもたちを見ていると、ちょっとずつちょっとずつ積み重ね…がいかに大事か、ということを本当に感じるので、また一年、ちゃんと積み重ねることを大事にしていきたいな。
そして、それは自分の諸々の課題も例外なく、だと思うので、1回1回、1日1日、劇的な変化が見えない時でも、そういうもんだ、と思いながら簡単に手放さないで積み重ねていきたいな、と思うのでした。
エネルギーチャージに少し時間がかかりそうなので、もうあと数日はのんびりペースでいこうかな。(^^
短いけれど、またね。