そらまめのおと

5歳のおとこのこ れんさん と 夫 べーさん。 そして、リトミック&ピアノ教室をやっているおかーちゃん(ただいま妊婦です)のバタバタな毎日の記録♪

【目指せ時短家事】洗面・脱衣スペースは〝洗濯室〟として使えるか(一条工務店:i‐samrt)

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こんばんは!

7歳のれんさん&1歳のりんさん。

6学年差ボーイズ育児中のそらまめです!

 

家事にかける時間を短くしたい…と試行錯誤するこの頃です。

 

 

今日は、洗面・脱衣スペース。

 

家づくりの際、モデルハウス(展示場だったかも)にて、

〝洗濯→干す→アイロンがけ→たたむ→収納〟

が1つのスペースで叶う、ランドリールームを見て、「わぁステキ!」と思いました。

が、我が家にとっては予算やスペースの関係上、現実的ではなく、普通の洗面・脱衣スペースです。(^^

 

そんな、普通の洗面・脱衣スペース を、ランドリールームのように使う方法を探りました。

どんな導線が理想かな…と考えた時に、ぱっと思い浮かんだのは、ベーさん(夫)の実家。 ベーさんの実家は、洗濯ものを普通に外に干すようになっているのですが、その後、乾いて取り込んだ洗濯物を 一時的に置いたり、アイロンがけ・たたむためのスペースがリビングとは別にあるのです。また、部屋干し用のスペースも リビングの外にあって、生活スペースから洗濯物が見えないのが憧れ。

 

今回は、洗濯の家事の時短と、〝リビングから見えない〟を目指してみました。

 

 

 

我が家の仕様。

浴室 物干し

(浴室乾燥はついていないのに、竿は置いてある!)

・ドラム式洗濯乾燥機(パナソニック・2018年製)

・浴室乾燥機なし。だけど、浴室内に物干し竿を2本置けるようになっている。

・洗濯機上にホスクリーン(1つ)

・いつも洗濯する時間は、夫と上の子が出かけたあとの午前中。

 

今の家に引っ越した際に、縦型洗濯機からドラム式になりました。前の家で使っていた洗濯機は、ベーさん(夫)が一人暮らしをしていた頃からのもので、引っ越しの直前にはごみ取りネットのパーツが割れてしまったり、聞いたことのない音がしたり…。

新居完成まで洗濯機がもつかどうかドキドキしたのでした。懐かしい!

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(ざっくりとした間取りです。)

 

ドラム式洗濯機の乾燥機能は、シワが気になる!

(夏場は 着る服の生地も薄いし、日差しも強いので外干しで充分早く乾くかな…と思うので、冬場や天気の悪い日、花粉症対策でも部屋干しで早く乾かすには…、にスポットライトを当てて考えてみました。)

 

ドラム式洗濯機、購入当初は乾燥機能がついた洗濯機に大喜びしたものの、うまく使いこなすことができず落胆…。笑。

乾燥機能を使えば、洗濯ものが乾くまでの時間計算ができる!…と思ったのに、何も考えずに乾燥機能を使うと、デニムやコットン生地のシャツなどにシワが出来てしまうのです。

 

これに関しては、洗濯機が脱水まで終わったところで一時停止ボタンを押し、シワになりやすいものだけ取り出して干すことで解決しました。

が、それだと乾燥機チームと、外に出して干したチームで乾くまでの時間に差が出てしまう。

同時に乾いてほしい、同時にしまいたい。

 

布団乾燥機の導入

 

 導入したのは、象印の布団乾燥機です。 実家では布団乾燥機を使用していなかったので、私にとってはこれが初めての布団乾燥機。 ベーさんに言わせると、シートやホースのない布団乾燥機は画期的らしいです(^^。

これを使って、簡易的な浴室乾燥の役割をしてもらっています。

 

乾燥時間の目安(温風コース)

 

室温20度、湿度60~70%の場合

・ワイシャツ2枚

・半袖肌着2枚

・トランクス2枚

・靴下2足

・ハンカチ

 乾燥時間(目安):120分

使用条件:家庭用洗濯機で十分脱水させたもの

 

(取り扱い説明書より)

 

ふとん乾燥機 RF-FA型|商品情報|象印

 

と記載されています。実際に使ってみた感じも、そんな感じ。

布団乾燥機の衣類乾燥機能を使い、洗濯機の乾燥が終わる頃に、シワチームも浴室でちゃんと乾いている…を実現させることができました。

ちなみに、脳出血を経験してから、体温調整機能の何かに変化が起きたのか 寝汗がすごいベーさんなので、布団乾燥機としても毎日大活躍しています。(どちらがメインだかわからない表現になってしまいましたね。(^^;)

 

 

アイロン・たたむ・片付け

面倒な家事は、道具の出し入れにワンアクション必要になるだけで、ついついなかったことにされがち。(自分比)

そうして、自分のなかからすっかり抹消された家事の1つが〝アイロンがけ〟。

乾いた洗濯ものをたたむついでにできるように、アイロン台をここ(↓)に置き、アイロンは(↑)、洗濯機上のここ。

洗濯 時短

 

これで、動きの導線のなかにアイロンがけが しれっと追加されました。笑。

 

洗濯機の乾燥機能は、終わったあともしばらく、シワ防止のために回ってくれているので、りんさんのお昼寝までそのままにしておいて。

りんさんがお昼寝タイムに入ったら洗濯機から出してそのままの流れでたたみます。

 

 

このとき、もう一つ用意したのが、無印良品の〝PPストッカー4段・キャスター付き〟。

www.muji.com

洗濯機の真横に置いて、パジャマ収納にしました。

こうすることで、クローゼットに運ぶ衣類の量をかなり減らすことができます。また、毎日のお風呂タイムの前に、れんさんに『パジャマ、準備したの?』と声掛けをする必要がなくなりました。洗濯の導線と、お風呂上がりの導線が両方改善されました。

(余談ですが、これを機に、タオルの収納も子どもの手に届くところへ変更しました。今では、れんさんがみんなの分のタオルを取ってくれます(^^)

 

 

おわりに

洗濯ものが乾くまでの時間を一定にすることで、洗面・脱衣スペースを洗濯室として使うことができるようになりました。

 

結果…

リビングから洗濯物が消えました。(^^。

 

リビングに部屋干し用のホスクリーンが設置されていたので、これまでは 乾いた洗濯物がそのまま床に置かれ、座ってたたもうとするも、りんさんに絡まれたりくずされたり。

そして、家事は座ってすると立てなくなる病を発症するという悪循環も。(^^;。

それが全部なくなりました。

 

これまで、自分の中では洗濯は、洗って干す(午前中)と畳んでしまう(夕方)に分かれていて、なんとなく一日中囚われている感覚があったのが、乾かしてしまうまでが半日で済むようになり心が少し軽くなりました。

天気に左右されなくなったのも大きいです。

 

 

それで気づいたことといえば、私のストレスの2割くらいは床の散らかり具合だったのでは…ということでした。

そして、床が片付くことが、次の時短アイディアにつながっていくのです。

 

つづきはまた(^^

 

それでは……今日もありがとうございました!