そらまめのおと

8歳&2歳ボーイズの母が綴る育児記録と日々の日記。

おままごとの食材を買いました&空き箱で簡単なコンロを作りました。

スポンサーリンク

こんにちは、そらまめです!

 

りんさんが1歳代のときに、おままごとの鍋&お皿のセットを買いました。

その時は、おままごとの食材として選んだのは 種・どんぐり・まつぼっくりなど自然のものと、家にもともとあった木製ビーズや算数のキューブなど。

 

特に不便もなく楽しく遊んでいました。

が、最近、おもちゃと絵本の収納を少し変えて、おままごとを生徒さんの待合スペース内に収納することして…。

 

そうすると、上の子がレッスン中に下の子が待合スペースを使うことも。

1歳の子がそのおままごとで遊ぶかもしれない…となったときに、さすがに算数キューブ(1㎝×1㎝)は危ないな…と思って、おままごとの食材セットを購入することを決めました。

 

 

男の子もおままごとが好きだよね。

れんさんも、ちょうど今のりんさんくらいのとき(2~3歳ころ)、おままごとでよく遊んでいました。懐かしい。

れんさんのおままごとブームが過ぎたときに(りんさんの存在が明らかになる前に)、れんさんがお世話になっていた保育所にあげてしまったのでした。

 

 

ただ単にお料理のまねっこ…だけではなくて、一生懸命盛り付けて、ぬいぐるみをお客さんや赤ちゃんに見立てて食べさせたり、レジの絵本を組み合わせてお買い物ごっこから楽しんだり。

 

「あっつ!ヤケドしないように…」

とか、

「いっぱい買った~!」

とか、

「はんぶんこ~」

とか。

 

それぞれの世界観でいろんな可愛い言葉が聞こえてくるのが本当にたまらないですよね。(^^♪

 

先日、待合室で遊んでいた小学生が、トミカのお片付けトラックに食材を詰め込んで、配送からやっていた…と言っているお母さんがいて。

ちょっと見てみたかったなぁ。

これも、我が家ではかなり息の長いおもちゃ。

 

 

おままごとって、生活の延長線上にあるものだから、男の子も女の子も関係なくたのしいよね。

 

 

木箱なしのタイプを探しました。

おままごと、もう無印のこのケースに入る分だけ…と決めていたので、木箱なしのものを探していました。

が、木製おままごとで木箱なし、意外とあまりない印象で、やっと見つけたのがこれです。

 

届いたものは想像していたよりやや小ぶりでしたが、楽しく遊んでいます。

定番の野菜・果物のほかにも、おやつにお魚…といろいろ入っていたのがいい感じ。

 

 

余談ですが、れんさんが遊んでいたのはエド・インターのもの。

今の企画がわかりませんが、れんさんの時は、ちょっと大きめサイズだったので、こちらの方が安全度高めかな…という印象です。(^^

 

 

届いたときの梱包の箱でコンロを作ってみました。

おままごとの食材の入って来た梱包用の箱、すごくいいサイズで。

空き箱 おままごと 手作り 簡単

思わず簡単なコンロを作ってしまいました!

以下、写真多めでお届けします!

 

①箱を裏返しにして組み立てなおす。(絵柄が中に入るようにする)

目立たないですが、隅っこ(内側)をテープで補強しています。

 

 

②お魚グリルの部分を作る(飛ばしてもオッケー)

こんな感じで寸法を測りました。

黄色の線のところは切るところ。

ピンクの線は折るところ。

 

中央から測るといい感じにできると思います!

 

 

切ったところを折りました。

 

 

 

無印のポリプロピレンコットン・綿棒ケースをテープで貼りつけて。

 

 

 

③閉じる準備&お魚グリルの扉を作る

閉じる部分に両面テープをつけて閉じる準備をします。

 

 

黄色線のところに切り込みを入れます。

 

切り込みを入れたら、両面テープのはくり紙をはがして箱を閉じます。

 

閉じました!

 

 

④あとは好きにデコります。

空き箱 おままごと 手作り 簡単

完成。

 

空き箱 おままごと 手作り 簡単

お魚、焼いています!

 

 

想像していたより、めっちゃ遊んでくれる。

空き箱 おままごと 手作り 簡単

たったこれだけの簡単なコンロですが、毎日遊んでくれていて、作った身としては本当に嬉しいです。

 

特にお魚グリルが好きみたい。

 

梅雨時でおうち時間も長くなりがちだし、たくさん遊んでくれたら嬉しいな。

 

 

それでは、

今日もありがとうございました!