そらまめのおと

8歳&2歳ボーイズの母が綴る育児記録と日々の日記。

43歳、ランニングの習慣。

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こんばんは、そらまめです。

 

最近…といっても、数年かけてですが、最近身についた習慣があります。

それが、1日およそ3~4㎞のランニング。

 

きっかけは、上の子、れんさんの小学校のマラソン大会に向けての練習に朝付き合って走ったことだったのですが、

現在は、れんさんが走らない日でも、下の子りんさんを幼稚園に送り届けたあと、その帰り道にそのままランニングをするようになりました。

(れんさんは、毎年、運動会が終わってからマラソン大会の練習が学校で始まるまでのおよそ1か月ちょっとの期間のみ、朝学校に行く前に走っています。→ちなみに今年はもう れんさんの朝ランシーズンは終わりました。)

 

正直、まさかランニングが習慣になるなんて、自分でもちょっと驚きです。

だって、万年体育の成績が5段階評価の2だったから。苦笑。

 

運動はどちらかと言えば嫌いだし、運動の習慣なんてつきっこない、と思ってこの40数年過ごしてきました。

 

でも、こうして習慣化してみて気がついたのは、ランニングは自分にとって習慣化しやすい、都合の良い条件が多かった…ということ。

 

挙げればきりがないのだけれど、

 

・朝子どもを送ってそのままランに行くので頭を使わない。

・シンプルな運動なので頭を使わない。

・条件が揃った日しか走らないと決めているので走れなくてもマイナスの気持ちにならない。

・走って帰ったらシャワーを浴びるので、そのおかげで寝ぐせ知らずになり気分がいい。

 

 

…とにかく頭と心に負担がかからないのがいいみたいです。笑。

(ちなみに 〝条件が揃った日〟というのは、雨が降っていなくて、子どもを徒歩で幼稚園に送り届けることができた日です。夫の出張が多いシーズンとそうでない時があるので、1か月単位でふり返ってみると、月によって走る回数にかなりばらつきがあります。子どもたちもまだまだ風邪をひきやすい年齢だし。)

 

 

そして、このランニング習慣のおかげで(万年自己肯定感ゼロの私でも)ちょっと自己肯定する気になりました。

何はなくとも、止まらずに3㎞走れるぜ、、、

周りを見渡しても、同業の仲間にランニングを習慣にしている人はいないし、3㎞走れる人もなかなかいないし。

だからわたし、大丈夫…!なんか前に進める気がする。

と、謎にポジティブになれました。

 

 

努力しないと自己肯定感上がらないなんてアレかな…、なんて考えが頭をよぎったこともありましたが。

この際手段なんてどうでもいっか、1日20分でポジティブになれるなんてお手軽じゃん、続けよう、と思う今日この頃です。

(余談ですが、子どもとランニングを始めた頃、これで産後ダイエットできるかも…なんて考えていました。が、個人の感想ですが ランニングは体重には全く影響なさそうです。ランニングのおかげで痩せた!もないし、ランニングのせいで筋肉ついて重くなった…もないです。多分。)

 

 

そして、この謎ポジティブな話には続きがあるのです…。

それではまた、気が向いた時に…!

 

今日もありがとうございました!